2020年東京五輪!森喜朗会長が失言!国立競技場Bがいい!

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国立競技場

2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が、国立競技場の新たな案に私見を述べて物議をかもしています。

森喜朗氏は、2000年4月~2001年4月に総理大臣を務めた人物。

派閥の頭であるから、人望があるのだろうに、数々の失言で話題が絶えない。

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B案がいい

14日に公表された新国立競技場の二つの計画案について、2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長が「B案の方がいい」と発言しました。

これに対して、馳浩文部科学相は15日、閣議後の記者会見で「そんなこと言っていいのかな」と疑問を投げかけました。

森

B案とは

新国立競技場の計画案は大成建設を中心としたA案と、竹中工務店などによるB案が公表されました。

そもそも、国立競技場は、建設予算がとんでもなく膨れ上がったことで振り出しに戻された案件です。

国民が投入される税金に対して神経質になっているときにタイミングよく発してしまいました。

そもそも、エンブレムの問題や国立競技場の問題後も、森氏が会長を続けていることに大変疑問を感じます。

 

文科相たしなめ

会見で両案の感想を聞かれた馳文科相は森会長の発言に触れ、「本当にB案がいいって言ったの?」と記者に聞き返し、発言に驚いた様子

その上で、自身の感想について「両方ともいい。私の立場からすれば環境に調和したものであってほしい。国民的議論を踏まえて最終的に決定されることを望んでいる」と述べました。

 

森氏の失言集

  • ソチオリンピック・フィギュア団体について

「 負けると分かっていた 」などと発言、さらに 20 日に行われたショートプログラムでの浅田真央の演技について「 大事なときには必ず転ぶ 」などと指摘。

ネットの反応

 

  • イット革命

世界中で爆発的にインターネットの普及が進んでいた2000年、森政権下でも国を挙げてIT産業を盛り上げようとしていた。その頃、ズバッとひと言。

「イット革命」     (@@!

 仮にも一国の首相である。意図しての“読み間違い”に違いない。いや、そう信じたい。そのお陰でこの言葉は光通信以上の速さで全国に伝わり、ITに対する国民の認識を広げてくれた。(http://getnews.jp/archives/264067)

 

  • 党京都府連のパーティでは、プライドの高い京都府民へのリップサービスからか、隣の大阪をこう評した。

「大阪は痰ツボ。金儲けだけを考えて、公共心のない汚い町」

  • 辞任直前の2001年2月、「えひめ丸沈没事故」では、ゴルフ場で事故の報告を受けた後もプレーを続け、

批判する記者団を「ゴルフが悪いことなのか!」と一喝。

えひめ丸事件/2001年2月10日、愛媛県立宇和島水産高校の練習船「えひめ丸」が、米ハワイ州オアフ島沖で航行中に、海面に浮上してきた米原子力潜水艦「グリーンビル」と衝突して沈没。乗務員35人のうち、教員5人、生徒4人が死亡した事件。

  • 森氏は小学生にこう語りかけたことがある。

「おじさんはラグビーがやりたくて東京に行ったが途中でダメになり、そのおかげで政治の世界に入った。ボールがあっちこっち転がるうちに総理大臣になっちゃった」

  • 日米首脳会談の際、クリントン大統領に

「How are you?(ご機嫌いかが)me too」とだけ言うようにアドバイスされていたが、お会いするや「Who are you?(あなたは誰?)」とやってしまった。

大統領は、苦笑しながらもユーモアと受け止め、
「I’m Hillary’s husband(ヒラリーの夫です)」と答えると、
森首相・・なんと「Me, too」と答えた。

  • ご健在の坂田元議員を死亡とコメント

 「亡くなられた坂田さんから『人を先に、私はあとに』という言葉の方が分かりがいいよと言われました」
 それを妻とテレビで見ていた坂田氏は「おい、俺死んだことになってるぞ」と言ったそうな。

  • 衆院選世論調査で、態度未定の人が4割近くあることに触れて

「そのまま関心がないといって寝てしまってくれれば、それでいいんですけども、そうはいかないでしょうね」

  • 島根県隠岐島沖でロシアのナホトカ号から流出した重油に対して

「重油は山口や九州の方に流れていけばいい」

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

    
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