徳光和夫がぱるるにブチギレ!ポンコツ島崎遥香「好きです」

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toku-shima

フリーアナウンサーの徳光和夫氏が、10月10日にTBS系で放送された「ジョブチューンSP」にて共演したくない芸能人に「AKB48:島崎遥香」の名前をあげて話題にとなっています。

島崎は無言の“塩対応”とは?

目 次
・司会者の想い
・確執は2年前
・徳光アナの「共演したくない」発言に島崎遥香は!
・ポンコツ島崎遥香とは
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司会者の想い

「番組に来るとやりづらいゲストがいる?」との質問に、最年長の徳光さんは、

「司会者というのは、来られたゲストがいかに良い気持ちで帰っていただけるか、そういったことを果たすのが我々の役割」

と説いた上で、

「それがどうしてもできないのが島崎遥香とかいう…」
「どうしてもダメでしたね」
「答えてくれないし、答えと全然違うことをべららべらしゃべりやがるし」
「質問をシカトするんだよ。俺の孫よりも年下なんだよ、あいつは。」
「本当に屈辱的でしたね」

と島崎さんをを名指した。

これには「まさかのぱるる」などと、スタジオの面々からも驚きの声が上がりました。

番組でロンドンブーツ1号2号の田村淳とはよく話している場面を見て、

「俺に話さないくせに淳くんにはあんなに話すのか」

とまで発言。

大ベテランが「悔しかったですね」と漏らすほど、島崎の態度には納得がいかない様子だった。

 

確執は2年前

徳光さんと島崎さんの因縁は、2013年の「第5回AKB48選抜総選挙」までさかのぼります。

この年12位に躍進し、初の選抜入りを果たした島崎さんでしたが、その際の壇上でのスピーチはほかのメンバーよりも圧倒的に短いものでした。

しかし、イベントの司会を務めていた徳光は、ファンへの言葉をもう少し引きだそうと質問を投げかけるが、

島崎は無言の“塩対応”

さらに速報の順位(7位)よりも下がったことについて質問されると、島崎はこれもまた無視する対応で、このやり取りはちょっとした騒動となりました。

紅茶セット

徳光アナの「共演したくない」発言に島崎遥香は!

このニュースをネットで知ったという島崎遥香は、トークアプリ755にて「私は徳光さんのこと好きです 毎回、総選挙の司会をして下さっていてありがたいです。」とコメントをしました。

徳光さんも真剣に共演したくないと話しているわけではないと信じたいところですが、この島崎さんの告白に気持ちはどう揺れ動くのか?

今後の二人に要注目です。

 

・ポンコツ島崎遥香とは

島崎遥香といえば、AKBプロデューサー秋元康につけられたあだ名「ぽんこつ」が有名です。
高校生でデビューすることになった彼女は、あまりにもダンスが苦手で「省エネダンス」とファンに命名されたり、当時、AKBの活動が少なかったはずなのに高校の出席日数が足りなくて退学寸前だったりと、数々のぽんこつなエピソードがあって、ファンを笑わせたりヒヤヒヤさせました。

  • 思い切りの良さ
    島崎遥香がAKBのオーディションに応募したきっかけは、募集覧に「緊急!!」と書かれていたからだそうです。
    高校一年生でしたが、思い切りの良さだけで掴んだチャンスです。
    「考えるよりもまずは動け」のような子です。
  • ぽんこつな高校生
    AKBオーディションに応募した時、島崎遥香は一度もカラオケに行ったことがない素朴な女子高生でした。
    AKBオーディションの歌唱審査で、歌わずに体を揺するだけ、という見事なぽんこつっぷりを見せつけて審査陣を驚かせます。
    けれど、秋元康はその純朴でぽんこつな高校生にアイドルとしての可能性を見出したのだから、先見の眼があるある人に引き上げられて今があるわけです。
  • 人見知りでおとなしい
    「私、ネクラなんですよ」とインタビューでも答えてしまうくらいに彼女は内気で、外で遊んだりするよりも家の中で遊ぶのを好むようなインドア派の高校生。
    ただ、このインタビューを聞く限りは、性格は素直です。
  • ジャニーズ・ヲタク
    島崎遥香がAKBのオーディションに応募したのは、元々アイドル好きでさまざまな振り付けをコピーして楽しんでおり、アイドルという存在が高校生の彼女にとって身近な存在であったからでしょう。
    憧れだったアイドルの背中がお手本となり、一高校生に過ぎなかった彼女をAKBのセンターまで導いたということでしょうか。

  • 退学スレスレ
    AKBの活動が少ないにも関わらず、出席日数が足りず高校を退学寸前だった島崎遥香ですが、一方でこんなエピソードもあります。
    彼女はAKBに入った当初、歌うことも踊ることもできないポンコツ高校生だったために、初めてのステージではただ突っ立っていることしかできませんでした。
    そのため、研究生時代は、永尾まりやとダンスレッスンを居残りでさせられることもあり、本当に辛かったようです。
    アイドルと高校生活の両立は簡単にできるほど甘いものではありません。
    「人生は全て運で決まる。私は運だけでここまで来た」というインタビューの言葉も、彼女なりの謙虚の言葉として受け止めることができます。高校一年生でAKBに入れたのは運だったかもしれません。
    けれど、そこから先、与えられたチャンスを活かせるか、活かせないかは本人の努力によるのではないでしょうか。
    高校のギリギリの出席日数は、AKBの中で輝き続けたい、という必死の努力の表れではないでしょうか。

 

徳光さんが手を焼く、ポンコツ島崎遥香ですが、アイドルに登りつめるまでに、いろんな人生劇を身にまとって大きくなるのです。

しかし、聞かれたことにはちゃんと応えられないと、目上の方から引き揚げてもらえませんよ。

マイペースが受けているうちに、「考えるよりもまずは動け」で、迷惑をかけない島崎遥香を確立してほしいですね。

OTARD-KEN

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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