癌(ガン)を初期発見!採決5mLだけで!アミノインデックス!

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日本人の死因トップは、『癌』です。

私たちは、人間ドックや定期健診で様々な検査を受けることで癌の罹患がないかを知ろうとします。

それでも、見落とされるリスクはなくならず、発見できたときには、重症だったなんて話もチラホラです。

ところが、たった5mlの血液を採決するだけで、罹患の可能性を示してくれる検査ができたのです。

まだ、保険での適応にはなっていないようですが、数万円で初期の癌なども見つけてくれる検査方法を調べてみました。

目 次
・どんな検査?
・アミノ酸とは?
・病気とアミノ酸バランス
・アミノの変動値を測る検査法
・癌の早期発見に新検査「アミノインデックス(AICS)」
・全国のアミノインデックス(AICS) 導入医療機関
・アミノインデックス検査によるがんの発見率
・アミノインデックス(AICS)の注意点
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どんな検査?

検査はいたって簡単です。

血液を5ml以上採決すれば、後は検査結果を待つだけです。

検査のターゲットは、アミノ酸です。

 

アミノ酸とは?

人の体は、60%の水分と、20%のたんぱく質・その他(骨など)20%で構成されています。

そして、たんぱく質はアミノ酸で構成されています。

血液中の各種アミノ酸の量はほぼ一定になるようにコントロールされています。

アミノ酸

 

病気とアミノ酸バランス

病気になると、多くの場合、代謝のバランスが変化し、血液中のアミノ酸濃度が変化することがわかっています。

例えば糖尿病の場合、健常なラットと糖尿病ラットの血液中アミノ酸濃度のバランスを比較すると、明らかに違いが見られます。

そこで、糖尿病のラットにインスリンを投与したところ、健常なラットとほぼ同じ値に近づくことがわかりました。

ratto

 

アミノの変動値を測る検査法

このように、病気特有のアミノ酸変動をとらえることで、どんな病気にかかりつつあるか、或いは、罹患しているかを知ることができます。

特徴的な血中アミノ酸変動を引き起こす病気には、

  • がん
    • 骨肉種・乳がん・白血病・肝がん・悪性黒色腫など
  • 循環器疾患
    • 不整脈・動脈硬化・心疾患・高血圧など
  • 糖代謝疾患
    • 糖尿病・糖尿病合併症・低血糖状態など
  • 腎疾患
  • 肝疾患
  • 神経変性疾患
    • アルツハイマー・パーキンソン病・ハンチントン病
  • 甲状腺疾患
  • etc.

代表的な疾患は、殆ど網羅されています。

 

癌の早期発見に新検査「アミノインデックス(AICS)」

現在の癌検診には、腫瘍マーカーという検査方法が使われいます。

腫瘍マーカーは、がん細胞が作り出すタンパクやホルモンを測り、間接的にがんの存在を見つける検査です。

しかし、腫瘍マーカーは、がんがある程度進行しないと数値が上がってこないものが多く、早期発見には不向きな面がありました。

そこで、より早くがんのリスクを発見する方法として開発されたのがアミノインデックス(AICS)です。

アミノインデックス(AICS)はアミノ酸バランスの乱れ方が、がん患者のそれにどれだけ近いかを数値で表す検査です。

がんがある程度大きくなり、タンパクやホルモンの放出量が増えないと判定が困難な腫瘍マーカーに対し、アミノインデックス(AICS)で測定するアミノ酸バランスは、初期がんの段階から変化が表れます。

全国のアミノインデックス(AICS) 導入医療機関

MAP

臨床アミノ酸研究会

 

アミノインデックス(AICS)検査によるがんの発見率

無題

たとえば、胃がんのランクA欄は、「3200人のうち1人が胃がんの可能性がある」ということです。

胃がんのらんくC欄も同様、「98人のうち1人が遺憾の可能性がある」という表示です。

 

アミノインデックス(AICS)の注意点

あくまでがんである可能性、がんになる可能性を統計化したものですので、ランクAであってもがんでは無いとは言えません。

また、ランクCとされた場合でもがんがあるかを判断するものではありません。

ランクCと判定された場合はさらなる精密検査が必要になることになります。

この病院では胃がんでランクCと判定された人が一番多く、79人でした。
(胃がんのリスクを調べた総数は465人)

その方に胃の内視鏡検査を受けてもらったところ一人の方に早期胃がんが見つかりました。

つまり、イミノインデックス(AICS)で可能性のある疾病を探り、そこをピンポイントで精密検査を受けるという方法が可能になります。

早期発見を可能にしてくれる新しい検査方法が、早く保険対象になることを望みます。

(出典・参照)
http://www.ajinomoto.co.jp/products/aminoindex.html
http://www.gohongi-beauty.jp/blog/?p=5735
http://www.aa-pri.jp/b00/b06/

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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