自家製「カソーダ」!シミ・ホクロ消える!いぼ・ニキビにも!

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カソーダ

アメリカで開発された、凸凹肌をキレイにしてくれるクリーム、その名も「カソーダ」。

シミやホクロがとれる、消える、と話題沸騰中です。

そんな気になる「カソーダ」とは一体どういうものなのでしょうか。

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自家製「カソーダ」の作り方

「カソーダ」は実は自宅で手作り出来るものなのです。

材料は、

  • ひまし油(カスターオイル)
  • 重曹(重炭酸ナトリウム)

のふたつで、どちらもドラッグストアなどで簡単に購入することができます。

作り方は、『ひまし油1:重曹2の割合で混ぜ合わせたら完成』です。

作り置きは出来ないので、使用するときに毎回作らなければいけませんが、変に防腐剤が入っているよりもお肌にやさしいことは間違いないです。

 

シミ取りテクニック

  • 寝る前に「カソーダ」を綿棒などで、気になるシミの上に塗ります
  • 塗ってしばらくするとヒリヒリした状態になります。
  • 寝具につかないように「カソーダ」を塗った上から絆創膏などを貼っておきます。
  • 2、3日経つとシミの表面に薄いかさぶたのようなものができます。
  • 無理にこすって剥がしてしまうと、跡が残ってしまいますので、出来るだけ自然に剥がれ落ちるのを待ちます。
  • 1か月ほど使用すると、ピーリングと皮膚再生を繰り返し、シミが徐々に薄くなってきます。

使用前、使用後の写真を残しておきましょう。

 

イボ・ホクロ取りテクニック

シミの時と同様、混ぜて出来上がった「カソーダ」をホクロやイボの上に塗ります。

この時、ホクロやイボの表面に竹ぐしや針、つまようじなどで軽く傷をつけ、その上から「カソーダ」を塗るスクラッチという方法がポイントです。

顔の場合は傷が残る可能性もあるので、あくまでも軽くしましょう。 イボやホクロの上に繰り返し塗って絆創膏やテープなどを貼って寝てくださいね。 1か月ほどでホクロは色が薄くなり、イボは茶色に変色しポロリと取れるのだとか。 気になる部分のイボやホクロはこの方法で撃退しましょう。 ◆ニキビ跡には? もともと市販の「カソーダ」は凸凹肌をツルツルにするために開発されたものなので、ニキビ跡にも使えるもの。 使用法はシミやホクロの時と同様。こちらも1か月ほど使用すると、皮膚が再生されニキビ跡が薄くなり、キレイな肌に変化していくそうです。 クレーターのような凸凹肌・・・。諦めていたけれど、この方法なら効果が出るかもしれませんね。 ◆他にもこんな使い方も 「カソーダ」を作るときに使う「ひまし油」はトウゴマの種から出来た植物油で、粘度が高く保湿力に優れています。   重曹と混ぜることで「カソーダ」になりますが、そのままの状態で顔に塗っても保湿効果が期待できます。 洗顔料やメイク落とし、マッサージにと使用法は様々。 とても便利なアイテムですね。 いかがでしたか。 今回は手作り「カソーダ」の使い方をご紹介しました。 シミやホクロが薄くなるなんて、嬉しいかぎりですが、人によって効果はまちまちのよう。自分の肌と相談して使ってみて下さいね。

 OTARD-KEN 

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