ラグビーW杯オーストラリアvsスコットランド!誤審!

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ラグビーWC

ラグビーのワールドカップイングランド大会の審判選定委員会は、18日に行われた準々決勝のオーストラリア対スコットランド戦で、勝負を分けたペナルティーキックの判定に誤りがあったとする声明を発表しました。

目 次
・委員会が誤審と認める
・誤審のシーン
・オーストラリア vs スコットランド ハイライト
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委員会が誤審と認める

委員会が誤審と認めたのは、試合の終了間際、オーストラリアの逆転ペナルティーゴールにつながったスコットランドの反則の判定です。

この場面で、南アフリカ人の主審は、スコットランドの選手が前に落としたボールに味方の選手がオフサイドの位置で触れる反則があったとして、ペナルティーキックとしました。

しかし、委員会が検証した結果、反則をしたとされるスコットランドの選手の前にオーストラリアの選手がボールに触っていたため、ペナルティーキックではなく、オーストラリアボールのスクラムで再開するべきだったということです。

試合は、オーストラリアがこの反則で得たペナルティーゴールを決めて35対34で逆転勝ちして準決勝に進み、スコットランドは24年ぶりのベスト4を逃しました。

スコットランドのキャプテン、グレイグ・レイドロウ選手は試合直後のインタビューで、

「判定には失望した。大事な場面だったのに、なぜビデオ判定にしないのか」

と不満を示していました。ただ、ビデオ判定はトライや危険なプレーなどが対象とされていて、今回のプレーはビデオ判定の対象にはならないプレーでした。

 

誤審のシーン

 

オーストラリア vs スコットランド ハイライト

OTARD-KEN

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