給食に縫い針!青森県六戸町の小学校!故意に混入の疑い!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
給食

青森県十和田市教育委員会は16日までに、同県六戸町(ろくのへまち)の小学校の給食に長さ3センチの縫い針1本が混入していたと発表しました。

給食を食べていた5年生の児童が針を口に入れたが、けがはしていません。

目 次
・縫い針の混入
・給食に針混入・多発
・模倣犯か?
スポンサードリンク

縫い針の混入

縫い針が混入していたのは15日に十和田市の給食センターで作られ、配給されたチキンサラダです。

同市や六戸町の小中学校29校に同じメニューが配られていましたが、ほかの学校では異物の混入は確認できませんでした。

通常の給食工程で、縫い針が混入することは考えにくいですね。

誰かが、故意に混入させたことが疑われます。

 

給食に針混入・多発

小学校の給食に縫い針が混入する事件は、他でも起きていました。

今年2月19日、埼玉県杉戸町の町立泉小学校で、給食のフランクフルトソーセージに縫い針が混入していました。

6年生の男児が口に入れた際に気付いたとのことです。

生徒に怪我はありませんでした。

杉戸町教育委員会によると、縫い針は長さ約4・5センチで、フランクフルトの中に刺さり、外からは見えない状態でした。

製造は同県川口市の業者です。

埼玉県鶴ケ島市の卸業者が町の学校給食センターに納入後、センターで加熱調理し町内6小学校に配送されました。

ほか5校では異物の報告はなかった模様です。

輪島正視教育長は「混入経路の解明に努め、安全管理に万全を期す」とコメントしていました。

その後の、報道はありません。

犯人は見つからずの可能性が高いですね。

紅茶セット

模倣犯か?

犯人は、埼玉の事案を知っていて、犯人が見つからないことを知っていた可能性もあります。

針が小さくなれば、怪我をする可能性も高くなります。

それも、計算に入れているのでしょうか。

不特定多数の生徒を狙っての犯行は、学校内テロといえるでしょう。

犯人の検挙に、教育委関係者・公安・警察は、もっと本腰を入れてほしいと思います。

OTARD-KEN

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
「いいね」頂けると励みになります。

 

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*