喜多嶋舞!芸能界引退!大沢樹生の親子関係不存在潔白証明!

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結婚当時の大沢樹生と喜多嶋舞

女優の喜多嶋舞(43歳)が芸能界からの引退を表明しました。

元夫で俳優の大沢樹生(46歳)が、喜多嶋との間で授かった長男(18歳)に対して、「親子関係はない」との判決が出たことに反論しています。

未成年をやり玉に挙げた大沢樹生のやり方にはいささか疑問を感じますが、気になって過去記事をひっくり返してみました。

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喜多嶋舞引退

  • 今回の騒動が世間の注目を集め、身内を傷つけているのは、自身が女優として活動しているからだと考え、引退を決意したという。
  • 現在は、一般男性と再婚し、長男と7歳の長女がいます。
  • 元所属事務所によると引退は先月末で、喜多嶋は「自分のプライベートなことで、家族を矢面に立たせてしまって申し訳ない」と申し入れてきたという。
  • これまで再鑑定をしてこなかったのは、「息子をもう一度メディアの前に引っ張りだすのが耐えられなかったから」としています。
  • 沈黙してきた理由のひとつとして、離婚後も喜多嶋が大沢の借金の連帯保証人のままであることを挙げ「私が発した言葉の影響で大沢さんの仕事がなくなり、借金が返せなくなってしまったら、私まで被害にあうのですから」と告白。
  • 喜多嶋は大沢の親が購入した高級マンションの数千万円の負債の連帯保証人となっており、離婚する際の「(連帯保証人から)外す」という約束が、いまだに守られていないと話しています。
    ※大沢さんは、ここはケジメつけた方がいいですね。

 

裁判では

  • 婚姻から200日目に出生した長男は民法772条2項で親子関係が推定されず、DNA鑑定でも大沢が父親ではないという結果があることから、大沢の勝訴となった。
  • 喜多嶋は「父親は大沢さんに間違いありません」と改めて反論。
  • 大沢:喜多嶋が以前、酔った際に長男の父が別の男性だと話したことを思い出し、DNA鑑定を実施していた。
  • 喜多嶋:身の潔白を証明するために、長男が成人し、独り立ちした際にDNAの再鑑定を行う意向を明かした。
  • 「“死産”とA君の“心の病”が自分のDNAに問題があるのでは、と考えた大沢がその鑑定に踏み切ったということです」(大沢の知人)

 

長男の心境

  • 長男:大沢に「お前がもし病気になったら俺の血を渡すために、一応親子だけど確認だけはしよう」と言われ、DNA鑑定をした。
  • 長男:「今回、検査の結果がいきなり記事になったので、『このためだったのかよ!』って思いました」
  • 長男:「二人とも好きにすればって感じです。僕からすればくだらないことです。自分がこっちで一人前になって幸せに暮らしていれば、いつか親も喜んでくれるかな」
  • 喜多嶋:長男は「もう死にたい」と漏らすほどショックを受けているという。

※なんとなく、ニュアンスがずれていますね。

 

喜多嶋舞と大沢樹生

  • 1994年 大沢 樹生、光GENJIを脱退 ジャニーズ事務所を退社
    (光GENJI脱退の理由は、ジム・モリソンに憧れて)
  • 1996年 大沢 樹生、喜多嶋舞できちゃった結婚
  • 1997年 長男出産
    • 長男は先天性腹壁破裂で生まれ、感音性難聴も患っている。 
    • 喜多嶋:長男の障害について「出産前に分かっていた」
    • 大沢側:「長男が感音性難聴と診断されたのは小学2年の時」
    • 聴力は通常の半分程度で、特に高音や高い言葉が聞きづらい。
    • 小学生の頃から心療内科に通院している。
  • 2005年 大沢 樹生、喜多嶋舞離婚。
    • 性格の不一致を理由に離婚。
    • 長男が通う学校を転校させたくないという理由で、大沢の家に同居し、家を出た喜多嶋がときおり会いに行くという生活を送っていた。
    • 2005年の離婚から2008年の再婚までの3年間、大沢 樹生は、シングルファザーとして1人息子を育てる。
  • 2007年 喜多嶋舞が大手出版社勤務の男性とできちゃった再婚。
    • 親権も大沢に移ることに。
  • 2008年 大沢 樹生が一般人の女性と再婚。
    • 大沢・新妻・長男の3人生活が続いていた。
  • 2012年 大沢 樹生の夫人が不妊治療により受胎するも死産
    • このころから大沢と長男との関係がギクシャクしてくる。
    • 当時15歳だった長男が『週刊文春』で《僕はパパに殺されます》と、大沢や喜多嶋から虐待されていたことを告白。これに対し大沢と喜多嶋は虐待を否定。大沢はA君に心の病があることを明かした。
    • 長男が週刊文春のインタビューに対して、幼少の頃から大沢 樹生、喜多嶋舞の双方から虐待を受けていたことを告白(両者とも事実関係を否定)
  • 2013年12月、DNA鑑定により息子と大沢との間に血縁がないことが発覚した。親権が喜多嶋に一旦戻った後、息子はアメリカの内藤洋子の許で育てられることになった。
    • 2013年 大沢は、喜多嶋とA君に対し親子関係不存在確認の調停を申し立てた。
    • その直前に、喜多嶋の実父母である喜多嶋修氏と内藤洋子が長男と養子縁組をする。
喜多嶋修

喜多嶋修

喜多嶋舞の父親。
1970年に内藤洋子と結婚。

1949年2月3日生まれ。神奈川県出身。
1960年代ザ・ランチャーズ(元は加山雄三のバンド)の一員。
「真冬の帰り道」などの作曲、プロデュースを手がける。
71年慶応大学卒業後、渡英。
72年日本に帰国し純邦楽に取組む。
1974年頃家族共々アメリカ・カリフォルニア州に移住した。
アイランドレコードと契約を結び、米国デビューを果たす。 

  • 2014-01-07:DNA鑑定の結果、父子関係がなかったことを事実とし、時折涙を流しながら複雑な胸中を語った。
  • 2014年 大沢 樹生の夫人が長女を出産
    • 大沢がここまでA君との親子関係をはっきりさせようと思った本当の理由とは?「決して慰謝料や謝罪を求めたいからではありません」
      それはすべて、昨年生まれた娘のためだという。
      「このままでは大沢に何かあったとき、血のつながりがないA君にも財産分与がなされ、娘の取り分が半分になってしまう。それを避けるためです」(知人)

 

ここからは、お節介でまとめてきた私見ですが、

結局のところ、渦中の二人の意思疎通ができていないことが原因で、長男や他の家族が迷惑しているような感じです。

大沢氏側は、生まれた娘のことが可愛い故のDNA鑑定という側面もあるでしょう。

しかし、自分のDNAに問題があるかが心配だったとしても、息子を巻き込んだ結果を考えて、他の方法で精密検査してほしかったなと思います。

娘さんへの相続が視野にあったというコメントもあるようですが、如何程の財産があるにせよ、相続が気になるのであれば、長女には、生前にできることにしっかりと取り組む方法もありますし、長男に対しては、一時でも育ての親だったのだから、半分あげるぐらいの器量がほしかったですね。
勿論、こんなことは後付けですけれどもね。

喜多嶋氏側は、過去にあったことを息子に知られて自分の立場を気にしているのであれば、子供に恥ずかしい自分を詫びることから始めてもいいんじゃないかな。

結婚が2回ともできちゃった結婚なのは本当なのでしょうか。

いろいろと苦しいのだとは思いますが、節制ないと思われませんでしょうか。

潔白を晴らすのも、長男が望むならばそうしてあげてほしいですけれども、喜多嶋さんのプライドのためでしたら、それは、残念だなと思います。

 

芸能界に限らず、離婚後のいざこざは本当にエネルギーを費やします。

2人はともかく、子供たちが少しでも穏やかに暮らせることを祈ります。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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