熱気球墜落!佐賀県神埼市!接触墜落100メートル!2人重傷

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熱気球墜落

佐賀県で行われていた「2015吉野ヶ里ウィンターバルーンフェスタ」で、熱気球が接触して、1機が墜落しました。

気球に乗っていた男性2人が骨折などの大怪我をして、病院に搬送されました。

目 次
・熱気球2機が接触
・パイロットら骨折
・コマ送り画像
・昨年の動画
・全国で年間32大会
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熱気球2機が接触

2機は、吉野ヶ里歴史公園(同県吉野ヶ里町、神埼市)と周辺で開催中の熱気球大会「2015吉野ヶ里ウィンターバルーンフェスタ」に参加。

20日午前7時半すぎに、24機が同公園を離陸し、南西約3キロの目標地点に向けて飛行していた。

20日午前7時45分頃、2機は高度約100メートルで接触し、1機の球皮が破れて田んぼに墜落しました。

神埼町竹

飛行ルート「吉野ヶ里歴史公園 → 佐賀県神埼市神埼町竹」

 

パイロットら骨折

乗っていた佐賀市の40歳代男性2人が病院に搬送され、1人が大腿だいたい骨骨折の疑い、もう1人も腰の骨を折って重症です。

2人とも命に別状はないということです。

警察や大会関係者によりますと、大会は事故のおよそ20分前に始まり、墜落した熱気球は墜落現場からおよそ2キロ離れた吉野ヶ里歴史公園を飛び立って目標地点を目がけておもりを落とす競技に参加していたということです。

そして、真上を飛行していた別の熱気球と接触し、バルーンが破れて墜落したということです。

警察は大会関係者などからも話を聞いて詳しい事故の原因を調べています。

 

コマ送り画像

熱気球墜落

熱気球墜落(コマ動画)「2015吉野ヶ里ウィンターバルーンフェスタ」

このコマ動画の経過時間は1秒以内です。

バルーン部の破れはとても大きく、もの凄い速度で墜落しました。

 

昨年の動画

 

 

全国で年間32大会

国内では年間32の熱気球の大会が催されており、佐賀インターナショナルバルーンフェスタは、佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷をメイン会場として開催されるバルーン(熱気球)の国際的なフェスティバル(競技大会)です。

参加するバルーンは約100機!大会期間中の来場者数は80万人を超えるアジア最大級の規模を誇るイベントです。

OTARD-KEN

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