マイナンバー通知カード!初配達ミス!誤配書留開封される!

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総務省

マイナンバーを伝える「通知カード」について、配達を請け負う日本郵便は千葉県で誤って別の人のカードを配達するミスがあったと発表しました。

誤って届けた簡易書留は開封されたため、マイナンバーは変更され、再発行された通知カードが改めて配達されるということです。

目 次
・初の誤配達
・誤配達書留開封される
・自治体がマイナンバーを記載した住民票を誤って交付
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初の誤配達

通知カードの誤配達は初めてのことです。

26日、千葉県浦安市でマイナンバーを伝える通知カードを配達した住民から別の人のカードも配達されたと、市役所を通じて郵便局に連絡があり、ミスがわかったということです。

誤って届けた通知カードは1通で、郵便局の配達員が通知カードの入った簡易書留を配達した際、別の住民の通知カードの簡易書留も重ねて配達してしまったということです。

通知カードの誤配達が明らかになったのは初めてで、日本郵便では配達員の不注意が原因だとしています。

 

誤配達書留開封される

誤って届けた簡易書留は開封されたため、マイナンバーは変更され、再発行された通知カードが改めて配達されるということです。

通知カードは全国の市区町村から住民票のある住所宛に簡易書留で届けられることになっていて、今月23日から千葉県や北海道などで配達が始まったばかりでした。

日本郵便は、

「ご迷惑をかけた方には大変申し訳ありません。あす行う全国の支社との電話会議で、配達時の住所や氏名の確認を改めて徹底するよう指示します。」

としています。

しかし、書留が間違って配達されるというのは、大変危険な状況だと思います。

受け取った方が届けてくれたから問題がなかったものの、悪意を持っているものの手元に渡った場合には、どのような事件に発展するのか、とても心配です。

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自治体がマイナンバーを記載した住民票を誤って交付

高市早苗総務相は、今月15日と22日に全市区町村に対し適正な事務処理やシステムの再点検を求める通知を出したことを明らかにしました。

総務省によると、希望していないのに住民票にマイナンバーが記載される例が22日までに計8自治体で見つかっています。

茨城県取手市では、自動交付機の設定ミスで本人の意思を聞かないままマイナンバーを記載した100人分の住民票が交付されました。

高市総務相は、

「単純なミスが多発している。各市区町村は緊張感をもって交付事務をしてほしい。」

と指摘しています。

 OTARD-KEN 

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