セブンイレブン商法!借金まみれ!保険までかけて潰す?

コンビニ弁当

セブンイレブンの隣にセブンイレブンが出店するケースが増えています。

オーナー店舗が儲かるとわかると、その隣に本部直轄の店舗ができると噂されていますが、本当なのか調べてみました。

商品が気に入ってナナコも持っているだけに気になります。

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機会ロスの最小化

多くの場合、経営者は、廃棄ロスばかりを気にかけてしまいがち。
だから廃棄ロスがゼロとなる完売だと万々歳となるお店は多い。

だが、セブン‐イレブンの考え方は違う。
完売は顧客にとって、その商品を買えないことを意味する。
顧客は別の店に商品を探しに行くか、購入を諦めるしかない。
このような売り手の満足は、顧客にとっては不満足だと考える必要があるわけだ。 

つまり、売れ残ってでもいいから、品物を売り切れ状態にするな、というのである。

 

商品の「廃棄ロス」分のロイヤリティも加盟店側が支払う

一般的な会計では「廃棄ロス」は「売上原価」に含むために粗利が減り、粗利に一定のチャージをかけた本部に払うロイヤリティは少なくなる。

つまり、売れ残って廃棄すると、当然、仕入れ金額は払わなければならないが、そのぶんのロイヤリティは払わなくてすむはずです。

ところが、コンビニ業界では「廃棄ロス」を営業費用(販売費)に含めることになっており、売れ残って廃棄された商品の分も本部にロイヤリティを支払わなければならない。

 だから、本部は「機会ロス」を最小限にするため、などというお題目で、加盟店にどんどん商品を発注させる。発注させれば、売れ残ろうが廃棄されようが、本部に入ってくる金は増えていく、というわけです。

機会ロスを最小限にするために廃棄される商品は年間700億円以上といわれています。

日本の食料自給率を上げるためには、こういった非常識を是正していかないといけません。

 

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