STAP細胞!再現実験失敗「確定」!小保方晴子さんは?

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実験

STAP(スタップ)細胞の論文不正問題で、STAP細胞由来とされる試料はすべて、以前から理研に存在していたES細胞(胚性幹細胞)由来だったとする調査結果を24日付の英科学誌ネイチャーに理化学研究所が発表します。

渦中にいた小保方さんは今、どうしているでしょうか?

目 次
・再現実験がすべて失敗
・渦巻く陰謀論
・ES細胞・iPS細胞・STAP細胞の違い
・STAP叩きの裏側
  ダントツの日本の技術
  iPSの権益
・小保方ノートの謎

小保方晴子の反撃!手記『あの日』講談社!amazon炎上中

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再現実験がすべて失敗

理化学研究所は、昨年12月に、STAP細胞由来とされる試料はすべて、以前から理研に存在していたES細胞(胚性幹細胞)由来だったとする調査結果を発表していました。

調査は、小保方晴子・元理研研究員の研究室に残っていた試料の遺伝子を解析して、理研の外部調査委員会が、結論を出しました。

小保方氏らが昨年7月にSTAP論文を撤回した際は、複数の画像の不正が理由でした。

しかし、米ハーバード大など米、中、イスラエルの7研究室がSTAP細胞の再現に計133回取り組み、いずれも失敗に終わってしまいました。

これらを根拠として、国際的な科学雑誌に発表されます。

これで、STAP細胞の存在根拠は国際的、科学的に完全に失われたことになります。

ハーバード大学

ハーバード大学

渦巻く陰謀論

STAP細胞が作ることができたならば、ガンを安価に治療することが可能になるといわれています。

「STAP細胞はあります。」

小保方さんの記者会見を思い出すたびに、彼女が嘘をついているようには思えないのです。

 

ガンの根治療法が確立してしまうと困るのは誰でしょうか?

抗がん剤のシェア1・2位は、

  • アメリカのファイザー・・・「ロックフェラー系」
  • イギリスのGSK(グラクソ・スミスクライン)・・・「ロスチャイルド系」

 

ガン保険で儲けている1・2位は、

  • アフラック・・・「ロックフェラー系」
  • チューリッヒ保険・・・「ロスチャイルド系」

世界は「石油」「軍需」「製剤」の利権を握る者たちによって左右されているといいます。

maney

アメリカのスパイ:スノーデン氏が暴露したケムトレイルによる病原菌の散布、偽装で始まったイラク戦争、水からエネルギーを発明した研究者の暗殺疑惑など、上げればきりがありません。

そこで、これら勢力が暗躍してSTAP細胞の成果を握りつぶしたという噂が囁かれています。

しかし、再生可能な細胞はSTAP細胞だけではなく、ES細胞やiPS細胞などが存在し、それぞれの成果をアピールするための研究がすすめられています。

 

ES細胞・iPS細胞・STAP細胞の違い

細胞

ES細胞:【Embryonic(胚の)Stem Cell(幹細胞):日本名は「胚性幹細胞」】

  • 3つの細胞の中でも一番最初に発見された細胞
  • 受精後一週間程度経った胚盤胞から 取り出した細胞を培養することで万能細胞に育てるのがES細胞
  • 問題点:倫理的な問題
    ES細胞は人間の受精卵を使って作成するのですが、本来は生まれてくるはずの、あかちゃんの命を使うことから倫理的な問題を抱えています。
  • ヒトES細胞の作成を禁止している国もあります。

iPS細胞:【Induced Pluripotent(人工多能性) Stem Cells(幹細胞) : 日本名は「人工多能性幹細胞」】
 「iPodのように世間に普及してほしい」 という思いを込めて 「i」が小文字になっています。
山中教授が2006年にマウスiPS細胞を世界で初めて作成に成功、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

  • 皮膚や、血液などの体細胞から作成することができる。
  • 拒絶反応リスクを抑えることができる。
    臓器移植などの際には他人から提供された臓器に対して拒絶反応が起きるリスクがありますが、iPS細胞では患者自身の細胞からでも 臓器を作ることができるので、拒絶反応を起こさないと考えられています。
  • iPS細胞をヒトに使った場合、癌化、免疫拒絶を起こすのではないかという課題が残されています。

STAP細胞:【Stimulus-Triggered(刺激を引き金とする) Acquisition of Pluripotency(多能性の獲得):日本名は「刺激惹起性(しげきじゃっき)多能性獲得」】

  • iPS細胞に比べて作成が容易で作成期間が短い。
  • 臓器の体内での再生など 別の可能性もある。

 

STAP叩きの裏側

今回のSTAP叩きはiPS権益によるものと、国際権益が絡んでいると考えるのが妥当といえます。

まず、国際的権益でいえば、iPS細胞は日本の山中教授らの手によって世界で初めて作成に成功します。

これは日本の国益にかなうことですので、理化学研究所には多額の税金が投入されています。

この、iPS細胞の上を行くのがSTAP細胞だったわけです。

ダントツの日本の技術

万能細胞の権益は数百兆円ともいわれ、それぞれの国は、自国で特許を取得しようと必死でした。

ところが、またもや日本の研究者が研究成果をすっぱ抜いたのです。

そこで、世界中が小保方さんの論文にダメ出しできないか血眼になったのです。

絶対に日本にこの特許を取られたくなかったのです。

iPSの権益

実験

STAP細胞が現実味を帯びる前、多くの製剤会社や政治がらみの人たちが、iPSに多くの投資をしてきました。

STAP細胞の論文が掲載されたとき、iPS細胞の研究者たちよりも、iPS権益に金を突っ込んだ利権の持ち主たちの方が慌てたに違いありません。

研究が初期の段階では、予算も小さく影響は少ないですが、実用性があるとなれば多額の世案が割かれ、製品化されることで投資を回収しようとします。

そこに、iPS細胞よりも優れたSTAP細胞が発表されたら大変です。

それ以上の製品が世に出ることが見込まれているのに、研究費を積み上げてくれるお人よしはそうそういません。

一緒にがんばりましょうと寄ってきた者たちも、潮が引くように及び腰になるに違いないからです。

研究者も権益者も降参したい気持ちになったに違いありません。

そこに転機が訪れます。

論文に不備がある可能性が報道されたのです。

iPS細胞の権益者や今まで成果を上げてきた一部の研究者は、自分たちの道が閉ざされていないことを知ります。

そこから、アンチSTAP陣営は築かれていきます。

マスコミや官僚までもを巻き込んだ一大イベントで、iPS陣営は権益を守ることができたのです。

実際にあるかどうかわからない虚実の研究に、構築されつつある業界のムードを壊されるわけにはいかなかったでしょう。

しかし、研究段階とはいえ、安価に広範囲に採用可能なSTAP陣営に少しずつ予算が流れ、iPS研究は2番手になることは、ほぼ、間違いなかったでしょう。

勿論、山中教授が中心になったということを示唆するものではあいません。

その取り巻きたちの思惑が絡んでの権益争奪戦です。

そして、事件は終焉します。

 

小保方ノートの謎

2冊のノートが公開されました。

ノート

小保方ノート

しかし、これが全てのノートだったのだろうか?

これだけの実験が、本当に2冊にまとめられる程度のモノだったのだろうか?

実際の研究の核心に触れる部分は別に存在するのではないかと思われています。

このノートは、研究者にとっては命のようなもので、そうそう簡単にオープンにできる代物ではないはずです。

まず、2冊を公開して、その後の情勢を見て残りのノートの公開もする予定であったのではないかという思いが残ります。

多くの研究者が100回以上の再現を行ったというが、真の部分は小保方さんの頭の中にあるわけですから、やり方を模倣したからといって実現できるレベルに至っていないから論文がここまで騒がれたのではないのでしょうか?

いずれにせよ、大きな権益の中で一人の研究者が人生を翻弄されてしまいました。

組織を守るパフォーマンスとはいえ、「懲戒解雇」や「刑事告発」などと騒ぎ立てる理研の若者つぶしは、差し詰め白い巨塔を彷彿とさせます。

小保方さんが、静かに静養されて、将来、また、人の役に立ちたいと研究に返り咲かれることを望んでやみません。

 

OTARD-KEN

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