脳の活性に効果あり?認知症予防(ボケ防止)に効果がある6つの習慣

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脳

認知症と診断されるとその進行を遅らせる高価な薬が処方され、身心はもとより、経済的にも辛い思いを強いられます。

脳の老化防止や認知症予防に効果的な方法は幾つもあるのですが、さてと言われると思い出すものは少ないものです。

どんな習慣が健康寿命を延ばしてくれるのでしょうか。

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食事

神経細胞のつなぎ目であるシナプスの膜がやわらかいと、隣接する神経細胞から放たれた伝達物質をうまくキャッチでき、結果として脳の老化や認知症の予防になると考えられています。

この脳をやわらかくするために必要な物質がオメガ3やオメガ6です。

これらは、食事からしか摂取できず、一定量を摂取して脳を柔らかくしてやることが効果的です。

 

多くの方がご存じのとおり、青魚はDHAはじめ、脳に良い物質を多く含んでいます。

サンマやサバ、イワシ、サケ、マグロなどの青魚にはオメガ3が含まれ、週に1回は青魚を食べることがおすすめです。

コーン油やベニバナ油、ヒマワリ油などには、オメガ6が含まれています。

脳のベストなエネルギー源は、燃料となるブドウ糖を血液中にゆっくり放出するスローリリースな食品で、野菜やキノコ、海藻類、大豆、魚介類、玄米ご飯などがそうなので、意識して食べるようにしてください。

 

陸の青魚

青魚が苦手な方は、えごま油がおすすめです。

えごま油には、オメガ3がたくさん含まれていて、えごま油の半分がオメガ3と言われています。

野菜のあえ物や、魚をカルパッチョ様に料理するときに使用することでおいしくいただけます。

アメリカでは、エンプシード(麻)オイルが、脳に良い食材として爆発的にシェアを伸ばしています。

日本では、えごまがこれと似た食材として期待できます。

 

銀杏の葉茶

イチョウの葉茶には10種類以上のフラボノイドが含まれていて、ドイツでは医薬品として使われています。

  • 血流が57%改善
  • 3ヶ月で脳機能が平均72%改善(被験者99名)
  • 平均67歳の患者の71%が記憶力改善(被験者200名)

といった明らかな効果が臨床実験などで公表されている人気のお茶です。

 

キンモクセイ

キンモクセイの香りが脳を活性化するという研究発表がされています。

中国のお酒、「桂花陳酒」は白ワインにキンモクセイを漬け込んだお酒です。

桂花陳酒

桂花陳酒

 

聞香(ぶんこう)

聞香(ぶんこう)

日本古来の聞香は、香りが脳に刺激を与え、活性化させます。

元祖アロマテラピーと呼ばれ、日本人には馴染みの深いお香のひとつです。

瞑想と呼吸法も同時に行なうことで、心身が緩み、ストレスが軽減され、集中力が高まります。

 

禅と呼吸法

しっかりと息を吐くことを意識して、吸気は吐き切ったあとの自然な感じにまかせる呼吸法を15~20分続けることで、アルファー派が出て、気分がスッキリとします。

禅は、この呼吸法をしっかりと意識することで、頭脳明瞭に生き返らせてくれます。

水泳で25~50メートルを息継ぎをせずにゆっくりと泳ぐときにも同じ感覚になるので、適度に脳に送る酸素量を減らしてやることも、脳にはいいのかもしれません。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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