【上げる女】vs【下げる女】!妻で決まる男の人生!

考えるカップル

2013年婚姻件数は66万0613件、婚姻率は5.3(/1000人)
2013年離婚件数は23万1383件、離婚率は1.84(/1000人)

結婚した数の1/3が離婚している計算になります。

結婚相手で人生がこんなに変わる。

男の人生を【上げる妻】と【下げる妻】を比較してみました。

目 次
・夫の小遣い
・家計
・共通の目標
・いざとなったら働けるか
・夫の居場所
・夫の健康
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夫の小遣い

【上げる妻】夫の小遣いは年収比例

上げる妻は男の操縦の仕方を心得ていますね。
収入が上がれば小遣いも増えるとなれば頑張りますよね。
増えた分で妻へのプレゼントもグレードアップしようかという気になります。
双方の思いやる気持ちがいい方に循環します。

【下げる妻】年収関係なく夫の小遣いは一律

小遣いが一律って芸がないですね。
収入が増えた分は子供のためにと言いながら、自分のへそくりもチャッカリって感じがします。
実際に教育費などが掛かるようなときは、旦那の小遣いが最初に減らされます。
これを、妻の愛嬌で返してくれればいいが、「稼ぎが少ない」「隣の主人は・・」と言われたりすると、モチベーションが下がりっぱなしです。
そして、また愚痴られる、モチベーション下がるの悪循環です。

 

家計

【上げる妻】家族で家計の透明性を保つ

これは会社でも同じですが、何に幾ら使ったかをきちんと管理できていると問題点が見えやすいのです。
ケチケチしていると感じる人もいるようですが、汗して稼いできたお金は、いわば稼ぎ手の体を削った一部みたいなものです。
それを、きちんと管理できるってことは、夫への感謝の気持ちがにじみ出ています。
銀行に振り込まれて数字だけにってしまう現代だからこそ、数字を見ながら心を引き締めることが大切です。
お金は夫の分身と思い1円の無駄遣いも厳とし、無駄遣いをしても、後で見直して今後に活かせる。
しかし、お金は貯めてばかりでは活きてきません、いざ、必要なときや夫を立てるべき時にさっと出せるのが良妻の賢さといえます。

【下げる妻】家計を夫に見せない、使うだけで管理しない

これまた会社と同じで、どんぶり勘定の弊害は家計でも同じです。
何に幾ら使ったかわからない、お金があるから気が大きくなって使ってしまう。
お金に計画性や哲学がない。
お金があたかも、自分だけのモノのように感じてくる。
行き詰ると他人のせいにする。
稼ぎが少ない旦那のが悪いのか、足るを知って家計を回せない妻が悪いのか。
そんなこんなで悪循環に陥る。

 

共通の目標

【上げる妻】夫婦共通の夢、目標を持っている

 将来のビジョンや夢を二人で追いかけている夫婦は、いつまでも仲がいい。
この人と将来こういうことをやりたいから今を頑張れる。
少しずつではあるけれども、日々、前進しているのがわかるから楽しい。
将来へ向けての知識の集積や自己投資が楽しい。

【下げる妻】子供以外に夫婦共通の夢がない

 子供の教育方針で喧嘩になる。
既成概念で固まって自ら考えることをせず、枠にはまれない現実を嘆いては「何のために生きているんやと」とか言い出す。
子供は思い通りにならないので「私は被害者」と被害妄想になる。
帰ってきて愚痴を延々聞かされる旦那は帰宅拒否症候群に陥る。
妻に魅力がなくなり、不倫や浮気が夫婦生活を脅かす。 

 

いざとなったら働けるか

【上げる妻】いざとなったら稼ぐ力を持つ

旦那の稼ぎが少ないと感じるのは、旦那に能力がないから稼ぎが悪いというよりも、旦那の稼ぎでやりくりできない側にも問題があることが多いものです。
一般的な生活感に流されていないかチェックできる力を上げる妻は備えています。
家計が苦しいのに子供の習い事のことを言うのではなく、自身が勉強して教えたり、通信の習い事を一緒に始めたりできるのも賢い妻の考え方です。
それでも足りない家計であれば、自ら働きに出て家計の足しにしようとします。
また、働きに出るだけでなく、ネットで稼げる仕事を探してデザインの勉強をしたり資格を取ったりできるのも賢い女性の共通点です。
黙ってこんなに現場っている妻に、なんとか幸せになってほしいと男は頑張るのです。

【下げる妻】自分が働く気も能力もない

貧乏な人とは無限に欲しがる人のことを言います。
貧乏な人間は、どれほど稼いでも稼ぎが少ないと嘆きます。
稼ぎが少ないのは旦那の稼ぎが少ないからと責任の転嫁をします。
自分が稼いで来ればいいのですが、自分が働いてもさほど稼げないと見切ってしまい、自ら働くこともせずに出費の抑制も手掛けません。
より稼いでいる他人の家計を羨み、夫の稼ぎの少なさを愚痴ります。
そもそも、もらっている収入が多いのか少ないのか判断する能力もありません。
こんな家庭に帰りたくない旦那は遅くまで無駄に残業、昇進できず、悪い酒を煽って体を壊しそうです。

 

夫の居場所

【上げる妻】家に夫の居場所をつくる努力をする

疲れて帰る家が、きれいに片付いていて、愛らしい妻が待っていれば、一目散に帰りたいと思うものです。
風呂から上がれば新しいパジャマが置いてある。
不規則な時間に帰っても食事を気にしてくれる。
旨い肴に妻が晩酌に付き合ってくれたら、だれが居酒屋で道草なんかするもんですか。
義務ではなく愛で帰宅を迎えてくれたら、明日も頑張ろうと思うのです。
この娘をきっと幸せにしようと誓うのです。

【下げる妻】稼いでくれれば夫は家にいなくていい

妻が主でありたいと思っている家庭へは、夫も帰りたくありません。
無駄遣いを戒めることなく、夫の収入の低さが諸悪の根源だと流布された家庭には夫の居場所はありません。
いっそ、生活費をいれないでおこうかと思うのですが、義務もろくに果たさない家族に罵られ、通帳も返してもらえぬまま、ヨレヨレのスーツで翌日も出勤するのです。
夫は義務を果たそうと正義を燃やすのですが、家庭はそれを感謝することすら知りません。
モチベーションが下がり、昇格もままならず、悪循環の繰り返しです。

 

夫の健康

【上げる妻】夫という資産の健康管理ができる

夫という存在を女として得た人生最大の財産であると考えられる妻は賢い。
とても丁寧に扱い、メンテナンスにも余念がない。
料理も弁当もしっかりと夫の胃袋を握っている。
夫の心のケアのために自分も綺麗でいようとする。
上手に誘って適度な運動も一緒に欠かさない。
健康であるから医者にかかる費用も掛からない。
夫婦二人が心身ともに元気でポジティブでいられます。

【下げる妻】夫の健康についてうるさく言わない

そもそも健康には関心がない妻は料理にも関心がない。
旦那は外食が多くなり、メタボ検診で再診を言い渡される。
妻ももれなくメタボになり、お互いへの関心は粗探しが中心になります。
きたない妻に汚いと言われ、子供からも臭いと言われ、そんな家庭に帰りたくなくなります。
身体を壊して病院通いが重なれば、お金も気持ちも痩せていきます。
ますます、不幸への悪循環です。

 

妻にこうあってほしいと思う夫のあり方で、男の人生は豊かになるのだと再考しました。

甘えず甘やかさず、前を向いて生きる様が男には必要ですね。

 

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感想(5件)

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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