眠気を撃破!簡単にできる16vs1つの方法!

眠気を覚ます

とにかく眠い、どうしても眠い。

運転中、仕事中、勉強中、授業中、通勤中、嫁の愚痴聞きの最中などと、睡魔は場所と時間を選びません。

とにかくそこを離れて目を覚ましに行きたいのですが、いつも席を外せるわけではありません。

そんな睡魔をどんな状態でも一撃で撃退する方法がありますので紹介します。

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いろいろある睡魔撃退法

  1. 腕を洗う
    手を洗うのではなく、肘まで石鹸をつけて洗います。
    石鹸をつけるのは、ある程度の時間、腕を水にさらすためです。
    洗う時に腕を動かすことも効果があります。
  2. 顔を洗う
    まさに、朝起きた時です
    女性は勤務先で洗顔なんてできませんよね。
    アッつい男子向けです。
  3. 冷たい水を飲む
    お湯はいけません。
    体温が下がる時に、また眠くなるので冷たい水が効果的です。
  4. 目薬をさす
    清涼系の目薬をお持ちでしたら指してみましょう。
  5. カフェインを摂る
    コーヒーの他に、紅茶・コーラ・チョコレートでもいいです。
    眠気撃退用の飲料でもいいでしょう。
  6. ガムをかむ
    顎を動かすことが脳に刺激を与えるんだそうで、ガムの種類にかかわらず効果あります。
  7. 梅干を食べる
    唾液に含まれる成分はアンチエイジングにいい。
    梅干に含まれるクエン酸は代謝を向上させてくれます。
  8. グレープフルーツを食べる
    グレープフルーツの香りは交感神経を刺激するので朝の目覚めにグレープフルーツを食べると目覚めがいいです。
  9. 歯を磨く
    腕を動かすという体を動かす行為が脳を刺激します。
    うがいで表情筋も刺激します。
    口腔内がスッキリする上に、口腔内は刺激に敏感ですから眠気覚ますには高順位候補。
  10. 冷たいタオルで首筋を冷やす
    身体がリラックスすると眠くなります。
    首のリンパや脇の下を冷やす血液の流れが落ち着くため眠気から覚めます。
  11. あくび・深呼吸をする
    脳へ送られる酸素の量を増やしてあげると覚醒します。
    そもそもあくびは、脳へ送られる酸素が欠乏した時に体が反応してでるのです。
  12. 伸びをする
    ストレッチ効果は脳にいい刺激を与えます。
    しっかりと呼吸しながら
  13. 逆立ちする
    完全な逆立ちでなくても、お尻を上げて頭を床につける方法で頭に血流を送ることで目が覚めます。
  14. 足指の運動をする
    足には、様々なツボがあります。
    特に、親指の付け根など、いろんなところに覚醒のツボがありますので、どれかを狙うのではなく、足をグッパーしてやることで目が覚めます。
  15. ツボを押す
    覚醒のツボはたくさんあります。
    指の先や親指の根本、頭のてっぺん、首の後ろ、眉の間など、よく聞くところをあらかじめ試しておくとよいでしょう。
    肛門を閉めるのもいいです。
  16. いやらしいことを考える
    少し時間はかかりますが、結構効果があります。
    ただ、時間がかかるようでは眠気に先を越されそうですね。

 

まだまだたくさん眠気覚ましの方法はあるのですが、ひとつを覚えておけばとなると難しいですね。

実際の効果は、

歯磨き・冷たいタオル・逆立ち・足のグッパー・梅干・ガム

の順で効き目を感じました。

 

この状況で使えるか?

  • 運転中・・・さすがに歯磨きはできません。手が塞がってますし。
    (ガムを噛む。頭のツボを押す。)
  • 仕事中・・・ガム噛んでたら叱られるので、ほかの方法を。
    (昼休みに歯を磨く。足指のグッパー。)
  • 勉強中・授業中・・・いやらしいことを考えるとかは勉強にならないので使えないですね。
    (足指グッパー。指のツボを押す「あんまり効果ない」。そっと深呼吸をする。)
  • 通勤中・・・逆立ちしたら、エライことになるだろう。
    (足指グッパー。ガムを噛む。いやらしいことを考える、、のはやめとこ。)
  • 嫁の愚痴聞き中・・・深呼吸は溜め息と勘違いされるので使えない。
    (無駄にストレッチしてみる、が不自然。肛門を絞める。。。あかん、寝てまうzzz。)

誰にも気付かれずに睡魔を撃退

通勤途上は寝てしまってもいいのではと思いますが、知っている人が傍にいて眠れないこともありますので、検証の課題にいれてみました。

どんなシュチエーションでも睡魔を撃退できる方法は、『足指グッパー』が有望ですが、もっと強いのが欲しいときに使えるアイテムが欲しいですね。

そこで、

息を1分間止める
(あまり短いと効果がないので40秒以上は頑張ろう)

をやってみましょう。

1分でなくても40秒以上でしたら十分ですのでやってみてください。

秒数を数えることがむずかしい状況でしたら、心臓の鼓動を感じながら40回から60回と数えるといいでしょう。

目が覚めるのは、迷走神経が緊張して、交感神経や副交感神経も刺激することから脳が苦しく感じ、慌てて目を覚ますのだと考えていただければいいでしょう。

あまり、ギリギリまでやると、呼吸再開した時に「ハアハア」いってしまうので、電車の中や仕事の最中はギリギリの手前でやめた方がいいでしょう。

息止めでしたら、運転中でもできますし、嫁の愚痴聞きの時にも有効です。

それでも眠いときは、仮眠をとった方がいいのですが、会議中に仮眠は無理ですので、肘まで洗うためにトイレに行くとか、「肛門絞め+足指グッパー+息止め」といった具合に組み合わせることも覚えていただくと役立つと思いますよ。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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