朝日新聞政治部記者!安倍総理外遊予定!喫茶店にポイ捨て!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
国会

週刊新潮にある資料が持ち込まれました。

紙はA4判で百枚以上で、外務省が配布したものや、国土交通省、内閣府、自由民主党が作成したもの。

注意書きには、〈時間、場所はオフレコ〉とある資料。

いったい誰が捨てたのか、、。

スポンサードリンク

資料が持ち込まれた経緯

提供者いわく、喫茶店の客が捨てたものだという。

「11月18日の夜、都内の喫茶店にいたら大量の資料をテーブルに広げている男性がいたんです。チラッと見たら、安倍総理のスケジュールみたいなことが書いてある。“政府の人か新聞記者かな”と思っていたら、紙束をバサッとゴミ箱に突っ込んで出て行ったのです」

「男性が店にいたのは20分ぐらい。まるで、資料を捨てるために来たような感じでした。破いたり、クシャクシャにせず、丸のまま捨てたことにビックリ。お店の人に声をかけてから拾ってみたのです」

 

持ち込まれた資料を一読して、「週刊新潮」は驚いた。

  • 紙はA4判で百枚以上。
  • 外務省が配布したものや、国土交通省、内閣府、自由民主党が作成したものもある。
  • 中には安倍総理の中東・東南アジア歴訪の日程を記したものも。
  • 11月13日~23日の日程で行われたイスタンブール訪問、G20、APEC、ASEAN首脳会議の詳細なスケジュールだから、当時は外遊中ではないか。
  • 注意書きには、〈時間、場所はオフレコ〉とあるから、ポイ捨てしていいはずがない。

他の政治部はどのような扱いをしているのか気になって問い合わせてみると、

「私が政治部にいた頃は“持ち出し禁止”と書いてファイルしておくか、捨てる時は必ずシュレッダーにかけていたものです。11月18日は、パリで同時多発テロが起きた直後。マスコミは“日本のテロ対策は大丈夫なのか”と警鐘を鳴らす立場なのに、万が一、過激派組織が手に入れたらどうするのでしょうか。彼らにとっては、喉から手が出るほど欲しい資料です」

とのこと。

 

朝日新聞政治部

資料の中に、捨てた本人を特定できる資料も混ざっていた。

政府資料に混じってメールのコピーが数枚入っていたのだ。

プリントアウトした紙の左上には朝日新聞政治グループ(政治部)の「T」という名前。

 

別の新聞社の政治部記者に尋ねると、

「Tさんは、総理官邸担当のサブキャップ(取材チームの副リーダー)です。防衛省担当、外務省担当のほか、小泉元総理や、民主党政権時代は鳩山元総理の担当もしたことがある。安保法案で紛糾していた時は、朝日の記者らしく反対の立場から署名記事も書いています」

とのこと。

 

「週刊新潮」が朝日新聞に尋ねると、記者が捨てたことを認めたうえで、

「不必要になったコピーや古い資料などと一緒に、誤って廃棄した可能性があります。(中略)第三者の目に触れる可能性がある外部のごみ箱に、そうした書類を捨てることはあってはならないことです」(広報部)

 

こんなことがあっていいのでしょうか?

朝日新聞には、官邸からの資料などは渡さない方がいいのではないでしょうか。

本当に誤ってすてたのでしょうか?

気になるところです。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメントを残す

*