セカオワ「プレゼント」!Nコン課題曲!全中学生が馳せる思い!

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SEKAI NO OWARI

今年の10月にNHK全国学校音楽コンクールが開催されます。

今年は、中学校部の課題曲を、いま注目の4人組バンド『SEKAI NO OWARI』が手掛けたとあって、全国の各ブロック参加校は過去最大の盛況ぶりです。

中学校の部「課題曲」、『プレゼント』が、なぜこれほど青春の心を感動させたのでしょうか?

大人が聞いても共感できる課題曲『プレゼント』について調べてみました。

目 次
・SEKAI NO OWARI(セカオワ)
・歌詞ができるまで
・課題曲『プレゼント』
・中学生からの手紙
・NHK放送杯コンテスト2015
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SEKAI NO OWARI(セカオワ)

2010年にインディーズデビューし、2011年にメジャーデビューした日本の4人組ロックバンドです。

バンド名は、「世界が終わったような生活を送っていた頃に残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう」という想いが込められています。

メンバーは、

Fukase
出生名(本名):深瀬慧(ふかせ さとし)
生年月日:1985年10月13日(29歳)
出身地:東京都大田区
担当楽器:ボーカル|ギター
SEKAI NO OWARIの初代リーダー。
性格は「天真爛漫で神経質なリーダー」。
メンバー内で最も多くの楽曲の作詞・作曲を手がけている。

Fukase

Fukase「深瀬慧(ふかせ さとし)」

Nakajin
出生名(本名):中島真一(なかじま しんいち)
生年月日:1985年10月22日(29歳)
出身地:東京都大田区
担当楽器:ボーカル|コーラス|弦楽器(主にギター・ベース)|ドラム|パーカッション|ピアノ|キーボード|シンセサイザー|ブルースハープ|サウンドプロデュース
2013年のアリーナツアー以降は、Fukaseに代わりSEKAI NO OWARIのリーダー。
ハットと眼鏡がトレードマーク。
性格は「真面目でストイック」

Nakajin

Nakajin:中島真一(なかじま しんいち)

Saori
出生名(本名):藤崎彩織(ふじさき さおり)
生年月日:1986年8月13日(29歳)
出身地:大阪府
担当楽器:コーラス|ピアノ|キーボード|アコーディオン|シンセサイザー|ステージ演出
作詞、作曲ともに手がける。
サウンドレコーディングの際はディレクターを務め進行を指揮する。
ライヴでは総合演出を務める。

Saori

Saori:藤崎彩織(ふじさき さおり)

DJ LOVE
出生名:不明
生年月日:1985年8月23日(30歳)
出身地:東京都
担当楽器:DJ|サウンドセレクター|コーラス|ギター|パーカッション
マスクに関しては、「子供に大人気かと思いきや、意外と泣かれる」「暑いのは慣れました」とのこと。
性格はおおらかで、メンバーからは「ゾウのよう」だと言われている。

DJ-LOVE

DJ-LOVE

 

歌詞ができるまで

昨年の10月13日に、(Nコン)の「中学校の部」の課題曲を、「SEKAI NO OWARI」手がけることが発表されました。

メンバーからは、

「たくさんの中学生のみなさんに歌ってもらえることを、とても光栄に思っています。がんばって作りますので、どんな歌になるか、皆さんも楽しみに待っていてください」

とコメントが寄せられました。

第82回(平成27年度)のNコンは戦後70年という節目の年ということもあり「平和」「Peace」がテーマです。

作詞を担当した「Saori」さん、

「プレゼント」のサビは、深瀬が中学生の時に私に言ってくれた言葉をモチーフに書きました。あれから15年が経って、歌詞として作品に出来たことをとても嬉しく思うのです。

「多くの中学生が自ら合唱に興味を持ち、歌いたいと思える曲を」

「合唱を通して、一人ひとりに平和について考えてほしい」

と、ツイッターで語ってます。

世界の大きな平和を願うまえに、青春の葛藤に悩む若者の心の平和を願った「セカオワ」の世界観が、中学生の心を掴んで離しません。

歌詞「プレゼント」

歌詞「プレゼント」(SEKAI NO OWARI)

楽曲「プレゼント」は思春期に様々な葛藤と向き合っている中学生に向けた楽曲です。

「いま君のいる世界が 辛くて泣きそうでも それさえも『プレゼント』だったと笑える日が必ず来る」という歌詞が印象的です。

こういうことを、言葉で伝えられる大人になりたいですね。

 

課題曲『プレゼント』

 

 

中学生からの手紙

楽曲発表から各校で練習が始まると、「セカオワ」の元には、日本中からメッセージが寄せられました。

この歌を歌うために、合唱部を組織しました。

今まで一人ぼっちだったけれども、この歌を聴いて、大人になった時の糧になるんだと思って頑張っています。

辛いときにこの歌の歌詞を開いてみています。元気が出てくるんです。

今年から、3行が合併して合唱部も3校それぞれが初めてのメンバーです。学校ごとに習慣とかも違うから途中でダメになるんじゃないかって思っていました。この歌の内容は、自分たちの今の状況を歌っているようで、練習するうちに皆が仲良くなれて不安だった日がウソみたいです。

 

作詞を担当した「Saori」さんの中学生時代は、学校になじめず、悩んでいることを「Fukase」さんに打ち明けたシーンが歌詞になっています。

中学生のみならず、大人たちも共感できる歌です。

 

NHK放送杯コンテスト2015

  • 【高等学校の部】: 10月10日(土)
  • 【小学校の部】:10月11日(日) 
  • 【中学校の部】:10月12日(月・祝)
  • 開場:午後1時 開演:午後2時 終演予定:午後5時
  • 会場: NHKホール (東京都渋谷区神南2―2―1)
  • 出場校 各都府県地区コンクール、ブロックコンクールを経て代表となった各部門11校、計33校。
  • 金賞1校(NHK会長賞、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞)
    銀賞1校(NHK会長賞)
    銅賞2校(NHK会長賞)
    優良賞7校(NHK会長賞)

放送予定

放送予定 全部門とも[Eテレ]で生放送

  • 10月10日(土)  【高等学校の部】
  • 10月11日(日)  【小学校の部】
  • 10月12日(月・祝)【中学校の部】
    ※後日、FMでもハイライト版を放送/日時未定

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

    
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