体臭を予防するたった3つの習慣

体臭対策衣類

汗をかく時期に気になるのが体臭です。
洗濯したはずなのに、なんとなく漂う身体の臭いは気になります。

そんな臭いを、毎日の簡単な習慣で予防してみましょう。

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身体をよく洗う

当たり前のことのようですが、基本になるのが身体をよく洗うことです。

一日に1回お風呂にはいる人や、朝夕の2回に風呂とシャワーを併用する人など様々だと思いますが、回数に限らず、臭い部位をしっかりと洗うことが体臭防止の秘訣です。

臭いの気になる人には、腕や腹部は洗っているけれども、背中や足の裏、耳の後ろなど、臭いの貯まる個所をしっかりと洗ってない人が多いようです。

気を付けて洗うと効果的な部位

  • うなじ
  • 耳の後ろ
  • 背中
  • 脇の下
  • 乳輪まわり
  • へそまわり
  • 陰部まわり
  • おしりの割れ目
  • 肛門まわり
  • 足の裏
  • 足指の間
  • 足爪の垢

これだけの箇所をしっかりと洗うことを心掛けましょう。

 

自分の臭いを確認する方法

自分が臭うのかどうかを誰かに聞いたことがありますか?

本音で臭うかどうかを答えてくれるのは家族ぐらいですし、異性に「臭うかな?」と尋ねても、相手を気遣って「多少は仕方ないんじゃない」といった反応が返ってくるでしょうから、これを真に受けてはいけません。

「臭うよ!」と言われるときは相当臭うと考えたほうがいいでしょう。

結局自分んで臭いを確認するよりほかにないのです。

もっとも簡単な自分の臭いの確認方法は、

風呂から上がった後に、脱衣した服や下着を臭ってみる

のです。

そうです、クンクン臭ってみるのです。

シャツの脇の部分や靴下やパンツもクンクンやってみてください。
ここでツーンときたらその部分をしっかりと洗ってやる習慣をつけることから始めてください。

 

洗濯方法を見直してみる

ご自宅で使用されている洗濯機の容量はどのぐらですか?

通常洗濯機の容量はkgで表示されています。

乾燥衣類であれば何kgまで洗えるかを表示しているのです。

実際には、重量を測って洗濯をするような人はほとんどいないでしょうから、あくまでも目安ということになるのですが、一回の洗濯でどのぐらいの衣類を中にいれているでしょうか?

今の洗濯機は洗濯衣類の重量を自動で感知して少ない水量で運転するようにできていますので、機械に任せてどんどん投入していませんか?

汗をかいた衣類は、ギュウギュウ詰めで洗っても臭いの元になる汚れを落とせません。

肌に近い衣類は最初に手洗いして、少し多めの水量で洗うと臭いが落ちやすいです。

シャツの脇の部分・パンツの股間の部分・靴下の指先部分を石鹸などで簡単に手洗いして、重量の倍ぐらいの洗濯物を洗う水量であると効果的です。

洗濯モノの参考重量

  • トランクス = 80g
  • 靴下(1足) = 50g
  • 半袖シャツ = 110g
  • 長袖シャツ =130g
  • ハンカチ = 15g
  • ショーツ = 30g
  • フェイスタオル = 70g
  • バスタオル = 300g

トランクス3枚+靴下3足+半袖シャツ3枚 = 480g

⇒ 1㎏洗いで洗濯する。

 

いかがでしょうか、たった3つです。

毎日の生活の中で、ほんの少し気を付けるだけで嫌な臭いとサヨナラできるのです。

生活に、ほんのちょっとの丁寧を

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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