佐賀県東脊振小学校!給食に異物混入!ボタン電池・ナイロン紐

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給食

佐賀県の小学校で、給食にボタン電池が混入していました。

業者は度重なる異物混入で2度の厳重注意を受けて、現在は給食に弁当が出されています。

ボタン電池は破損、ボタン内包剤が体内にはいっても大丈夫なのでしょうか。

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小学校給食にボタン電池

佐賀県神埼郡吉野ケ里町、東脊振小学校の給食の汁物料理にボタン型電池とナイロン製のひもが混入していたことがわかりました。

同じメニューを食べた他の3小中学校の生徒、教職員を含め、体調不良の報告はないようです。

調理業者が有害物質が溶け出していないかどうか専門機関に分析を依頼するとともに原因を調べています。

 

おかわりした生徒が発見

14日の給食の時間、3年生のクラスで「ぬっぺい汁」をおかわりした児童がボタン型リチウム電池(直径20ミリ、厚さ2ミリ)を見つけました。

表側が10ミリ欠け、裏は茶色に汚れています。

ボタン電池

 

また、ひも(長さ20センチ)は、2年生のクラスでぬっぺい汁をつぎ分ける際に教諭が見つけました。

電池が破損したのがぬっぺ汁に入れられる前後によって、小学生の体への影響が気になります。

 

ボタン電池の恐ろしさ

yahoo知恵袋

Q.リチウム電池は人体に影響はありますか?

A.特に正極材料は、金属合金(Ni、Co、Mn、Fe。。。などの合金)なので、すぐに影響はありませんが、長期にわたり吸い込むと、障害がでることがあります。特に、Coは致死量は極微量です。Ni系は、長期にわたり吸い込むと
子供出産などに影響があります。
負極材は、通常カーボン、樹脂などなのでたかがしれていますが。。。
(http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1172182071)

 

調査を調理業者まかせ

有害物質が混入しているかどうかを、異物混入の管理ができなかった可能性の高い業者に託すというのは、教育委員会のリスク管理に疑問を感じます。

仮に何も出なかったと報告した後に、やはり体調不良があったと訴えがあった際に責任回避できないからでしょうか。

教育委員会が回収して責任もって検査するべきです。

写真を見る限りでは、ボタンは破損しています。

有害物質が溶け出していても、検査場に持ち込む前に他のものに差し替えて持ち込まれたら、何にもでてきませんよ。

 

過去にも異物混入

調理配送業務を請け負うクッキングセンター佐賀(佐賀市)は、10月下旬に三田川中の給食にポリ手袋が入っていたほか、11月20日にも東脊振小でスープにポリ袋片(5センチ×20センチ)が混入していたことで同社を2度厳重注意を受けていました。

 

給食業者内に、会社に不満を持っている人物が異物混入させたことも考えられます。

個人的な経験ですが、営業職で業者訪問していた時に、精肉業者の社員が業務態度が悪いことを注意されたことに腹を立てて、パックする食肉の下に大きなハエを入れて、社長がイ○ンから呼び出されたことがありました。

これも、2回も続いてです。

この肉をあけた購入客はどれほど不快な思いをしたことでしょう。

 

原因の解明ができない状況で、この業者に給食を作らせることは避けるべきでしょう。

 

関係者コメント

佐賀県神埼郡吉野ケ里町教委は15~18日、4小中学校の給食(約1500人分)を中止。

担当者は「給食再開は安全性が確認されるまで難しい。今回の事案は健康被害がなかったかの経過観察を数日間は行いたい」と話す。

しかし、ボタン電池は、すぐに身体に影響が出るとは限りません。

毒を盛られた父兄も、しっかりと意見を言った方がいいのではないでしょうか。

 

クッキングセンター佐賀は「たびたびご迷惑をお掛けしている。原因を解明し、再発防止に努めたい」と陳謝した。

再発防止に再々努めての結果だと思います。

業者を変えるべきだと思います。

OTARD-KEN

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