京都ペキシム!旧住専融資先!40億円隠匿!執行妨害逮捕!

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詐欺

京都市にあった不動産会社「ペキシム」の元社長、西山正彦容疑者が、整理回収機構の債権の回収を免れるため、会社の資金およそ2億円を海外の口座に不正に隠した疑いが強まったとして、強制執行妨害の疑いで逮捕されました。

ほかにもおよそ40億円を海外の口座に隠した疑いで捜査する予定ですが、行方が気になるところです。

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旧住専=住宅金融専門会社の大口の融資先だった京都市の不動産会社の元社長らが、整理回収機構の債権の回収を免れるため、会社の資金およそ2億円を海外の口座に不正に隠した疑いが強まったとして、警察は、元社長を強制執行妨害の疑いで逮捕しました。

警察は、元社長が会社の関係者とともにほかにもおよそ40億円を海外の口座に隠した疑いがあるとみて捜査を進めています。

逮捕されたのは、京都市にあった不動産会社「ペキシム」の元社長、西山正彦容疑者(69)です。

警察の調べによりますと、「ペキシム」は、およそ20年前、旧住専=住宅金融専門会社の「住宅ローンサービス」などの大口の融資先として数百億円規模の融資を受けましたが、およそ178億円を返済できないまま会社が解散しました。

住専の債権を引き継いだ整理回収機構が、裁判所に担保の不動産の競売を申し立てるなどして債権の回収を進めるとともに、警察は、西山元社長が次男ら会社の関係者とともに会社の資産を隠している疑いがあるとみて捜査を進めていました。

その結果、西山元社長らが債権の回収を免れるため、おととし、会社の資金およそ2億円をカナダの口座に移し、不正に隠した疑いが強まったとして、26日、札幌市にいた西山元社長を強制執行妨害の疑いで逮捕しました。

さらに、次男など会社の関係者5人も事件に関わった疑いがあるとして逮捕する方針で、容疑を裏付けるため、次男が代表を務める京都市の会社などを捜索しています。

警察は、西山元社長らがほかにもおよそ40億円を海外の口座に隠した疑いがあるとみて捜査を進めています。

 

古都税紛争

yahoo知恵袋より

TV報道されている、旧住専に返済すべき資産をカナダに隠匿したとして「強制執行妨害罪」で 京都府警に逮捕された不動産会社ペキシムの社長 西山マサヒコ氏とは、32年前、全国の注目を浴びた、「古都税紛争」の時に、京都仏教会側の代理人として 反対の論陣を張ったヒトと同一人物でしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答

htqtt987さん
2015/10/2721:28:36
同一人物です。京都新聞で確認しましょう。 

古都税反対運動の 仏教会の資料
http://www.kbo.gr.jp/books/kotozei-04.htm
https://ja.wikipedia.org/wiki/古都保存協力税

 

 OTARD-KEN 

最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
『いいね』いただけるとありがたいです。 

 

    
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