安部改造内閣!新農水相!森山裕!黒い暴力事件に関与か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
新内閣

昨日、発表された安部新内閣の布陣に、早くもスキャンダルが持ち上がっています。

新官僚には、すねに大きな傷を持つ人物が入っていたのです。

地元に渦巻く、黒い交際の真相にせまります。

スポンサードリンク

黒い噂とは!

今から26年前、1989年9月に鹿児島県の地元紙などが報じたところによると、当時、鹿児島市議会議長だった森山裕氏は、市内の暴力団組長らが起こした暴力事件で、現場となった組事務所に同席し、暴行に関与した疑いで、鹿児島県警および鹿児島地検から事情聴取を受けていました。

鹿児島県警

  • 問題の暴行事件が起きたのは前年の1988年夏。
  • 暴力団幹部らは、鹿児島市内の中古車販売業者が借金を取り立てられて困っていると聞きつけ、取り立てをしていた男性を組事務所に呼んで暴行、10日間のけがを負わせました。
  • 森山氏は取り立てを受けた中古車販売業者の実兄が経営する外車販売会社の副社長を兼職しており、この兄弟とは親密な仲でした。
  • 状況から推察すると、暴力団に取り立て業者への脅しを依頼したことを疑われます。
  • 県警はその後の捜査で、事件当時、組事務所の別のフロアにある応接室に森山氏とこの兄弟が待機していたことをつかみ、暴行事件に関わった疑いがあるとして、森山氏に対して県警が2日間にわたり、地検が1日それぞれ事情を聴いています。
    取り調べ

    イメージ

  • しかし、森山氏は「組事務所の1階にはいたが、暴行事件のあった4階の現場は目撃していない」と容疑を否認されたようです。
  • 「県警は検察も巻き込んでかなり慎重に捜査を進めたが、結局、鹿児島市議会議長という大物ということで、事件化されないまま終わった。ただ、報道が大きくなされたため、森山氏が自ら『世間を騒がせたので、けじめをつけたい』と市議会議長を辞職することで決着をつけた形でした」(地元紙関係者)
    検察

    イメージ

  • 森山氏は当時、報道機関に対して、「中古車販売業者が激しい取り立てに遭い、ら致されたと親族から相談を受けて、助けたいと思った。兄の外車販売会社社長から『料亭の前まで来てほしい』と呼び出しがあり、料亭の前にある暴力団事務所に結果的に出向いてしまった。今からしてみれば、軽率な行為だった」などと意味不明な釈明をしていた。
    森山裕-答弁

    森山裕-答弁

紅茶セット

関与はあったのか?

安部政権の応援をしたいので、本件を贔屓目に見たいところではありますが、新農水大臣が暴行のあった組事務所内で待機しており、暴力団への依頼者サイドに立っていたことを疑われる過去があることは国民を含め、周囲からの理解を得るのは、少々障壁が高いように思います。

実際、森山氏は他にも、暴力団幹部の子供の誕生祝いに出席していたことなども発覚しているようですし。

ただ、取り立て屋からの督促は尋常ではないと思います。

とりたて

取り立てる方も必死ですから、取り立てる側としては、仕事にならないと思います。

しかし、これらの取り立て屋さんが絡むような先から借りていたということは、店主にも責任があると思うのです。

当時は、現在のような厳しい取り立てに対する強力な法律がなかった故に、「蛇の道は蛇」というのもわからなくはないですが、議員さんがそこにいたっていうのがよくないですね。

ほかに方法はなかったのでしょうか?

法律では、勝負できなかったのでしょうか?

また、幹部の息子さんの誕生会に参列しているということからも、お付き合いがなかったといっても、説得力に欠けてしまいますね。

事実でしたら、とても残念です。

 

壊滅作戦の看板

はまちゃん

現内閣は指定暴力団「山口組」や「工藤会」の壊滅作戦をうたってい太と思います。

その政権で、暴力団の暴行事件の現場にた人物が閣僚の椅子に座るというのは、今後の内閣運営に支障をきたさないか心配です。

TPPに関しても前線で交渉していただくことになるでしょうし、しっかりと、潔白を晴らすか、潔く、椅子を返上するかを迫られそうですね。

 

事前の調査は?

電話調査

内閣に推薦された際に、事前に了解を得るような連絡が入ると思うのです。

そこで、推薦を受けたということは、そんなに大きな問題ではないと、本人は考えていたのだと思います。

実際、人助けをしたぐらいの思いもあったのかもしれません。

しかし、国民から集めた税金の使い方や、TPP交渉で国民の行く末を占う立場になられるわけですから、きっちとしたかたちをとらないといけませんね。

阿部総理

【参照・出典】http://lite-ra.com/2015/10/post-1563.html

 OTARD-KEN 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。 

 

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*