東芝5500億赤字!7800人リストラ!人生再設計迫られる

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リストラ

家電大手の東芝が、7800人の大規模リストラに踏み切り、これに伴う費用がかさみ、過去最大の5500億円の赤字となる見通しです。

多くの社員が、リストラ後の人生再設計を迫られます。

目 次
・どうなる東芝
・早期退職とリストラ
・ライバル会社は
・希望退職・リストラの現実
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どうなる東芝

  • 家電事業の生産体制を縮小
    • テレビやパソコン事業の開発拠点である青梅事業所を閉鎖
    • インドネシアの洗濯機の工場を閉鎖
  • パソコン事業分社化
    • 他社との事業再編も視野に入れて交渉
  • 医療関連の子会社の株式を売却
  • 合理化を進め、半導体事業などに投資を集中

 

早期退職とリストラ

  • 家電事業では不正会計の問題が発覚する前に決まっていた分も含めておよそ6800人の早期退職や配置転換
  • 本社部門で、およそ1000人のリストラ

 

ライバル会社は

  • 日立製作所
    • 平成21年3月期に過去最大となる7800億円余りの最終赤字を計上
    • テレビの自社生産をやめるなど家電事業を縮小
    • 鉄道や発電所関連といった社会インフラ事業にシフトし、業績の「V字回復」を果たした。
  • パナソニック
    • 平成24年3月期、25年3月期と連続して7500億円を超える巨額の最終赤字
    • 採算が悪化していたプラズマテレビの生産から撤退
    • 住宅や自動車向けの事業への投資を強化するなどして業績を改善
  • ソニー
    • 不振のパソコン事業を投資ファンドへ売却
    • 半導体の画像センサーの事業に投資を集中
    • 3年ぶりの黒字に転換する見通し

※ 「東芝」は平成21年3月期に3900億円余りの最終赤字となったものの、パソコンやテレビといった不振が続いていた事業で利益をかさ上げする不正会計が行われ、抜本的な合理化は先送りされていました。

 

希望退職・リストラの現実

52歳・男性:早期退職
  • 大学卒業後30年勤めた会社を早期退職制度に応じ転職
  • 会社の条件は退職金は通常の2倍、再就職支援会社の斡旋とありました。
  • 52歳で退職し公共職業安定所で雇用保険の手続きをしました。
  • 再就職支援会社の斡旋により、退職後1ヶ月ですんなり次の就職が決まりました。
  • 新しく就職した会社:通勤時間が片道2時間かかることと応募した職種とは違う仕事に就くことに。就職を焦って決めた事が敗因。
  • 仕事の関係で午前様が続き家に帰れないことが何度か続いたのと体調を壊し、結局1年で退職
  • その後、その反動のせいか2年間仕事に就かず退職金を食いつぶし生活
  • 退職金が底をつき就職する為にハローワーク通いを始めましたが、なかなか採用に至らず苦戦
  • その時、ハローワークの相談員さんの勧めにより、ハローワークの仕事に応募することになりました。
    何か不思議な縁を感じましたが、結局採用となり、現在も仕事についております。 

他にも

  • 退職金を元手にいつかやってみたかったという飲食店を始めた人
  • 自分で小さな会社を起業した人
  • 独身で奥さんもお子さんもいないので、あえてアルバイト生活を選んだという人

目的をもって退職した人は、活き活きしているようです。

 

反対にこんな人も、、

3年ほど前に早期退職
長年勤めたいたこと(20年以上)と、会社都合であることから約1年間の失業保険が満額出ました。
その間に、ボランティアを中心とした生き方と思い、地元のボランティア団体に入ったり、NPOのお手伝いをしたり・・・
結局、第二の人生をどうするのか分からないまま失業保険が切れた頃にハローワークに行きましたが、年齢が50歳位ですと間口が相当狭いです。
ハローワークに行くことさえも負の空気が漂っているようで気分が落ち込みましたが数件面接し、何とか待遇は相当悪くなりましたが今は有期の職についています。
これといって特別な趣味もなく、友達もいなく(自分から避けているのかも知れません)、これが自分が望んでいた人生ではなかったのに。。

 

前向きに生きている人も、、

私は53歳で早期希望退職して、第二の仕事は契約社員として前職と同様の職種につきました。
それも早、7年が過ぎていまは60歳の一段落を迎えましたが、一応まだ契約社員として続けております。
今の仕事は2020年のオリンピックの年までやろうかなと思っています。
そしてオリンピックの際には、何でもよいからオリンピック関係のボランティアでもやって人生最後のご奉公でもしようかと考えており、とりあえずそれを目標としています。
やはり、収入の面からも暇つぶし(そんなこと書いたら、今の職場の人にしかられますが・・)にも働くことは良い事だと思いますよ。
第二の職場でも、何とか人間関係もできましたし。やはり人間は、人と人との関係で生きているのですから、必要ですよね。
仕事以外は、趣味として①ギターを弾く。②音楽を聞く。③ハイキングに行く。④名所名物の見て歩き、たべあるき。⑤読書⑥パソコン・・・などが主な趣味です。
それ以外のアドバイスとしては、①規則正しい生活(起きてから寝るまでの時間単位で)②朝一番、ラジオ体操を実施。③仕事帰りに図書館通い。④仕事帰りに本屋通い。⑤タバコ・パチンコはしないので、そんなもので時間をつぶしています。
それから、付き合いでは、①中学生時代の同窓会②学生時代の同窓会③前の職場の集まり④自治会役員⑤音楽サークルなどを続けています
最後に、宣伝になってしまうかも知れませんが、本屋さんに行くとシリーズで例えば、「日本の歴史」「世界遺産」「自衛隊の軍備」「お城」「スポーツカー」などなど・・・いろんなシリーズ本が後から後から、でていますよね。これらを集めるのも大きな楽しみです

 

こうしてみると、結局本人のやる気次第なのかなと思います。

タイミングを逸してしまうと、奈落に落ちていくように左回りになるので、早い段階から自分の進むべく道を自分で照らすことが大切です。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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