イチロー・マウンド!バラエティーじゃない!上から張本発言?

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itiro

4日のフィリーズ戦で登板したイチロー選手に、野球評論家の張本勲氏が苦言を呈しています。

「バラエティーじゃないんだから」と、バラエティーを野球の格下ともとれる比較発言には、少し疑問が残ります。

キナ臭いことにならなければいいのですが。。

目 次
・張本氏が苦言
・イチロー登板、好評!
・野球はバラエティーの格上?
・基本情報
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張本氏が苦言

野球評論家の張本勲氏が11日、TBS系の情報番組「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演し、マーリンズのイチロー外野手(41)が最終戦で投手として出場したことに「喝!」を出し「バラエティーじゃないんだから」と苦言を呈しました。

張本氏は

「お客さんはお金を払って見に来ていてる。他の投手にも失礼。こんなことやめてほしい」

と声を大にして主張しました。

 

イチロー登板、好評!

しかし、イチローが登板する際は、敵陣も含め、会場からどよめきが上がったほどの好評ぶりでした。

チームからも

ジェニングズ監督とイチローは、メジャー初登板のアイデアを約1か月半前から話し合っていたという。監督は1996年の日本のオールスター戦でイチローが登板した映像を見たそうで「イチローくらいの実績がある選手ならそれなりの希望をかなえる資格はある」と笑顔で評した。

突然バッテリーを組むことになったテリスは9月にメジャー昇格。直前にサインを打ち合わせた若手捕手は「イチローの球を受けることができてうれしい。チェンジアップはOK、それよりもスライダーが良かったね」と話した。

と、もともと登板の話が出ていたことや、バッテリーからの声をきいても、張本氏の電波を使った発言に、一方的だと感じてしまいます。

苦言は、そっと、本人に伝えればよかったのに。。

 

野球はバラエティーの格上?

張本氏の「バラエティーじゃないんだから」発言には、少し違和感を感じます。

これでは、バラエティーが怒るんじゃないでしょうか。

張本氏は、野球は崇高なものとお考えのようですが、お金を払って見に行っている人・テレビで試合を見ている人、みんなが張本流の野球観戦をしているとは限らないと思うのです。

私は、イチロー選手のパフォーマンスは、いつも驚かされますし、楽しみにもしています。

バラエティーであっても野球であっても、人々を楽しませるという意味では同じではないでしょうか。

野球崇拝の慢心の中で、賭博に手を染めてオリンピック委員会から苦言を呈されている中で、他の業界を比較に「野球は崇高なんだ」に類する発言は、少々違和感を感じます。

 

基本情報

張本勲

張本勲

氏名:張本 勲(はりもと いさお)
国籍:韓国
出身地:広島県広島市
生年月日:1940年6月19日(75歳)
身長:181 cm
体重:85 kg
投球・打席:左投左打
ポジション:外野手
1959年- 1981年10月10日
広島県広島市出身の元プロ野球選手(外野手)
野球解説者・野球評論家
日本プロ野球名球会会員
韓国野球委員会(KBO)コミッショナー特別補佐官
在日韓国人二世であり、本名は張 勲(読みがな:チャン・フン、ハングル:장훈)。
日本プロ野球史上唯一の3000本安打を達成。
500本塁打300盗塁を達成した日本で唯一の選手。

OTARD-KEN

ちょっと、熱くなってしまいました。
最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。 

 

    
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