鳴神山カッコソウ!絶滅危惧種売買!一株1万円!10人送検!

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カッコソウ

絶滅のおそれがある植物、「カッコソウ」を店頭やインターネットで不正に売買していたとして、警視庁と群馬県警は、前橋市の園芸店の経営者ら10人を、種の保存法違反の疑いで書類送検しました。

カッコソウは群馬県桐生市の鳴神山に約800株しか自生していない希少種で、平成24年から同法で販売や譲渡が禁止されています。

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絶滅危惧種を売買!

絶滅のおそれがある植物、「カッコソウ」を店頭やインターネットで不正に売買していたとして、警視庁と群馬県警は、前橋市の園芸店の経営者ら10人を、種の保存法違反の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、群馬県前橋市にある園芸店の63歳の経営者や、インターネットオークションに出品していた長野県の会社員など、あわせて10人です。

前橋市の園芸店で売買されていると、環境省から通報を受けて警察が捜査した結果、園芸店での売買とともに、長野県の会社員などがインターネットのオークションサイトで、1株およそ1万円で取り引きしているのを確認したということです。

 

カッコソウとは?

カッコソウ

「カッコソウ」は、群馬県東部の鳴神山にだけに自生する植物で、絶滅危惧種に分類されています。

 

入手経路

男性らは、数十年前から知人の庭で栽培されていたカッコソウを譲り受けるなどし、販売所やインターネットオークションで売買していました。

3年前に売買が禁止される以前に入手していた株を増やしたものだということで、男性ら2人は「販売してもいいと思った」などと容疑を否認しています。

8人は容疑を認めています。

カッコソウ-鉢

押収された(カッコソウ)

OTARD-KEN

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