新幹線回数券!3億5千万円詐欺!関西ホッケー事務局長逮捕!

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カード紙幣

関西ホッケー協会の元事務局長、谷口年哉(51)が逮捕されました。

知人に新幹線の回数券を購入させて、代金を支払わずに、だまし取った容疑です。

被害額は、2015年1月から4月までだけで、あわせて3億5,000万円が確認されていて、被害者は38人にのぼります。

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新幹線の回数券詐欺

  • シングルマザーら一般人に対し、関西ホッケー協会は財政難であり、それを穴埋めするために手を貸してほしいと話を持ちかける。
  • 続いて、新幹線の回数券をクレジットカードで大量に買わせる。
  • 購入現場まで元事務局長がついていって、元事務局長が受け取る
  • 回数券の購入費に関しては、日本ホッケー協会に申請すれば、その代金は助成金として支払われると谷口前事務局長は説明したようです。
  • 返済方法や資金の使い道については、クレジットカードの支払日までに購入者に渡し、回数券は金券ショップで換金後、選手らの格安バスでの移動費などに当てると説明したそうです。
  • 新幹線回数券の購入協力者に対しては、アルバイト代として、現金やギフト券などが支給されていました。
  • 同容疑者は4月下旬、「回数券の未払いがある」などと兵庫署に申し出ており、県警は自首扱いとする方針です。
  • 10月15日、逮捕されました。

しかし、交通費が助成金で支給されるのならば、必要な分を請求すれば、それですむ話のはずです。

ほかに費用が必要ならば、しかるべき手順をふまえて申請すればよいのではないでしょうか。

たとえ却下されたとしても、必要な予算の捻出は元事務局長だけの責務ではなく、関西ホッケー協会全体の問題として取り組むべき問題です。

新幹線

契約書に協会印

谷口容疑者は、協会の運営資金に充てるために必要」と偽って立て替えを求め、協会名の印を押した契約書や領収書を渡して信用させていました。

また、同協会の運営資金約96万円を着服したとして、業務上横領容疑でも告訴されています。

民事訴訟も相次ぎ、神戸地裁は今月までに、女性4人に計約2060万円を返金するよう命じる判決を出しています。

紅茶セット

使途は生活費・事業費

谷口容疑者は、西宮で事業をしており

ジェイ・トレーナーズ・カンパニー
代表者 谷口年哉
住所 〒663-8177 西宮市甲子園七番町17-7-510
電話番号 0798-42-0700

関係者は、事業に失敗したと出演したTV番組で話していました。

また、既に離婚した「大上直子(元妻)」は、同町でクロロフィル美容教室を営業しています。

 

被害に遭った女性は

元事務局長は「ギフト券を上乗せして返す」と説明があったので、女性はカードで購入した回数券を多い月には数百万円分、元事務局長に渡したとのことです。
しかし、今年4月、元事務局長から

「全てうそ。チケットは換金して生活費や事業費に充てていた」

と告げられ、その後連絡が取れなくなったと訴えています。

 

関係者の面々

関西ホッケー協会の会長は、東大寺の華厳宗管長(第二百二十世東大寺別当)の北河原 公敬氏です。

協会の印鑑となれば、当然北河原氏の名前で書面が作られているわけです。

北原氏としても、事務局長を信じて印鑑を預けていたのだと思われます。

ことあるごとに、印鑑を押すために、奈良から出向くわけにもいきませんしね。

事務局は、奈良の会長の御膝元におかれたらよかったのに、今となっては後の祭りです。

 OTARD-KEN

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