中国(天津)日本(相模原・川崎)!相次ぐ爆発騒ぎ!人災か?

シャモのにらみ合い

8月12日に中国天津で起きた大規模な爆発事件を皮切りに、この2週間ほどで大きな火災や爆発事故が相次いで報道されています。

天津の大規模爆発に関しては、事件説と事故説が入り乱れているが、検証することで、日本への影響を考察することができます。

まずは、最近の爆発や大規模な工場火災について時系列で追ってみましょう。

スポンサードリンク

爆発と火災はこんなにあった

8月12日:中国天津の大規模な爆発事件

8月22日:中国山東省淄博(シハク)化学工場で大規模な爆発

8月24日:相模原市中央区、米陸軍総合補給廠で爆発火災

8月24日:川崎市、日鉄住金鋼管製造所で火災「羽田空港向い」

 

 

実は、中国では、12日の爆発の前にも

7月7日:液化水素タンク爆発

7月15日:石油タンク爆発

と大きな事故は続いていた。

22日の大規模爆発は、報道統制する前にネット上に拡散したため、世界中に広がったのではないかと思われます。

 

中国の権力闘争と爆発事故

天津の大規模爆発に関しては、習近平派と江沢民派の権力闘争の末に起きた証拠隠滅という説が濃厚です。

天津のジャーナリストの知人の一人が、次のような怒りのメッセージを送ってきた。
「天津テレビの取材クルーが事故現場に真っ先に入り、この世のものとは思えない現場の地獄絵を撮影している。そこには、大量の遺体も含まれている。その数は1000人を超えていたかもしれない。何せ3000tもの危険化合物が爆発しており、無残な屍が四方八方に転がっていたのだ。
中国共産党中央宣伝部と国家新聞出版広電総局からすぐにお達しが来て、『取材ビデオはすべて中国中央テレビ(CCTV)に差し出せ』と命じられた。没収された数は、約150本に上った。
ところが、中央テレビの番組を見て唖然とした。天津テレビが決死の覚悟で取材・撮影した『迫真現場』はすべてお蔵入りにされ、『愛と感動の救出物語』にすり替えられていたからだ。

当然のように報道統制は敷かれ、報道される被害者の人数は百人をこえたところ。
カメラマンが目撃した1000人(華時ネットニュースでは1400人との報道)(アメリカに本部を置く博訊新聞網の報道によれば、死者の数は当局の発表を大幅に上回り、数千人規模にのぼると言われている)には到底及ばない。

 

クレーターのような爆発の痕は、爆薬によるもの

多くの犠牲者を出して、人為的にこのような事故を起こすことを大義とするのは戦争でしかない。

米華字ニュースサイト・博訊網は14日、匿名情報筋の話として、天津の爆発は「起爆装置を仕掛けたトラックで危険物倉庫を発火・爆発させた」と伝えた。

習近平派と江沢民派の最終戦争が囁かれています。

習近平派による爆破説

  • 習近平政権は発足以来、経済運営において、天津市を2015年自由貿易試験区の設立や京津冀(北京・天津・河北省)一体化プロジェクトという2大国家戦略の都市に昇格させ、経済成長に大きな期待を寄せていた。
  • 最近の元の切り下げなどを見る限り、中国経済は公表されている数字はもとより、我々が思っているよりも悪化しているのでは、いや、そもそも二桁の成長そのものが偽物だったのかもしれない。
  • 天津の自由貿易試験区の取り組みが失速。
  • 習近平氏としては、天津の失策を第三の原因によって下方修正しようとする。
  • 政敵である江沢民派一族が運営する工場を破壊して、責任の転嫁を図る。
  • 世界第4位を誇る貿易港が爆発の影響で機能不全に陥っている。
  • 周氏は自分の失策を事故に転嫁でき、政敵の追い込みにも成功する、一石二鳥だ。

江沢民派による爆破

  • 鳴霞氏によれば、16日に習近平国家主席が乗った列車がこの地点を通過したところを狙って、「列車ごと爆破し、習近平総書記を暗殺する」という仰天計画がひそかに企てられていた
  • 直前になってこの暗殺計画が事前に漏れ、習近平総書記および幹部らが天津への移動を中止したために、情報が漏れたことを察知した犯人グループが証拠隠滅を図って、列車を爆破するために準備しておいた爆薬をすべて爆破した

因みに倉庫の中には

公安部消防局の牛躍光副局長にインタビューする。牛副局長は、爆発した瑞海公司の巨大倉庫の配置図を黒板に描いて、内部のどこに何が保管されていたのかを、初めて詳細に述べたのだった。それは、次のようなものだった。

○運抵庫:硝酸アンモニウム、硝酸カリウム、シアン化ナトリウム、Pフェニレンジアミン、ジメチルアニリン
○重箱区:ジクロロメタン、クロロホルム、四塩化チタン、ギ酸、酢酸、ヨウ化水素、メタンスルホン酸、炭化カルシウム
○中転倉庫:硫化水素ナトリウム14t、硫化ナトリウム14t、水酸化ナトリウム74t、無水マレイン酸100t、ヨウ化水素7.2t
○危険化学品1号倉庫:硝酸カリウム、硝酸ナトリウム、珪化カルシウム、ペンキ630ケース
○危険化学品2号倉庫:硫化ナトリウム、メタンスルホン酸、シアノ酢酸、アルキルベンゼンスルホン酸
○通路:マッチ10t、珪化カルシウム94t
これだけの危険物が、12日の晩に一気に爆発したのである。

さらにこんなものも

  • 列車を爆破するために準備された爆薬のほかに、現場近くのコンテナには人民解放軍の輸出用武器やミサイルが大量に保管されていた。
  • 天津は、パキスタン等、海外への武器輸出の玄関口となっており、港に保管されていたコンテナの8割は、こうした武器・弾薬・戦車類。化学薬品は残りの2割程度であった。
  • 化学薬品の存在を知らなかった地元消防団が、化学薬品のコンテナに放水したため、さらなる大爆発を誘発した。

ただ、これは本当に中国国内の権力闘争だけの出来事なのだろうか?

中国の大規模爆発にアメリカは関与していなかったのだろうか?

24日の未明の米軍倉庫の爆発に続き、日鉄住金の火災、そして

(小さい?ものでいえば)

8月23日:JR中央線で再度火災(先日の花火に続き)

8月24日:保土ヶ谷バイパスでトレーラ炎上

など、中国vsアメリカ・日本の構図が描けそうな感じもする。

ここからは、あくまでも映画の見過ぎによる推察ではありますが、

アメリカやアメリカの情報機関が江沢民派を陰で連絡を取り合い、中国国内での揺動作戦を支援している。

習近平派は、アメリカと日本に警告するために、アメリカ本土でないアメリカの基地に爆薬を仕掛け爆発させる。

日本にも、社会インフラである空港や電車・バイパスなどへの妨害工作がいとも簡単に成せることを警告。

最近の予算委員会の答弁を聞いていても、親中派の議員がなんとなくヒステリックに見えるのは気のせいだろうか。

新たな国際的なWWの引き金にならないことを祈ります。

 

比較的安全な通貨、円が買われています。

先週より5円も円高です。

リーマンショックよりも大きな荒波が押し寄せるのでしょうか?

(出典)
http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/
http://blog.goo.ne.jp/sakurasakuya7/e/7fb36fd6b05e7814d221c3842725feed

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

コメントを残す

*