谷口けい!女性登山家!心肺停止状態で発見!大雪山系で滑落!

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谷口けい

昨日から行方不明になっていた、女性登山家の谷口けいさんが、心肺停止の状態で発見され、搬送先の旭川市内の病院で死亡が確認されました。

行方不明の一報を受けて、今朝から、ヘリコプターなどが出動して捜索にあたっていました。

目 次
・谷口けいさん遭難
・崖から滑落
・女性登山家「谷口けい」経歴
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谷口けいさん遭難

世界最高峰のエベレストにも登頂した、女性登山家の谷口けいさんが21日、北海道の大雪山系の黒岳を登山中に行方が分からなくなりました。

付近には滑落した跡があったということで、警察は谷口さんが遭難したとみて、22日朝から行方を捜索していました。

行方が分からなくなっていたのは、山梨県北杜市に住む登山家の谷口けいさん(43)です。

大雪山系

大雪山系

崖から滑落

警察によりますと、谷口さんは21日、仲間の男性4人と一緒に北海道の大雪山系の黒岳で登山をしていましたが、午後2時半すぎ、山頂付近で「用を足してくる」と言って仲間から離れたまま戻ってきませんでした。

このため、仲間が付近を捜したところ、積もった雪の上に滑落した跡が見つかったということです。

行方不明当時、谷口さんと一緒に登山をしていた、山岳スキーヤーの佐々木大輔さんは、

「谷口さんは用を足すため、ほかのメンバーの体とつないでいたロープを外して1人で見えないところに行っていて、その時に転落したのではないかと思うが、はっきりしたことは分からない。当時は雪がちらつく程度で、視界は200メートルから300メートルほどあった」と話していました。(NHK)

 

女性登山家「谷口けい」

谷口さんは、世界最高峰のエベレストを登頂したほか、平成20年にはそれまで誰も登ったことがない、インドにあるカメット峰の南東壁からの登頂に成功し、優れた登山家に贈られるフランスの「ピオレドール賞」を女性としては世界で初めて受賞していました。

  • 名前:谷口けい
  • 生年月日:1972年7月14日
  • 出身地:和歌山県和歌山市
  • 学歴:明治大学文学部
  • 和歌山県生まれの千葉県育ちで小学生のときにマッキンリー単独登頂を初めて成功させた冒険家で登山家の植村直己さんの本を読んで彼が下山途中で行方不明となったマッキンリーに登りたいと希望を抱くようになりました
    植村直己さんの母校である明治大学に進学し、サイクリングスツツーリング部に所属し自転車と山登りの生活を続けていました。
    その後、マスコミ関係の会社に就職するも2年半で退職し本格的に登山家の道を目指し始めます。
    • 野口健環境学校プログラムファシリテーター
    • 山岳ツアー会社契約ツアーリーダー
    • 日本山岳協会自然保護指導員
    • 東京都山岳連盟遭難対策委員兼救助隊

OTARD-KEN

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