得度詐欺!1億3000万円詐取!定光坊元住職!三浦道明!

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詐欺

多重債務者を得度させて改名させ、住宅ローン代金約1億3千万円を詐取したなどとして、詐欺罪に問われた元僧侶、三浦道明被告(50)の判決公判が10日、京都地裁で開かれ、高橋孝治裁判官は「犯行態様は巧妙かつ悪質」として、懲役4年10月(求刑懲役5年6月)を言い渡した。

目 次
 ・得度詐欺
・姓名の変更手口
・1日で得度
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得度詐欺

判決理由で高橋裁判官は、三浦被告が弟らと共謀し、多重債務者らを得度させるなどして戸籍上の名前を変えさせ、融資を受ける資格がないことを隠して現金をだまし取ったと指摘。「犯行に不可欠な役割を果たしており、刑事責任は重い」と述べた。

判決によると、三浦被告らは平成21~22年、住宅ローンを悪用して虚偽の内容の借入申込書を銀行などに提出し、住宅購入の貸付金約1億3千万円をだまし取るなどした。

戸籍法では、正当な理由がある場合には家庭裁判所の許可を得て改名することが認められており、得度もその一つと判断されることが多いとされている。

 

姓名の変更手口

得度して名前を変更し住宅ローン代金約3600万円を詐取したとして、京都府警組織犯罪対策2課などは22日、詐欺容疑で、同府宇治田原町の風俗店従業員、関真理容疑者(29)ら2人を逮捕、京都市山科区の僧侶、三浦道明被告(48)=別の詐欺罪で起訴=ら3人を再逮捕した。いずれも容疑を認めている。

府警によると、関容疑者は借金を抱えており、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の融資を受ける資格がなかったが、平成19年6月に三浦容疑者 のもとで得度し、戸籍上の名を本名の「絵美」から「真理」に変更。

犯行後にも、養子縁組をして姓を「関」に変えていた。

5人の逮捕容疑は22年4~5月、関容疑者の虚偽の収入状況などを記載した借入申込書などを東京都千代田区のローン会社に提出、住宅購入の貸付金 約3600万円をだまし取ったとしている。

2013.7.22(産経新聞)

 

1日で得度

京都府警は昨年、300年の歴史を持つ滋賀県大津市の定光坊住職、三浦道明被告(49)を1億3000万円余りを騙し取った4件の出家詐欺事件にかかわったとして逮捕、起訴した。

多額の債務を抱えた三浦に詐欺グループ(ヤミ金融グループ)が計画を持ち込んだ。

借金を帳消しにしてやる多重債務者に持ちかけ、三浦に依頼して得度を受けさせた。

関係者の証言によれば、「1日だけ白い服を着せて、何年も修行したようなふりをして写真を撮るだけ」

得度を終え僧侶として法名の与えられた多重債務者は、三浦が作成した得度を証明する書類と得度の写真を持って家裁に行き、戸籍の下の名前を変更した。

「完璧な書類と修行している写真がそろっていれば信用するでしょう。宗教の力ですよ」

と詐欺グループは悪びれる風もない。

こうして名前を変えた多重債務者は偽造した源泉徴収証を銀行に提示し、京都市内のマンションを購入する3000万円の住宅ローンを組み、3000万円は仲介した不動産業に支払われた。

実はこの不動産業者は三浦や詐欺グループとグルで、本来のマンション価格が2400万円のところを600万円水増しし、それをみなで分けあっていた。

多重債務者はその後、雲隠れしローンの返済を免れたという。

2014.5.16(http://www.j-cast.com/tv/2014/05/16204933.html)

【合わせて読みたい】
https://sites.google.com/site/antireligionwiki/shukkesagi

 OTARD-KEN 

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