横浜マンション傾斜!データ改ざん現場管理者の人物像!

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杭打重機

横浜マンションデータ偽装事件で、「パークシティーLaLa」のくい打ち工事の現場代理人が、今回の事件の中心的存在であると報道されています。

日本中に波紋を呼んでいる今回の事件の引き金となった、データを管理していた担当管理者の人物像を追っていました。

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2015.10.30

  • 出身:愛知県出身
  • 年齢:40代
  • 性格:生真面目、やさしい
  • 経歴:職歴は10年以上
  • 親子2代での杭打ち職人
  • 趣味:車、パソコン
  • 会社からの印象:事務処理とか苦手そう。
  • ベテランだがルーズ。
  • 真面目な職人。
担当管理者を追い込んだもの
  • 工期・納期・コスト優先。
  • 依頼元の設計ミス。
  • 下請けへの責任押し付け。
  • さらには、個人への責任押し付け。

 

2015.10.25

旭化成側によると、

男性はキャリア15年ほどで、中京地区の建設関係の会社に所属し、旭化成建材へ出向する人物です。

現在は同社の契約社員で、くい打ち工事とは別の部門の担当となっています。

男性は、

「くいが強固な地盤に届いてないと思った工事はない」

と説明していると旭化成は説明しています。

旭化成建材の堺正光取締役常務執行役員は会見で、男性の印象について

「物言いや振る舞いからルーズな人だと感じた」

と話しています。

 

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 OTARD-KEN 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。
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