南沢まち子!簡易郵便局長!8億9千万円詐取!被害180人!

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着服

今年の11月4日の郵政株上場を前に、局長級の汚職がザクザク出てきています。

上場価格を安くするこのようなニュースが、今になって公になってくるということは、株価操作の可能性もないのか気になるところです。

上場価格が下がれば、日本郵政株を狙っているファンドなどにすれば、放出株を安く買えるメリットがあります。

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簡易郵便局長、8億9千万円詐取

諸簡易郵便局

諸簡易郵便局

長野県小諸市の諸(もろ)簡易郵便局の南沢まち子元局長(66)が、顧客約180人から計約8億9千万円をだまし取っていた、と日本郵便信越支社(長野市)が、発表しました。

信越支社は、すでに返済された分などを除く実質的被害は約6億円とみており、補償手続きを進めるとともに、詐欺容疑での告発を検討しています。

信越支社の説明によると、南沢元局長は10年ほど前から今年2月下旬まで、窓口に訪れた顧客に

「100万円を出せば、半年で約1割の利子を支払える」

などとうその説明をし、現金を受け取っていました。
現金と引き換えに、郵便貯金の手続きなどで使う「預かり証」を渡していました。

南沢元局長は調査に対して

「最初は借金返済のためにだまし取った」
「その顧客への支払額を調達するために別の顧客から同様の手口で現金をだまし取る行為を繰り返した末、金額が膨らんだ。」

と説明しているということです。

今春になって顧客が、別の郵便局に問い合わせたのをきっかけに発覚し、南沢元局長は4月に日本郵便との契約を解除されました。

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九州支社局長は、1億4千万円着服、競艇に!

湯前郵便局

湯前郵便局

熊本市の日本郵便九州支社は、8月に懲戒解雇処分にした湯前郵便局(熊本県湯前町)の元局長の男性(41)が在職中、ボートレース(競艇)につぎ込むために約1億4千万円を着服していたと明らかにしました。

九州支社によると、平成19年10月の民営化以降、1人で着服した金額としては、同支社管内で発生した事案の中で最高額という。今後、熊本県警に業務上横領容疑で告訴する方針です。

男性は、局長在任中の26年5月~今年6月、数万~数百万円単位で、局内の金庫から現金を持ち出していた。今年6月の内部監査で発覚。聴取に「競艇に使った」と着服の事実を認めました。

同支社は、監査前に男性の着服に気付きながら報告しなかったとして、湯前郵便局の局員ら3人を懲戒解雇や諭旨解雇の処分にしました。

龍芳成支社長は「社員への指導教育を徹底し、再発防止に努める」としている。

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