産経新聞の加藤達也前ソウル支局長に無罪判決!外交の勝利!

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ぱくくね

韓国のパク・クネ(朴槿恵)大統領の名誉を傷つけたとして在宅起訴された産経新聞の前ソウル支局長に対し、韓国の裁判所は無罪判決を言い渡しました。

空白の7時間は、依然として謎のままですが、様々なチャンネルからの外交努力が実ったことに安堵です。

空白の7時間については、韓国国内でも、波乱含みな状態が続いています。

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産経新聞の加藤達也前ソウル支局長は、自社のウェブサイトに掲載したコラムで、去年4月に起きた韓国の旅客船沈没事故の当日、パク・クネ大統領の所在が一時、分からなくなっていたと伝えた韓国の有力紙「朝鮮日報」の記事を引用したうえで、パク大統領が元秘書の男性と一緒にいた可能性を示唆し、インターネットを使って大統領の名誉を毀損した罪に問われました。

これに対して加藤前支局長は、「大統領を巡るうわさが社会に広がっている状況を読者に知らせるための記事で、公益性があった。ひぼうする目的はなく、名誉毀損には当たらない」などとして、無罪を主張していました。

 

韓国国内でも混乱

パク大統領の空白の7時間については、韓国国内でも物議をかもしています。

そもそも、産経新聞が問題の記事を掲載したのも、もともとは韓国の有力紙「朝鮮日報」の記事を引用したのが始まりです。

11月19日にも、「セウォル号特別調査委員会」で、与野党議員が大統領の空白の7時間を調査するか否かで委員会が空中分解しかけたりもしています。

知られたくない事実があるから調査を拒むのではと思えてなりません。

 

大統領交代後

韓国では、大統領が交代した後に、敵対する大統領を徹底的に調査する傾向があります。

パク大統領も、任期が満了した後に空白の7時間について調査される可能性が高いです。

韓国の判決や報道を見ていると、記事が虚偽であったと断定していますが、いずれ、世間に陽の目を見ることが来ると思います。

 

産経新聞ソウル支局長

とにかく、無罪でよかったと胸をなでおろしております。

もとをただせば、何で訴えられたのかと問いただしたくなる事件でした。

何でも政治利用しようとする今の韓国政権の姿勢には、一言申し上げたくなる場面が多いですね。

 

安倍政権に期待

パク大統領名誉棄損事件は、起訴されること自体に疑問を感じる事件でしたが、安倍総理をはじめ、様々なチャンネルから韓国側への働きかけがあったことが、今回の判決に影響を与えたことは間違いいありません。

オバマ大統領からも、パク大統領に日韓の関係悪化について釘を刺されたことも効いているでしょう。

イラク戦争勃発前に、邦人救出に消極的だった日本政府が、国民を守れる政府に生まれ変わったことは、大変喜ばしいことです。

安倍政権への支持率が上がることを期待します。

 

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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