インドネシア!九段線対話否決は!国際司法機関に中国提訴!

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インドネシア国軍

インドネシアのルフット調整相(政治・法務・治安担当)は、中国が南シナ海のほぼ全てで「歴史的権利を有する」と主張する根拠にしている「九段線」について、対話による解決が早期に実現しなければ、国際司法機関に訴える姿勢を示しました。

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 インドネシアは南シナ海問題では「中立」の立場だが、九段線は海底・水産資源が豊富な同国のナトゥナ諸島周辺の排他的経済水域(EEZ)と重複しており、中国に地図の書き換えなどを求めている。

 ルフット氏は報道陣に、中国が対話に応じなければ「国際刑事裁判所(ICC)に持ち込む」とした。フィリピンが手続きを求めている「常設仲裁裁判所」と混同した可能性もあるが、陸軍特殊部隊出身で大統領の「右腕」とされる同氏の発言は、中国の反発を呼びそうだ。

(産経新聞:11.12)

 OTARD-KEN 

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