横浜小学6年生を誘拐!18歳少年を逮捕!出会い系サイトで

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小学生

横浜市の18歳少年が、小学6年生の女児を3日間にわたって自室のアパートに連れ帰り泊めたとして、女児誘拐の罪で逮捕されました。

少年宅を警察官が訪れた時、少年は仕事に出かけており女児が玄関を開けたようですが、これを誘拐と呼ぶのでしょうか。

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事件は3日前

女児が12日、スマートフォンで出会い系サイトに「誰か暇人いる?」と書き込み、同市瀬谷区の型枠大工の少年(18)と知り合いました。

その後、少年は、13日午後4時半ごろ、同市立小6年の女児を同市瀬谷区の公園から自宅アパートへ連れ帰り、16日午後3時50分ごろまで自宅に泊めました。

 

携帯から、居場所特定

14日午前2時に女児の母親が「娘が帰ってこない」と近隣の警察署に相談。

女児の携帯電話の使用履歴から少年が浮上します。

16日午後3時50分、少年宅を捜査員が訪れると、少年は仕事に出ており、玄関を開けたのは誘拐された女児でした。

 

2人の供述

少年

「自分と同じような境遇の子を見て、面倒をみて家に泊めてあげたくなった」

「家に帰りたくないと聞いた。行く所がない女の子を泊めて何が悪い」

女児

「泊まってしまい帰るタイミングがなかった。ご飯はほとんど食べていない」

 

誘拐とは

日本の法律用語としての「誘拐」とは、欺く行為や誘惑を手段として、他人の身柄を自己の実力的支配内に移すことを言う。(wiki)

とされています。

  • 玄関は、女児が自由に出入りできる状況であった。
  • 女児が自ら出会い系で知り合い家に帰りたくないと言って少年宅に泊まったことは、証言が欺く行為や誘惑をして女児を連れ去ったことにならない。

と解釈します。

 

少年の仕事は型枠大工だそうです。

また、年齢も18歳と、現行法では未成年です。

「誘拐」事件としてしまうには、少し乱暴な気がします。

 

原因はどこにあるのか

女児の証言が、少し気になります。

「泊まってしまい帰るタイミングがなかった。ご飯はほとんど食べていない」と言っています。

このままの証言であれば、なんとなく不自然ですね。

  • 「泊まってしまい帰るタイミングがなかった。」
    • 自分の意思で泊まったことを認めているのか
    • 雰囲気的に帰れなかったことを示唆しているのか
  • ご飯はほとんど食べていない
    • 食べたくなくて食べなかったのか
    • 自分が被害者であることを装っているのか

とはいえ、小学6年生ですから、警察沙汰になってびっくりしたのでしょう。

 

少年は帰宅を促さなかったのか

少年は、「自分と同じような境遇の子を見て、面倒をみて家に泊めてあげたくなった」と話しています。

どのような境遇であると女児は話したのでしょうか。

家出したいがために、自分を不幸な存在と訴えたのでしょうか。

後になって、「私は悪くないです」と言っているようで、少年が不利な処分を受けないか気懸りです。

 

女児家族に連絡をとるべきと思うが

少年は、女児が不幸な境遇であるので、家族に連絡をとるべきでないと感じたのかもしれません。

まさか、逮捕になるとは思わなかったのではないでしょうか。

 

いずれにせよ、女児自身が境遇をどのように話したのかが気になります。

また、少年も、相手が小学生であることはあった時点でわかるでしょうから、自宅へ連れ帰るのはまずかったですね。

しかし、誘拐になるんですね。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

    
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