太地町イルカ追込漁9月解禁!国際指名手配者水族館を狙う!

イルカ

和歌山県太地町でイルカの追い込み漁が9月に解禁なります。

和歌山県は臨時の交番を設置して3月末まで24時間体制で警戒を敷き、交番には10名が配置され、初めて2名の女性警察官も配置されます。

世界的に有名になった太地町の報道の裏には、とんでもない事実が隠されていました。

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動物愛護団体の正体は

2010年3月にシーシェパードのメンバー「ベスーン船長」が日本の捕鯨船団・妨害監視船「第2昭南丸」に乗り込んで、日本へ移送された事件があります。

創設者が菜食主義を主張する環境保護団体だが、ベスーン船長は、拘束中に肉も魚もしっかりと食べていたというから、「言行不一致」に捕鯨船員も呆れ顔だったようです。

この「ベスーン船長」は奥さんと2人の娘さんがいる当時44歳のニュージーランド人。もとは海底油田発掘のエンジニアで、北海やリビアで生活していたこともあったようですが、自宅を担保に入れて高速艇「アースレース号」を建造

事故などで相当海を汚してきたと思いますが、突然、目覚めたのでしょうか?

バイオ燃料を使っての世界一周するイベントに参加した際に、グアテラマの漁船と衝突して多額の補償金の支払いを背負うことになったそうです(ニュージーランドヘラルド紙)。

保険を掛けなかったのでしょうか?
保険が下りなかったのでしょうか?

この年、捕鯨妨害を繰り返したシーシェパード抗議船3隻のうち、ベスーン船長のアディギル号は1月に第2昭南丸と衝突して沈没、自分の船を失った船長は、2月15日に第2昭南丸に侵入し、3億円の損害賠償を請求する趣旨の書簡を手渡してきたと報道されています。

自分の背負った賠償金を払うための演技だったのかと疑念がわきます。

結局お金なんでしょうか?
金融至上主義が人を操っているのではないでしょうか?

 

また、国際指名手配されている「海洋保護団体シー・シェパード」の創設者「ポール・ワトソン(64歳)」は、2015年のカンヌ映画祭のレッドカーペットを新妻と一緒に堂々と歩いていたそうです。

日本と南米コスタリカが国際指名手配しているというのに。
しかし、ICPO(インターポール)の本部はフランスのローヌにあります。

また、同氏ははフランス各地で「日本の漁師たちは、知性動物に対して残虐な行為を行っている」と講演活動を続けています

今年3月、日本政府の関係者がフランスに出向き、ワトソンの身柄引き渡しを請求したところ、「捕鯨を続けている日本が何を言うか」と現地の治安当局者に一笑に付されたのだそうです。
「再掲」ICPO(インターポール)の本部はフランスのローヌにあります。

犯罪者の引き渡しと捕鯨の問題を治安当局者が同じ釜に放り込んで引き渡さないというのはいかがなものかと思います。

翻って、フォアグラの残酷さはフランス人はどう思っているのでしょうか?

鯨族はフランス人で日本人は鴨なのでしょうか?

あかんあかん、こういうことを書いちゃいかん「反省」

 

オーストラリアのイルカ保護団体

水族館イルカ問題が大きく動いた背後には「ADF(Australia for Dolphins)」というオーストラリアのイルカ保護団体が関わっていました。

2009年8月、オーストラリア・ブルーム市は、太地町との姉妹都市関係を解消しました。
その陰には、このADFの影が見え隠れします。

2008年よりブルーム市の動物・環境保護団体や一部の市民が、姉妹都市関係を結んでいる太地町でイルカの追い込み猟を行なっていることを問題視。

同年12月始めに西オーストラリア新聞が太地町のイルカ追い込み猟の特集記事を掲載。

直後の世論調査で、市民の89パーセントが、太地町との姉妹都市関係を続けることに反対

2009年夏に「The Cove(入江)」が同市で上映。

2009年8月、オーストラリア・ブルーム市は、太地町との姉妹都市関係を解消

といった流れです。

 

「イルカショー」がなくなる

2009年から5年間の間の鯨などの日本からの生体輸出は354頭です。

輸出先は、中国216頭・ウクライナ36頭・韓国35頭・ロシア15頭など12か国に及びアメリカにも1頭が輸出されています。

このほぼすべてが、太地町の追い込み漁で捕獲されたイルカたち。

世界各地、とりわけアジアを中心に水族館の需要が伸びています。

反面、オーストラリア・ニュージーランド・アメリカでは、イルカショーなどは廃止されている。オーストラリアとニュージーランドでは展示さえもされていないそうです。

他の動物はええノンでしょうか?
これって、個人的な好みの問題なんとちゃうん??

 

そこにADFが今年3月、「太地産のイルカを購入し続ける日本の水族館はWAZAの倫理規定に背いており、WAZAがJAZAを除名しないのはおかしい」とWAZAのある本部スイスで相手に訴訟を起こした。

WAZAがJAZAに最後通告を突きつけてきたのはAFDの提訴の1カ月後だった。

 野生のイルカの入手を制限すれば、次はキリンやゾウなど他の動物の獲得や飼育、園展示にも影響して、動物愛護の名の下に動物園、水族館潰されていくのではないでしょうか。

 

世界の動物性蛋白質問題

オーストラリアではカンガルーが1993年以降合法的に捕獲されるようになり、カンガルーの肉は7割以上が輸出されている。
その主要消費地域はフランスやドイツなどのヨーロッパ市場です。

また、フランスが誇るフォアグラの生産過程には、人道的な問題点が多いのも事実です。

更には、狭い牛舎で野菜の10倍ものバーチャルウォーターを使って作られる牛肉と水資源の問題

中国では、犬・猫・鳩・・食べてるらしいです。

家畜の飼育方法やエネルギー的な問題も、これでいいのかを突き付けられているのではないでしょうか?

無尽蔵で傲慢な食生活が、地球規模の人口増加に拍車をかけています。

自然からいただくといった食べるものへの尊さを再確認する時ではないでしょうか?

 

太地町の復活

世界で反響を呼んだ「The Cove(入江)」を見る限り、2009年より前の太地町のイルカの捕獲方法には問題の箇所があったのかもしれません。

以来、太地町では、イルカの捕獲の際の屠殺方法について研究・研修・改善し、国際社会から非難を受けた後の改善にとても力をいれています

今はいろんなお肉がスーパーでも手に入るのだから、わざわざイルカを食べなくてもいいのではないかといった声が聞こえてきそうです。
その意見には一理あります。

また、可愛いから食べないで、といった声も聞こえてきます。

反面、可愛いイルカは太地町が全国に広めた資源です。
この可愛い資源は太地町から発せられたものなのです。

「乗馬は楽しいから、馬刺しは食べないで」というのに近い思います。

捕鯨は日本の文化・太地の文化です。
食べるか食べないかは人それぞれです。

そこに根付いた文化を異文化が強制的に排除して良いのでしょうか?

先住民から土地と財産を奪って新天地としてきた民族と同じ思考で物事を決めつけてはいけないと思うのです。

 

この地で生まれこの地で育った人たちが、そこで生き続けるために懸命に闘っています。

 

どちらかを選べと仰せであられるならば、

大和民として、太地町を応援したいと思います。

OTARD-KEN

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