川島なお美!肝内胆管がんで死去!余命1年先刻も奮闘に涙!

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昨日の午後7時55分、川島なお美さんが、肝内胆管がんのため亡くなりました。

2013年7月に病気が判明した際、「余命1年」を宣告されていたことが分かりました。

川島さんは病気が分かってからも「降板できないから」と舞台出演の予定をこなし、昨年1月に手術を行いました。

54歳の死は、あまりにも悔やまれます。

ご冥福を、お祈りいたします。

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訃報に悲しみの声

デヴィ夫人「とても残念」

デヴィ夫人オフィシャルオフィシャルサイト

  • 「川島なお美さん、安らかに。。。」のタイトルで自身のブログを更新。
  • デヴィ夫人は9月4日に川島さんの舞台「パルレ」を観劇し、9日には一緒に食事していた。
  • 「彼女とは、動物愛護を通じて、長い交流がありました」
  • 「とても優しいお人柄で、非常に理知的、シャンペン、ワインの大好きな私達には共通の話題がたくさんあり、親しくしておりました。人様への気遣いや責任感の強さにいつも感心しておりました」

IKKO 川島さん「女優魂がすごかった」悼む

ikko

  • 「自分が知ってる人だけにまだちょっと信じられない。54歳でしょ。私は53歳だけど学年は一緒。もっともっと美のカリスマとしてメッセージを発信してほしかった。本当に残念です」
  • 川島さんとはヘアメークの弟子を通して交流があった
  • 「女優魂がすごかった人。『背中で演技するから、ちょっと見ててね』って言われたのを思い出すと、ちょっと…。若くして、いっちゃったから」

安藤和津“墓友”川島さんの死に沈痛

andou

  • 川島さんとは文化人によるボランティア活動で一緒になった時からの付き合い。
  • 「一番若い、なお美さんが“墓友”の先陣を切るとは夢にも思わなかった」
  • 活動仲間たちとは、同じ寺の墓に入る約束もしており、すでに墓を購入する話も出ていた
  • 子供がいなかったため、川島さんは、安藤の2人の娘に墓参りを依頼していたことがあったことも
  • 「(墓石に)ワインかけてもらってね。私のお墓はピンク色になるわねってキャッキャって笑っていた」
  • 「そんなの、こんなに早く実現しないでよって、本当に…」
  • 「いつも前へ前へ、上へ上へと向いていて。いつも360度、川島なお美であろうとしていた」

共演者が川島さん悼む

  • 「失楽園」で共演した古谷一行(71)は「54歳の死は早すぎます。とても残念です。まだまだ良い仕事ができただろうに、心よりご冥福をお祈りいたします」
furuya

古谷一行

  • 「7人の女弁護士」などで川島さんと共演した釈由美子(37)は自身のブログで「あまりにも突然で早すぎる訃報に朝から私も崩れ落ちました」
sai

釈由美子

  • 歌舞伎俳優の片岡愛之助(43)は先月に東京・新橋演舞場で上演された舞台「もとの黙阿弥」を川島さんが観劇に訪れたことを明かし、「あまりにも早すぎて言葉になりません」
片岡愛之助

片岡愛之助

林真理子(作家)さん沈痛、最後のメールは「ありがとう」

林真理子

林真理子

  • 「本当に真面目で、人のことばかり考える人。友達思いの人だった」
  • 「最後に会ったのは7月29日に赤坂で食事をした時。息をのむくらい痩せてらしたけど、食事は普通に召し上がっていた。食欲もあるし、転移もないから体を休めて一生懸命やると言っていたから、療養に入ると思って私は安心していた」
  • 川島さんが舞台を降板したことを知った林さんは今月20日に「あなた真面目すぎるからゆっくり休まないとだめだよ。みんなが心配してるよ。みんなあなたのことが大好きなんだからね」とメール、「どうもありがとう。大丈夫だけど、ちょっと頭がぼーっとしてる」と返信があり、それが川島さんとの最後のやりとりとなった
  • 「本当に真面目で、人のことばかり考えている人だった。お付き合いする前は華やかな人というイメージだったけれど、社会のために何か役立ちたいといつも考えている方だったように思う。友達思いの人だった」

南美希子さん(59)「元テレビ朝日アナウンサーでエッセイスト」

  • 「なお美ちゃんは最後の最後まで川島なお美であり続けようとしたんだと思う。ものすごい精神力だし、プロ根性。なかなか普通の人にはできない」と生出演でコメント。
南美希子

南美希子

フジテレビ亀山社長「妹分の世代。残念」川島さんの死惜しむ

kame

  • 亀山社長が94年にプロデュースしたドラマ「若者のすべて」に川島さんを起用した理由を「あこがれキャスティングだった」と明かした上で、「ぼくらの妹分の世代。残念です」
  • 「若者―」で川島さんは、ユニコーンの堀内一史(49)が演じた昏睡(こんすい)状態の弟を看護する姉の役で出演。亀山社長は、川島さんが当時、水着キャンペーンなどに出演しているのを見て「かわいかったから」と起用理由を告白。川島さんは、見事に役柄に合わせて実際に痩せて撮影に臨んだと明かして「美しいなと思った。今日の情報番組でも映像を使ってくれたけど、妹分みたいなかわいさがあった」

川島さんの「恋のキューピッド」荒川静香が死を悼む

荒川

金メダルがキッカケ

  • 川島なお美さんと夫・鎧塚俊彦さんが出会う“きっかけ”をつくったプロフィギュアスケーターの荒川静香が自身のツイッターを更新して冥福を祈った。
  • 「人にもワンコにも温かで優しく懐の深い川島なお美さんの素敵な笑顔ばかりが浮かび、突然の訃報にはまだ信じられない信じたくない思いでいっぱいです…心よりご冥福をお祈りいたします」
  • 夫婦が出会うきっかけとなったのは、荒川のトリノ五輪の女子フィギュアの金メダル
  • 川島さんが2014年4月のブログで「きっかけは金メダル」と題し、「彼女のお誕生日とトリノのお祝いを我が家でやらせていただいた時、ケーキを作って持ってきてくれたのが旦那はん(鎧塚氏)それがファーストデートのきっかけ」

川崎麻世、「涙が止まらないよ」

川崎麻世

川崎麻世

  • 川崎氏は、川島なお美さんが降板したミュージカル「クリスマス・キャロル」で共演する予定でした。
  • 「なお美ちゃんが逝ってしまったなんて信じられないです」
  • 「女優としてストイックに生きる姿はすてきでした。まだ若く輝いていたのに。必ず笑顔で戻って来てくれると信じていました。ほんとに頑張ったね。つらいよ、ほんとにつらいよ。涙が止まらないよ。でも、なお美ちゃんの意思をつないでいくからね」

三原じゅん子氏 「言葉が見つからない」

三原じゅん子

三原じゅん子

  • 「早すぎる。ショックで眠れなくなっちゃった」
  • 「病気に負けるなんて貴女らしくないよ。勘弁してよ。ほんとなの?言葉が見つからない」
  • 三原氏自身も2007年に子宮頸がんを患い、子宮の全摘出手術を受けています。

坂上忍、 役者の引き際「分からなくなってしまいました」

坂上忍

坂上忍

  • 「ご結婚されてからちょっと疎遠になっていましたが、その前はよく飯に行ってました」
  • 「なお美さんの場合はもしかしたら最後の舞台かもしれないという状況の中での判断、決断だったわけで…」
  • 「僕らの仕事の責任の取り方とか、引き際の選択の仕方ってどうやったらいいんだろうと」「ちょっと分からなくなってしまいました」

OTARD-KEN

ご冥福をお祈りいたします。

 

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