水虫は完治できる!身近な7つの民間療法!

二人の足の裏

水虫は、今年デビューの人から数十年間の付き合いの人まで様々です。

ところで、水虫は完治しない感染症なのでしょうか?

都市伝説の中には、製薬会社が本当の方法を教えると薬が売れなくなるから公表しないなんて話もありますが、民間療法の中には「10日で完治したカモ!」といった報告もありますので、紹介してみたいと思います。

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重曹

  • 重曹は洗剤
    重曹で水虫を治すといったことが書かれていますが、重曹では水虫は退治できません。
    重曹はたんぱく質などを分解するので、洗剤の代わりに使用されることがあります。
  • 市販薬との併用
    足裏の古い角質を洗い流すことはできるので、その後に、水虫薬を塗ると効果が発揮できるといえるでしょう。

緑茶・紅茶・番茶

茶に含まれるカテキンの殺菌効果が水虫の真菌である白癬菌に効果があるという報告はたくさんあります。
通常に飲んでいる濃度の20~40倍薄いカテキンでも殺菌効果が確認されています。

  • お茶湯で予防
    実際に、水虫と2年間のお付き合いの方が10日程度で効果を確認されていますので、出がらしを大きめの洗面器に入れて、入浴時の簡単足湯で感染を広げることが防げそうです。
  • 本気の治療
    患部への本治療は、出がらしをお茶パックに詰めてヒタヒタの状態にして、患部周りにラップで巻きつけて就寝する方法がおすすめです。
  • 靴の中を殺菌
    出がらしを乾燥させて、靴の中などに入れておけば、まだ生きている白癬菌を退治することができます。
  • おすすめは番茶
    番茶はカフェインが少ないのですがカテキンは多く含んでいます。
    白癬菌の退治には番茶の方がおすすめですね。

酢わさび

  • お酢の役割
    患部をお酢につけることで、白癬菌の増えやすいphを阻害するので、水虫の発生を抑えることができるというものです。
    お酢だけで治るのは症状が軽いときだと思われます。
    ただし、白癬菌が希薄度の高い(濃度が薄い)お酢の中では死滅するという研究発表もあるので試してみる価値はありそうです。
  • ワサビで殺菌
    そこに殺菌効果のあるわさびを混ぜることで白癬菌の殺菌をします。
    この時、40℃ぐらいのお酢が良いと書かれていますが、40℃のお酢にワサビは、臭いが気になります。
  • 足がはいる容器の中に患部が沈む程度のぬるま湯お酢を作ります。
    (38~40度くらいのぬるま湯1リットルに対して酢を50~100ml程度)
    ぬるま湯は、皮膚を緩みやすくするためお酢が皮膚の奥まで染み込んで、奥に隠れている白癬菌まで殺菌できるからです。
  • 30分ほどつけておきます。
  • お酢には、普段台所で使っている米酢や穀物酢の他に、木酢・竹酢・黒酢などがあります。
    使用するお酢は、安価な食酢で構いませんが高い殺菌効果の他に保湿性の高い黒酢を使用することがオススメとなります。
  • 基本的にお酢は酸で出来ているので、敏感肌の方は足を浸して肌に異常がないか確認しながら場合によっては水などで薄めて調整して下さい。
  • 水で薄めずにそのまま足を浸す方法もありますが、効果は高いものの刺激があるため痛みを伴う場合があります。

硫黄

硫黄は、温泉源などの観光地で蒸気の噴出口にこびりついているあの黄色い硫黄です。
その硫黄を直にというわけにはいきませんので、硫黄成分の温泉に入るか、硫黄成分の入った入浴剤などを使う方法があります。

  • 自宅で入浴剤を使う場合は、足湯だけでもいいでしょう。
  • 奥深く浸透している白癬菌に硫黄成分を届けるためには、一日に数回を数日続ける必要があります。
  • 硫黄は、角質を柔らかくしますので、角質がぼろぼろと落ちることで、白癬菌の住んでいる角質を剥がす効果があると思われます。

ニンニク

ニンニクは、すりおろしたものを直接塗りこむ方法と水で薄めたものに足をつける方法があります。

  • すりおろしたものを直接塗りこむ方法
    にんにく1片をおろし金ですりおろします。
    手や足の患部にまんべんなく塗ります。
    10分ほどまちます。(塗った直後は結構沁みます。数分で収まります。)
    水で洗い流して、ぬるま湯石鹸で洗い流します。
  • ニンニクを水で薄める方法
    ニンニク数片をおろし金ですりおろします。
    すりおろしたニンニクを洗面器八分目の水によく混ぜます。
    洗面器の中に患部(足や手)を浸し、10ほど待ちます。
    水で洗い流して、ぬるま湯石鹸で洗い流します。

この方法ではアリシンという成分が白癬菌に効果があるとされています。
ニンニクにはアリインという成分が詰まっていますが、すりおろして空気に触れることで酵素アリイナーゼがアリインを分解してアリシンにまります。
ニンニクの独特の臭いは、アリシンが発する臭いです。

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熱療法

白癬菌の耐熱性は意外と低く、60℃で瞬く間に死滅します。
しかし、皮膚の奥を60℃にするためには、それ以上のお湯につけこむ必要があるので、火傷をしかねません。

  • ろうそくに火をつけて、溶け出るロウを患部に垂らして白癬菌を殺菌します。
  • 一日数回を患部に垂らすことで二週間程度で完治すると言われています。

塩素系薬剤

漂白剤には次亜塩素酸ナトリウムが含まれていて、殺菌溶剤として幅広く利用されている。
たとえば、医療や介護の現場ではノロウィルスやO157などの殺菌にハイターなどが使われている。
他にも、食品を加工する機械を消毒したり、居酒屋やフレンチのお店でもキッチンの清掃後にはこのハイターなどの溶剤で消毒している。
水虫の原因である白癬菌は細菌でカビの一種ですから、この次亜塩素酸ナトリウムで除菌してしまうことができる。

  • キッチンハイターを足がはいるぐらいのバケツや洗面器10~20分の1に希薄する。
  • この溶剤に15分ほど足をつけます。
  • しっかりと洗い流して乾燥させます。
  • 一日1・2回を1週間程繰り返します。
  • 皮膚がボロボロととれて治っていきます。

このほかにも、セスキ炭酸ソーダ(アルカリウォッシュ)や弱酸性次亜塩素酸水も有効であるとの報告があります。

キッチンハイターはほとんどの家にあると思いますし安価ですので、やはりハイターがおすすめですね。

皮膚の弱い方やアレルギーをお持ちの方はこの方法では肌が荒れたという報告も上がっていますので、希薄度をもっと薄くするか、病院で治療することをお勧めします。

水虫予防

  • 水虫は、皮膚に入り込んで感染が確立するまでに24時間かかります。
    しかし、皮膚に傷があったりけがをしていると12時間でも感染するといわれます。
  • 足の裏をこする軽石などがありますが、かかと等を軽石などでゴシゴシ洗うと、皮膚に小さな傷がついて、そこから水虫が侵入しやすくなります。水虫防止のためにも、石鹸をよく泡立てて、全体をソフトに洗うことが有効です。
  • 免疫力が弱っているときも水虫が治りにくい原因になります。
    体質の改善や適度な運動・食事改善などで水虫が治る例もあるので、健康管理にも留意すりことが大切です。

OTARD-KEN

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