横浜マンション傾斜!建替?買取?補修?住民の声!

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LaLa横浜

横浜のマンション「パークシティーLaLa」の施工不良が発覚した事件で、当初住民の不安の声があがっていましたが、全国3040か所の施工実績でいたが公表されたあとは、分の声は、全国に広まりました。

現場に広がる、住人や関係者の声を、時系列でまとめてみました。

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2015.10.23

東京都内のあるマンションでは

東京都内のあるマンションは積極的な子育て支援を打ち出しており、幼い子供を持つ家庭が多く入居しているが、ここでも旭化成建材がくい打ち施工を行っていたとされています。

4歳と2歳の兄妹を持つ女性(39)の住人は、

「幼い子供がいるので不安になる。長く住み続けたいと考えているので、詳細な調査結果を早く出してもらいたい。」

と話しています。

このマンションの管理会社によると、22日から独自に調査を実施しており、担当者は、

「明らかにすべき情報は住民の皆さんに伝え、安心を確保していきたい」

と表明しています。

千葉県内の公立小学校では

昨年9月に完成した5階建ての新校舎で、旭化成建材がくい打ち施工を行っていたという、千葉県内の公立小学校の関係者は、

「(旭化成建材の関与は)寝耳に水で驚いた」

「気にはなるが、保護者や児童に混乱を招く恐れがあるので現段階では保護者に説明する予定はない。」

と話しています。

尚、校舎に異常はなく、今も通常通り使用しています。

 

2015.10.20

旭化成の記者会見を受けて、マンション住人は、

「おわびだけで済ませることではない。こうなった以上、これから会社としてみんなが納得できるよう、やらなければいけないことをやってほしい」(60代の男性)

「工事を請け負った業者の本体のトップとして、社会に対しもっと早く説明すべきだったと思う。危機管理の意識が足りない。建て替えの費用負担については販売会社と連携してしっかり対応してもらいたい」(別の60代の男性)

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2015.10.18

西棟

  • 平成23年の東日本大震災後、部屋ではベランダの壁に亀裂が見つかり、少しずつ増えているという西棟の住人は、

「ブランドを信用して買ったのに。とても不安なので早く建て替えてほしい」

  • 地震への不安を訴える女性は、

「全棟ではなく西棟を優先してほしい。首都直下地震が不安で仕方ない」

 

別棟

  • 別の棟でも建て替えを望む声は多い。50代男性会社員は、

「耐震性に問題なくても、一度レッテルが貼られた物件は資産価値が落ちてしまう」

  • 4千万円前後で購入したという男性は、

「資産価値が下がらないということで頑張って買った」と三井ブランドが購入を決めた大きな要因だったと話す。

 

買い取りを希望

  • 西棟と別の棟に住む会社員の女性(38)は、

「建て替えてくれるなら住み続けたかったが、新たなミスが見つかって不信感は増すばかり。もうさっさと引っ越したい」。

建て替えに「3年半はかかる」という会社側の説明も、具体的にはあいまいで「はっきりした説明はなかった」(住民)。

再入居の時期の見通しはほとんど立たないのが実情です。

 

高齢者なので引っ越しは…。

 施工不良が確認されていない棟では、そのまま住み続けたいという希望もある。

  • 男性(89)は

「高齢者にとって引っ越しは大変。危険がないのであれば建て替えはなるべく避けたい」。

  • 60代主婦は

「西棟の人もいるのであまり声高に言えない」と、住民同士のコミュニティーに影響を与えることを心配しながらも「孫が大事な成長期に何度も学校が変わることになる。できれば建て替えることなく終わってほしい」と本音を漏らした。

 

2015.10.15

三井不動産レジデンシャルの藤林社長は、5時間以上にわたった説明会で、「全棟建て替えを基本的な枠組みとした協議をしたい」と説明しました。

住民の声

「うちは今のところ何もないので、建て替えるとなると困るかな。ここが好きで住んでるんで」(マンションの住人)

 「賛成という意見ですね。資産価値の低下というのは避けられないと思うので」(マンションの住人)

 「部屋のクローゼットの上に縦にひびが入っているところがあって、今になってみれば、もしかしたらこれもそういう影響なのかなと。今後どうしようか、すごく不安な状態です」(両親がこのマンションに住む女性)

 「買い取っていただいて、うちは引っ越すつもり。(建て替えの)間に学校とか変わるのもあれなので、先に引っ越しちゃった方がいいかなと」(マンションの住人)

今月10日の住民説明会で

昨年12月に契約、入居した32歳の主婦は、昨年11月には管理組合が三井不動産レジデンシャルに連絡し、既に同社が現地確認していたことを知らされました。
入居時からボーリング調査の通知が頻繁に投げ込まれていたことを不思議に思っていたという。

「知っていたら絶対に買わなかった」
「今後の調査で施工不良が見つかるのではないか」
「不良がなくても風評被害は避けられない」と不安ばかりがよぎる。
ローンは30年。「何千万も大損をするのではと思うと夜も眠れない」。

三井側は住民説明会で、
「是正工事を行えば風評被害はないものと考えられ、資産価値への影響はゼロ。慰謝料にも該当しない」と話したという。

ある住民男性は昨年9月に、マンションの棟と棟をつなぐ廊下の手すりにずれを見つけ、同社に連絡したが、「東日本大震災の影響で問題はない」と回答。男性が今年、管理組合の理事会を通じて施工記録を要求すると、支持層にくいが届いていないとの報告があったという。9日の住民説明会に出席した男性は「具体的な補償の話が出ず、不安感が大きい」と話した。

傾いた棟の1階に6年前から住む男性(81)は「1カ月ほど前に玄関のドアがきしんで開きにくくなり、異変に気づいた。住民説明会では『解決に1〜2年かかる』と言われ、その間に資産価値が下がってしまうかも」と表情を曇らせた。



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専門家の話

「大規模な補修だと新築と同等以上のコストがかかる可能性がある」
と話します。

 「いったん構造体が変形してしまえば、元に戻すためには相当な補強が必要。(建て直しは)妥当な判断だと思いますね」
(東海大学〔建築基礎工学〕 藤井衛教授)

ただ、杭がどこまで届いたかを判断するデータを打ち出すプリンターの操作にミスがあったため、データの改ざんにつながったとされる点については・・・。
 「支持層に確認(到達)したかどうかは操作した人間が一番分かる。途中でインク切れしたから、それで終わりなんていったら、とんでもない話」
(東海大学〔建築基礎工学〕 藤井衛教授)

最後のコメントは、意味が少しわかりませんが、インクが切れたら成功していても、もう一回やり直せということなのでしょうか?

そもそも、なんで、インクなんでしょうね?
デジタル化はされていないのでしょうか?
アッ、デジタルだったら、改ざんできるから、地震測るみたいなやつで計測しているのでしょうか?
計測用の機械が見たいですね。。

 

2015.10.14

  • マンションを販売した三井不動産レジデンシャルは今月9日以降、マンションの住民を対象に順次、説明会を開いていて、これまでの経緯や今後の対応について説明しているということです。

    LaLa-傾き

  • 「はらわたが煮えくりかえっていて、全部ぶちまけたい」。施工不良から建物の傾きが判明した横浜市都筑区のマンション住民が14日、怒りをあらわにした。
  • 管理組合理事という男性は憤りながら「住民にはいろんな意見があり、みんなで決めないと」と困惑している様子。
  • 「(施工した)三井住友建設は腰が低いけど、販売会社はとぼけるから、住民がいら立ち、取締役を呼ぶようになった」と話した。
  • 「説明会では、補修して元に戻せば大丈夫と言っているが、住民からは価値が下がると不安の声が出ている」と明かした。
  • 横浜市建築安全課の石井保担当課長は、「マンションは市民の財産なので不安を解消するためにも事業主には原因の究明とともに今後の対応について報告するよう指導していきたい」と話しています。

 

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 OTARD-KEN 

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