早稲田大学教授!中島徹憲法学者!アカハラ・パワハラまみれ!

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早稲田大学

司法試験考査委員を務める憲法学者で早稲田大学、中島徹教授(60)の教え子に対するアカハラの記事が「週刊新潮」に掲載されました。

中島教授といえば、安保法制で強硬な反対論陣を張り、法学や政治学の専門家らでつくる「立憲デモクラシーの会」の設立呼びかけ人の1人として反対運動をリードしてきました。

記事の真偽のほどは未だ見えてきませんが、先取りで情報を集めてみました。

目 次
・早稲田大学でアカハラ
・中島徹教授
・反安保法論者
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早稲田大学でアカハラ

元教え子の女性(22)は、『中島教授の中島先生の要求を断り切れず、太腿の写真を送った』と証言しています。

メールを送付した感想を、教授が返信していたため、生徒が迷惑行為を装って送付したものでないことは明らかです。

女子大生への要求はエスカレートしていきます。

『初夏になると、研究室で私の体を触るようになりました。先生の要求は日増しに激しくなって、・・・。』(週刊新潮)

しかし、彼女が要求を拒むようになると“先生”の態度は豹変します。

彼女は大学院に進学しましたが、精神的負担に耐えられず、今夏、退学しました。

 

中島徹教授

早大のホームページを見ると、中島教授は早大法学部卒、早大大学院法学研究科を修了し、同大学で憲法総合、憲法応用演習を担当しています。

また、憲法理論研究会運営委員、全国憲法研究会運営委員を歴任、平成25年司法試験の考査委員(憲法)も務めています。

早稲田大学-中島徹

http://www.waseda.jp/law-school/jp/about/faculty/profile/nakajima.html

紅茶セット

反安保法論者

中島教授といえば、衆院での安保法案論議がヤマ場を迎えていた6月には記者会見を開き、会期延長した今国会での法案成立を目指す安倍晋三政権の政治手法を非難していました。

各地でシンポジウムにも数多く出席するなどして、運動の先頭に立って反対を掲げてきました。

テレビ朝日系「報道ステーション」が行った「憲法学者に聞いた~安保法制に関するアンケート」でも「9条の内容を変えない限り、内閣の一存で『自衛』の概念を拡張し、多数決で法律を作って戦争を遂行し、軍隊をもつようにすることはできないのです」と答えていました。

中島徹-ゼミ

『中島徹-ゼミ』http://nakajima-seminar.jimdo.com/

 

早稲田大学の対応

週刊新潮の記事の内容について、産経新聞などが早大に取材を申し入れましたが、「応じられない。記事についてもコメントできない」といった対応のようです。

ただ、早大によると、20日に新潮社から取材の申し入れがあり、掲載の事実を知り、同日、記事が事実かを確認するため調査委員会を立ち上げ、『記事が事実なら(1)わいせつな行為が大学内で行われている(2)教え子を退学に追い込んだ-などの点を問題視して調査を急ぐ』としている、とのことです。



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単位を餌にアカハラの実態

早稲田だけに限らず、日本中の大学で起きている事案だと考えられます。

ただ、生徒が教授と関係を持つまでに発展した過程が、一方的なものであったかどうかを知るのは当事者だけです。

実際に、父親よりも年配の相手に好意や関心を持つ若い女性は少なくありません。

その理由は、同世代の男子は頼りなく、(金銭的・地位的)魅力を感じないというのは良く耳にする話です。

実際に、知人でも、そのような話をする女子は何人かおります。

かといって、単位を武器に、付き合いを断った相手を追い込むことは、単なる恋愛のもつれでは済まされない犯罪であることを認識していただかなければなりません。

大学や大学院に通う生徒は、大学に対して費用の負担をして授業を受けたり研究を続けたりするわけです。

その大学の教授が、優越的地位を利用して生徒を追い込んで、結果的に中退するようなことになれば、何らかの責めを負うことになるのではないかと思います。

仮に、2人の間に一時的にでも恋愛の時期があればまだ救われ?ますが、教授が一方的に気に入って、それに応じない女子大生に単位を渡さないなんてことになれば、留年か中退かを生徒は選択せざるを得ないのです。

実際に、大学や大学院を中退した生徒達に、本当の理由を調査するぐらいの姿勢がなければ、アカハラは今後も蔓延るに違いありません。

行政としても、これらの相談窓口やコールセンターを設けて、教師や教授から生徒に不当なプレッシャーが掛からない施策を練っていただきたいものです。

【引用】http://news.livedoor.com/

 OTARD-KEN 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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