イラク軍空爆!IS指導者バグダディ容疑者車列などを空爆!

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ISIS

イラク軍は、過激派組織IS=イスラミックステートの指導者、バグダディ容疑者の車列などを空爆する軍事作戦を実施し、作戦の成果を調査して速やかに公表するとして、バグダディ容疑者の生死の確認を急いでいます。

目 次
・バグダディ容疑者の車列空爆
・情報の信憑性は?
(更新)バグダディ容疑者は、実際に負傷し、病院にいる(スプートニク)
・IS脅威を排除、狙うアメリカ
・ISをつくったのは?
・アメリカのひとり芝居?
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バグダディ容疑者の車列空爆

イラク空軍は、ISが実効支配するアンバル県でIS幹部による会合があるとの情報を得て、過激派組織ISの指導者、バグダディ容疑者の車列や、バグダディ容疑者が参加する予定だったISの会合の場所を空爆する軍事作戦を実施し、複数の司令官を殺害したと、11日発表しました。

イラク軍は声明で、作戦の成果を調査して速やかに公表するとしていて、バグダディ容疑者の生死について確認を急いでいます。

この作戦は、アメリカが軍事顧問を派遣している合同作戦司令部と協力して実施されたとしています。

アメリカ国防総省は、イラク軍の空爆について「現時点でコメントできることはない」
としています。

 

情報の信憑性は?

この作戦について、病院関係者や住民らは、

「11日に空爆があり、IS幹部が多数死亡したが、指導者は死者に含まれていない」

と語っており、死亡した人物の中に、バグダディ容疑者は含まれていなかったと伝えています。(ロイター)

一部のイラクメディアは軍関係者の話として「指導者が重傷を負った」と報じました。

ISや前身組織に関するイラク当局の発表内容が誤っていたことが過去に再三あり、信ぴょう性は不明です。

ISはイラク北部からシリア東部にかけて広大な領域で活動しており、バグダディ指導者の所在情報はほとんど明らかになっていません。

一部のアラブメディアは9月下旬にバグダディ指導者が北部モスルからアンバル県の県都ラマディに移動したとの情報を伝えましたが、真偽は不明です。

紅茶セット

バグダディ容疑者は、実際に負傷し、病院にいる

Al Qa'im

Al Qa’im

消息筋から、

「バグダーディは負傷し、アンバル州カイムの病院にいる。病院は、ISの戦闘員によって全面包囲されている」

と語ったニュースがはいってきました。

カイムは、シリアと国境を接するイラク北西部に位置します。

 

IS脅威を排除、狙うアメリカ

ISは、イラクや隣国シリアで、バグダディ容疑者を指導者として、依然、勢力を維持していて、今回の作戦で、バグダディ容疑者が死亡または、けがをした場合、求心力が低下してISにとって大きな打撃になるとみられています。

 

ISをつくったのは?

Googleで翻訳したため、日本語が少々おかしいので、英語も併載しました。

元NSAとCIAエージェントエドワード・スノーデン氏は、イラクとシリア、アブー・バクルアルバグダッドのIS指導者はイスラエルの訓練を受けたことを明らかにしました。
The former NSA and CIA agent Edward Snowden revealed
that the leader of the Islamic State of Iraq and Syria Abu Bakr Al Baghdadi was trained in Israel, various Iranien sources reported.

スノーデンはアメリカのCIAと英国のインテリジェンスは、「スズメバチの巣」と呼ばれる戦略を使用して、一つの場所に、世界のすべての過激派を誘致することが可能であるテロ組織を作成するために、イスラエルのモサドと協力していることを付け加えました。
Snowden added that the American CIA and the British Intelligence collaborated with the Israeli Mossad to create a terrorist organization that is able to attract all extremists of the world to one place, using a strategy called “the hornet’s nest”.

「スズメバチの巣”戦略は彼らを追跡すると、主にアラブ諸国の安定を揺るがすするために、1つの場所にすべての主要な脅威をもたらすことを目指しています。
The “Hornet’s nest” strategy aims to bring all the major threats to one place in order to track them, and mostly to shake the stability of the Arab countries.

グローバル化研究センター(CRG)、研究、メディアに焦点を当てケベック、カナダ、州の独立した非営利団体は、3カ国がテロ組織を作成した」と付け加え、同様にこの話を中継しましたスズメバチの巣 “戦略”を使用して、前述の “、一つの場所に、世界のすべての過激派を誘致することができます。
The Centre for Research on Globalization (CRG), an independent non-profit organization in the province of Quebec, Canada, which focuses on research and media, relayed a story about this as well, adding that “three countries created a terrorist organisation that is able to attract all extremists of the world to one place,” using the aforementioned “the hornet’s nest” strategy.

「ユダヤ人国家の保護のための唯一の解決策は、その境界付近で敵を作成することです、「スノーデンは言うことが報告されました。
“The only solution for the protection of the Jewish state is to create an enemy near its borders,” Snowden was reported to say.

【参照】http://moroccantimes.com/2014/07/6414/nsa-documents-reveal-isis-leaderabu-bakr-al-baghdadi-trained-israeli-mossad

 

バグダディ司令官(ユダヤ本名:サイモン・エリオット)が空爆で負傷! 母国、イスラエルで治療?

2015/03/02 07:34にアップされた記事ですが、

テロ組織ISISの首領アルバグダディ師が、イラクとシリアの国境付近の町カイムへの空爆で負傷し、治療の為イスラエルに渡航しました。

イラクの通信社アルヤウム・アルサーメンによりますと、ISISの一団が占領地ゴラン高原のほうへ行きからイスラエルに入ったところが目撃されているということです。

ドイツの諜報機関に属するある関係者は、「アルバグダディは、国境付近におけるISISのリーダーの一行への空爆で重傷を負った」と語りました。

アルバグダディ師は、ゴラン高原地帯に入るとともに、イラク軍と対ISIS有志連合軍の戦闘機の標的から外れた地域で治療を受けています。

フランスの新聞ル・モンドも、「カイムへの戦闘機の攻撃で、ISISのリーダーの一団が標的にされたが、その中にはアルバグダディも含まれていた」と報じています。

バグダディ-負傷

バグダディ-負傷 http://richardkoshimizu.at.webry.info/201503/article_16.html

飯島勲氏は、

「バクダディは本名、サイモン・エリオットのユダヤ系」

「これで、ISISがなぜイスラエルを攻撃しないのかわかりましたか?。
賢明な人たちはとっくにイスラム国=イスラエル国だとわかっていますよ。」
https://www.youtube.com/watch?v=xRzC2-dCVF4

と明言しています。

 

アメリカのひとり芝居?

ジョン・マケイン上院議員とイスラム国指導者の関係

真実は私たちの手元に届くことはないのでしょうけれども、日本人が犠牲になった事実は拭えないのです。

ISの背後にアメリカの影があるといった噂は、以前からありましたが、後藤健二氏がISの手にかかったことも、日本に「安全保障基本法案」を通すための意図があったとすれば、、、。

安全保障基本法案は、こちら(外部リンク)

なにやら、陰謀説のまとめのようになってしまいましたが、日本は、本当のことは教えてもらえていないと、同盟国と称して利用されているだけなのかもしれませんね。

OTARD-KEN

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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