楕円桜!日本ラグビー応援ソング!日本代表チームPV制作!

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ラグビー2015

日本ラグビー初の快挙を成し遂げた、チーム「サンウルブス」。

ワールドカップ8強は逃したものの、4選3勝の結果には日本中が歓喜しました。

そんな日本ラグビーのために作曲された応援歌があることをご存知だろうか?

日本ラグビー応援歌『楕円桜』を紹介しましょう。

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日本ラグビー応援歌『楕円桜』PV編

 

『楕円桜』歌詞

作詞・作曲:渡瀬あつ子

転がったボールの行方
誰も知ることのない道
ただそこに互いを信じ
走る勇気ある者

今咲き誇る桜の花よ
共に手を取り 共に戦おう
深い絆で繋がりながら
永久に誓おう 共に戦おう
一人じゃないさ
一人じゃないさ
今咲き誇る桜の花よ

過ぎし日の流す涙に
ここにいるその訳を知る
終わりなき楕円の道は
君と巡りあわせた

今咲き誇る桜の花よ
共に手を取り 共に戦おう
出会った奇跡 重なった夢
永久に誓おう 永久に歌おう
一人じゃないさ
一人じゃないさ
今咲き誇る桜の花よ

今さんざめく桜の花よ
輝く時代をともに刻もう
吹きすさぶ風 照りつける陽よ
我らのために 我らのために
さぁ舞い上がれ さぁ舞い上がれ
今こそ行こう 楕円桜よ

 

『渡瀬あつ子』さんのインタビュー

  • Q.ラグビー応援ソング「楕円桜」はどうして生まれたのですか?
    A.2007年ラグビーワールドカップフランス大会の時、「代表選手が一つになれる曲が欲しい」と当時の日本代表チームのテクニカルコーチ秋廣秀一さん(日体大-NEC)から頼まれて書いた曲です。
     2008年には、当時のヘッドコーチ ジョン・カーワンの推薦曲としてCD発売され、その後ラグビーの試合会場やラグビーイベントでたくさんのラグビーファンのみなさんが聴き、口ずさんでくれました。また、高校日本代表の海外遠征では、チームソングとして代表選手たちに歌われているそうです。 そして今もラグビージャーナリスト村上晃一さんと立ち上げたノーサイドプロジェクトのイベントや渡瀬あつ子ライブの中で「2019年に向けて、みんなでスタジアムで歌って応援しましょう!」という普及活動をしています。
  • Q.依頼が来るまで、渡瀬さんはラグビーと関わりがあったのですか?
    A.もともとNEC関連会社で勤めていまして、その関係からラグビーを知りました。 ただ楽しくて観に行っていたラグビーですが、そのうちイベントなどで歌わせて頂く様になりました。
  • Q.どのような経緯で渡瀬さんに依頼が来たのでしょうか?
    A.当時の日本代表のテクニカルコーチがNEC出身だったことから、楕円桜の依頼に至ったわけです。
  • Q.曲を作るうえで、具体的なモデルとか体験があったのでしょうか?
    A.全てラグビー関係者から聞いた話と、それまで観てきた試合をイメージして作りました。そして、諦めず頑張ってきたことが今の日本代表というポジションに繋がり、私も歌を辞めずにこれたから、今がある。そんなことを照らし合わせて描きました。
  • Q.渡瀬さんの「楕円桜」にかける想いを聞かせてください。
    A.この曲は、大切な仲間の為に歌う唄でもあります。皆を讃える唄であってほしいです。

 

渡瀬あつ子(プロフィール)

  • 5歳よりピアノを始め、武蔵野音楽大学に入学。
  • 在学中より、バンドを始め、ボーカルを担当。
  • 2003年RenoSuperAuditionLiveで、優秀賞受賞
    その後、インターネットTV、FM等に多数出演し、静岡茶主催のイベントなどにも多く出演する。
  • 2004年、マキシシングル「バード」を発売。
  • 2005年、2月25日マキシシングル「ひだまり」を発売。
    同年、7月~2006年6月まで、FM K-city 『和田琢磨のTime to Party!!』でレギュラーコーナーを持つ。
  • 2007年、ラグビー日本代表へチームソングとして、「楕円桜」を提供する。

 

日本ラグビー応援歌『楕円桜』LIVE編

 OTARD-KEN 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
カラオケに行ったときには練習しておこうと思います。

『いいね』いただけるとありがたいです。 

 

    
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