首都圏新築マンション1戸あたりの平均価格!6300万円!

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グランドメゾン白金レジデン

11月に首都圏で発売された新築マンションの1戸あたりの平均価格は、6300万円あまりとなりました。

都内で2億円を超える高額物件が売り出されたことなどから、バブル崩壊後の平成3年6月以来、24年半ぶりの高値となりました。

横浜のマンション傾き以来、販売の延期が続いていたマンションが売り出されていましたが、ここにきて、一気に販売再開となったようです。

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2億円以上のマンション

ひと昔前までは、「億ション」といって、1億円を超えるマンションが「凄い!」と思われていましたが、今は、「2億ション!」なんですね。

 

ところで、2億円のマンションとは、果たして、どんな建物なのでしょう。

「新築高層マンション 港区」ググったら、「HOME’s(http://www.homes.co.jp/)」さんで、新築の「2億ション」を見つけましたので、中身をみてみましょう。

まず、ひとつめがこちら、

フォレストテラス鳥居坂_

フォレストテラス鳥居坂_

間取り

 凄いです。

地方でしたら、豪邸が立ちます。

もう一つ、8億円のお部屋もありましたので、購入希望の方は、「HOME’s(http://www.homes.co.jp/)」さんまで。

 

 

もう一つ2番目にあった3LDKがこちら、

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間取

 

こちらのマンションは、このお部屋が一番お高いお部屋です。

お安い?お部屋もございますので、関心のある方は「HOME’s(http://www.homes.co.jp/)」さんまで。

 

バブルを凌ぐ高騰ぶり

民間の調査会社、「不動産経済研究所」によりますと、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県で先月、発売された新築マンションの1戸あたりの平均価格は、6328万円でした。

これは、去年の同じ月を1104万円、率にして21.1%上回り、いわゆるバブル崩壊後の平成3年6月以来、24年半ぶりの高値です。

背景には、建築コストの上昇でマンションの発売価格が値上がりしていることに加え、先月は都内で1戸あたり平均2億円を超える高額物件が売り出されたためで、10月と比べると一気に960万円あまり上がりました。

マンション価格推移

マンション価格推移(不動産経済研究所)

 

一方、11月発売されたマンションの戸数は3496戸となり、発売を延期していた大型のマンションが相次いで売り出されたため、去年の同じ月を4.8%上回って、3か月ぶりのプラスとなりました。

発売延期は、横浜マンションの傾きが原因だったのでしょうね。

とても買えませんので、ネタにしかなりませんが、東京にはお金持ちが済んでいるのですね。

 

子供の貧困率とバブル以来の高値更新とが同じ日本で起きていることに、とても複雑な心境になります。

お金がある方は、億ション、いや2億ションごご購入いただいて、景気の底支えをお願いしたいなと思います。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

    
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