認知症予防(ボケ防止)の秘訣!生涯現役・健康長寿大作戦Vol.2

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おにぎり

ボケ防止、第2弾です。

これを読まれた方の年齢が何歳であるかに関わらず、全ての人に一歩踏み出していただければの願いを込めて、第2弾を書いていこうと思います。

なお、ボケ(呆け)というボキャが使用不適といわれて久しいですが、認知症よりも、まだまだ市民権があるようですので、あえて、ボケ(呆け)防止を使わせていただこうと思います。

目 次
・「こども食堂」 + α
・こども食堂の新しいカタチ
・今から、勉強しなおそう
・自宅でできるインターネット学習塾
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前回の日野原先生の名言にもある、

『他者のための「思い」と「行動」に費やした時間』を実践することこそ、健康長寿の秘訣と言えます。

の考え方を引き継いで、壮年以降の方に、未来を支える担い手になっていただく『生き方モデル』を提案したいと思います。

 

「こども食堂」 + α

こども食堂は、こどもの貧困を支えるボランティアです。

全国にどのぐらいあるのかははっきりした数字がありませんが、殆どの都道府県「特に都会」にあると思われます。

ネットで検索すれば、簡単に見つけることができます。

 

この、「こども食堂」に、勉強のわかる先生がいれば、もっとありがたいのになと思うのです。

 

こども食堂と呼ぶぐらいですから、食べるを満足させてくれるわけです。

ボランティアは、料理を作る女性が中心になります。

男の人も何か担っていこうではありませんか。

 

そこで、小学生から中学卒業までの勉強を見てあげられる、おじさんがいてくれれば、子供たちの勉強を見てあげることもできます

もちろん、積極的に教えるのではなく、分らないところを教えるでいいのです。

 

こども食堂の新しいカタチ

こども食堂では、親子の絆を再確認するために、あまり、勉強とか言わない方がいい雰囲気があります。

それでも、回数を増やすことで、勉強を見てあげるというもうワンステップ上の支援が可能になるのではないかと思います。

 

現在の「こども食堂」は、一週間に1~2回が一般的です。

というのも、こども食堂が飲食店を兼ねている場合もあり、また、ボランティア主にも仕事があって、あまり頻度を増やすと本業に影響が出る可能性もあるからと思われます。

また、家族の自立を支援する意味では、毎日の食事提供には問題がないとも言い切れません。

 

それでも、将来に夢のある子供たちを応援することは、きっと、未来を明るくすると思います。

週1回の支援ができる人が3人集まれば、それぞれの自宅で支援が可能です。

 

例えば、こんな感じ

Aさん邸「こども食堂」:月曜日・中学3の理系OK。

Bさん邸「こども食堂」:水曜日・小学6年までの国語OK。

Cさん邸「こども食堂」:金曜・日曜日・ごめん勉強はあかんねん(xx)

中に、「勉強あかんねんさん」がいてもいいのです。

 

貧しい家の子供たちを、公立高校に進学できるように支援することは、将来の社会の礎になります。

家族の意向もあるでしょうけれども、殆どの親は、高校は出た方がいいと思っています。

私立には進学させられなくても、公立であれば通わせることができるのです。

 

今から、勉強しなおそう

年齢がいくつであれ、今からもう一度、勉強しなおしてみてはいかがでしょう。

目標は、少し高めの方がいいでしょう。

不得意な教科を改めて勉強して、センター試験で何点が取れるかを生涯の目標にすることも、『ボケ防止』に効果的です。

 

かつて、習ったことがある勉強を改めてやり直すのです。

そして、自分が叶えられなかった過去を、少しだけ、子供たちに託してみるのも、楽しみができて、やり甲斐があります。

 

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OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

    
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