真木よう子離婚!円満離婚も長女小1!夫婦すれ違い生活とは?

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真木よう子

女優の真木よう子さんが、元俳優の片山怜雄さんと離婚しました。

今月中旬に離婚届を既に提出したとのこと。

08年11月に結婚してまだ7年に満たない結婚生活は、夫婦お互いのすれ違いが原因だそうです。

真木さんの、表と裏のネタを集めてみました。

目 次
・プロフィール
・性格
・交友関係
・特技・嗜好
・評価
・離婚の詳細
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プロフィール

生年月日:1982年10月15日(32歳)
出生地:千葉県印西市
身長:160cm
血液型:A型
職業:女優、歌手
ジャンル:映画・テレビドラマ・CM
事務所:フライングボックス

  • 4人兄弟で唯一の娘。
  • 兄、2人の弟に囲まれた男兄弟の中で育つ。
  • 小学生2年生の時に安達祐実主演の『REX 恐竜物語』を鑑賞し、
    同世代の安達が活躍しているのを見て、芸能界に入りたいと強く思った。
安達

安達祐実

  • 中学3年生の時に両親に『無名塾』入りと芸能界入りを相談したところ、父から猛反対を受けるが、
    どうしても女優になりたかった真木は「(女優になるのを反対するなら)援助交際してやる!!」と父を脅し、芸能界入りの許可をもらった。
    中学卒業後の1998年、応募者約1000人の中からわずか5人の合格者の内に選ばれ、仲代達矢主宰の俳優養成所「無名塾」に入塾。
  • 翌1999年 – 2000年、入塾二年目にして無名塾公演『どん底』で重要な役どころであるナターシャ役に大抜擢され、半年間の旅公演に回った。
    仲代は『どん底』パンフレットの中で、その才能を絶賛していた。
    しかし、少しでも稽古を多くしたいと思ったことから、合宿で日課となっている早朝の持久走を早い時間に済ませて先に発声練習をして集合場所で待っていたため、
    それを見た仲代がサボったと思い大激怒。
    納得の行かなかった真木は逆に仲代に怒り返したことから、結局そのまま退塾・帰京。
    その合宿以来、仲代とは挨拶もしていなかったが、2013年7月、仲代が報知新聞社のインタビューで「真木さんにいつか会うときがあったら『おめでとう』と伝えてくれないか」と取材者にメッセージを託した。
    それに対し、真木は、同年12月、第38回報知映画賞表彰式で「無名塾でお芝居の面白さとか、役者の面白さを全部教えてもらった。
    いつかごあいさつができる日が来たら……『ありがとうございました』ときちんと言いにいきたい」とコメントした。

性格

  • ルックスとは裏腹に性格は完全に本人曰く「男兄弟の中で育ったせいか、男っぽい」と自認しています。
  • その性格を表すエピソードとして、映画『ゆれる』のオーディションにて控え室で待っていると若くて可愛い子が入ってきたので「来やがったな、この野郎!」と睨みつけたら監督の西川美和だったというものがあります。
西川和美

映画監督 脚本家 西川美和

  • 大久保佳代子は、「近寄りがたい雰囲気はあるが、実はとてもチャーミング」と語られています。
大久保佳代子

大久保佳代子

  • 映画『SP 野望編』の現場ではエキストラにお礼を言う時、マイクを持ちながら10秒ほど黙って、エキストラを睨むように見渡すと「女のカッコイイ時代を作りましょう。ヨロシク」と言い、共演した岡田准一たちは「カッケェ!!永ちゃん!!」と叫んだそうです。

 

交友関係

  • 『パッチギ!』で共演した江口のりこが芸能界で一番仲が良く、一緒にいて楽だという。
江口のりこ

江口のりこ

  • 大塚愛とは同い年ということもあり、『東京フレンズ』で共演して以来、大の仲良しである。
    2007年3月25日の『Music Lovers』には大塚愛のゲストラバーズとして出演している。
大塚愛

大塚愛

  • 木村カエラとも友人で、同じ『Music Lovers』放送では木村のゲストラバーズとしても出演した。
木村カエラ

木村カエラ

  • 椎名林檎のファンで、自身が主演する映画『さよなら渓谷』の主題歌を歌うようオファーされた際にも、「歌手ではない自分が歌うなら信頼できる方にお願いしたい」ということで、メールをやり取りするなど以前から親交のあった椎名に楽曲提供を依頼した。
椎名林檎

椎名林檎

パリッとした人が友達い多いですね。

 

特技・嗜好

  • 小学生の頃3か月間空手を習っていた。
  • 中学時代は陸上部に所属。
  • 特技は陸上競技とワイヤーアクションである。
  • ショートムービー『Do Androids Dream of Electric Santa?』では、ワイヤーアクションの技を披露している。
  • 大のマンガ好き。

紅茶セット

評価

  • 大根仁(演出家):「凄い女優が現れた」と感じた。
大根仁

大根仁(演出家)

  • 正名僕蔵:「神経が鋭い役者」と評している。
正名僕蔵

正名僕蔵

  • 和田聰宏:「サバサバした性格。昔の女優の香りがする」。
和田聰宏

和田聰宏

  • 永作博美:「瞬間で演技を変えられる。様々な演出を受けながらも対応できる順応性のある役者」。
永作博美

永作博美

  • 池田鉄洋:「リアリティという言葉がチープに感じるくらい自然な演技をする人」。
池田鉄洋

池田鉄洋

 

離婚の詳細

  • 09年5月5日に生まれた長女(6)の親権は真木が持つようです。
    結婚が08年11月ということは、妊娠3ヶ月目で結婚したってことでしょうか?
    デキ婚だったのですね。
  • すれ違いの生活を送っていたことなどが原因とみられるが、円満に離婚が成立したため、双方に慰謝料などは発生しないようです。
  • 結婚生活を送っていく中で、考え方の相違が大きくなっていったとみられる。
  • 09年に誕生した長女は6歳になり、来年4月から小学1年生になります。娘のことを思えば苦渋の決断だったが、双方合意の上で離婚を選択したようです。
  • 撮影現場では、「地方ロケのスケジュールなどは、できる限り子供のことを考えて調整していた」と、子煩悩な母親の顔をのぞかせていたと関係者は話しています。

すれ違いが原因といわれていますが、女優と子育てを続けていく中で、旦那の存在は、たいてい面倒臭いものになってしまうものだと思います。

家内で旦那を支える、といった考えでは女優業との両立は難しいでしょうし、子供さんは「和光学園」に入学していることなどの話とあわせて考えると、真木さんの女優としてのキャリアを捨てるようには思えませんね。

旦那の片山さんも、真木さんにグッと睨まれたり黙られたりしたら、何にも言えなくなりそうですし、「別れましょ!」って言われたら「そうだね。。」みたいな感じだったのかな?

いずれにせよ、片山さん・真木さんの今後の活躍を見ていきたいと思います。

子供のためにも、いい父ちゃん・母ちゃんであってほしいですね。

 OTARD-KEN 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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