ブルーダイヤ・ピンクダイヤ!総額94億円!ジョセフィーン!

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スイスジュネーブのオークションで、ピンクダイヤモンド16カラットと、ブルーダイヤモンド12カラットが出品されました。

いずれも香港の個人コレクターが落札し、落札総額は94億円です。

目 次
・ピンクダイヤ(16カラット)
・ブルーダイヤ(12カラット)
・7歳の娘のために落札
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ピンクダイヤ(16カラット)

オークション史上、世界最大級のピンクダイヤモンドが、香港在住の中国人によって日本円にしておよそ35億円で落札されました。

落札されたのは、ほかの色が一切混じっていない最高品質の色合いとされる16.08カラットのピンクダイヤモンドで、オークションにかけられるものとしては世界最大級の大きさです。

10カラットを超える色鮮やかなピンクダイヤモンドがオークションにかけられることは極めて珍しいということで、スイスのジュネーブで10日に開かれたオークションでは、誰がいくらで落札するか注目されました。

最終的には、香港在住の中国人が、事前の予想をやや上回る2872万5000スイスフラン(日本円にしておよそ35億円)で落札しました。

オークションの主催者は「このところ、投資先として宝石や芸術品への人気が高まっていて、とりわけ中国人による取り引きが活発になっている」と話しています。

 

ブルーダイヤ(12カラット)

希少価値が高いブルーダイヤモンドの中でも最上級の品質のものがスイスのジュネーブでオークションにかけられ、日本円にして59億円余りと宝石としては過去最高額で落札されました。 落札されたのは、去年1月に南アフリカの鉱山で見つかったブルーダイヤモンドで、12.03カラットある鮮やかな青色をした最上級の品質のものです。

スイスのジュネーブで11日に開かれたオークションで最も注目され、参加者によって次々と値段がつり上げられていきました。

最終的には、香港在住の人物によって、4860万スイスフラン(日本円で59億円余り)と宝石としては過去最高額で落札されました。

落札予想価格は3420万~5370万スイスフランだった。「ブルームーン」と名付けられていたが、落札後に「ジョセフィンのブルームーン」に改名されました。

 

どちらの人物も、落札した宝石に「ジョセフィーン」という名前を付けたことから、落札したのは同一人物ではないかという見方も出て、話題となっています。

 

7歳の娘のために落札

香港のコレクター、ジョセフ・ラウ氏の代理人は12日、ラウ氏が7歳の娘のために落札したことを明らかにした。AP通信が伝えました。

ダイヤは「ブルームーン」と名付けられていましたが、ラウ氏が落札後に娘の名前にちなんで「ジョセフィンのブルームーン」と改名しました。

ラウ氏は、ジュネーブで10日行われた競売でも、16・08カラットの希少なピンクダイヤを2872万5千スイスフランで落札し「スイート・ジョセフィン」と改名しています。

APによると、ラウ氏は過去に、別の娘のためにも高価なダイヤやブローチを落札したことがあるということです。(産経新聞:11.13)

 OTARD-KEN 

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