インドインパールで地震!M6.8!地球の活動期が鮮明に!

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地震2016.1.4

インド北東部でM6.7の地震がありました。

怪我人などの情報はまだ届いていませんが、倒壊した建物の映像などが、現地のツイッターから確認できます。

直下型の可能性が高く、被害はさらに広がると思われます。

目 次
・インドで地震(M6.7)
・現地画像
・地球活動期
・地球を守ろうの嘘
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インドで地震(M6.7)

ミャンマーとの国境に近いインド北東部で4日午前4時半ごろ(日本時間午前8時ごろ)マグニチュード6.7の地震がありました。

震源は、インドのインパールから北西33キロの地点で、震源の深さは35キロと推定されています。

震源2016.1.4

https://twitter.com/linsbar/status/683817485183799296

アメリカ地質調査所(USGS)は当初、マグニチュード6.8と速報しましたが、その後、6.7に修正しました。

インパールの警察によりますと、市内の建物にひびが入る被害があったということですが、死者やけが人がいるかどうかなど詳しい状況は分かっておらず、現地の当局が確認を急いでいます。

 

現地画像

 

地球活動期

日本での火山噴火も活発になり、世界中で大きな地震が頻発しています。

これは、地球温暖化と関係があるのではないでしょうか。

 

太古の地球は、大気層が薄く、太陽などからのエネルギー粒子が直接地表に降り注いでいました。

植物の光合成により、徐々に空気の層が厚くなり、成層圏で宇宙からの粒子を跳ね除けることができるようになりました。

結果として、地表は、生命が住みやすい環境になったのですが、同時に、海水なども冷まされ、地球全体が安定したのだと思われます。

 

ところが、現在は「エルニーニョ現象」など、海水の温度が高くなる現象が起きています。

これによって、地球全体が暖められていると考えられます。

エルニーニョ

http://www.nippon.com/ja/in-depth/a03505/

 

人間は、冬よりも夏の方が活動しやすいですね。

それは、気候が温かく、人間の体内も活動しやすい体温に保たれるからです。

 

地球も同様と考えられます。

身体が暖められて活動しやすい体質になっていると考えられるでしょう。

また、体内に過剰に貯まった熱を放出するために、様々な代謝活動を起こしてもおかしくありません。

 

地球を守ろうの嘘

地球は、自分の体に変動が起きれば、自ら安定させようとします

私たち人間は『地球を守ろう』などと言っていますが、地球自身は、火の玉のような時代も体験しているわけで、人間が地球を守ろうなどと、おこがましい限りです。

 

私たち人間は、自分たちの文明を存続させるために、今の環境を守ることに責任を持つことに意識を集中させる必要があります。

地球のためになど、見当違いも甚だしいですね。

 

自然と共存して如何に生きるかをまず考えるべきです。

其の上で、自然と文明の共存という段階へステップアップしたいですね。

 

歴史的にみれば、大きな地震は定期的に人々に被害をもたらしています。

現在世界で起きている出来事は、単に、周期的な出来事なのでしょうか?

 

こんな記事も

地震の原因は、太陽フレアによるところといった研究もあります。(ちょっとオカルト?)
http://cool-info.tokyo/solar-flare-to-earthquake-735

海水温上昇が警告する地球異常気象の活発化
http://www.nippon.com/ja/in-depth/a03505/

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

    
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コメント

  1. 我無駄無 より:

    本文中の地球温暖化と「エルニーニョ現象」の関係についてですが、どうも因果関係が逆なのではないかと思います。

    どういうことかというと、「エルニーニョが先に来て地球温暖化が後に来て、地球の活動が活発化している」のではなく、「地球の活動が活発化していることの結果として、エルニーニョが起きていて、地球温暖化が起きている」のだと思うのですが。

    例えば、ガスコンロにやかんを置いてお湯が沸くのは、ガスレンジの炎の熱でやかんが熱せられて、それでやかんの水の温度が高くなるわけです。

    これを前提にして考えると、太平洋東側の海水温が高くなる現象が、エルニーニョ現象であり逆にラニーニャ現象は太平洋西側の海水温が高くなるわけですが、その原因として考えられるのは、太平洋プレートの外延部の活動であり、太平洋プレートの外延部東側の活動が活発化するから、その結果として放出される熱エネルギーが、まわりまわって太平洋東側の海水温度を上昇させる(沸かせる)のが、エルニーニョ現象で、逆に太平洋プレート外延部西側の活動が活発化して、太平洋西側の海水が「沸く」のラニーニャ現象だと考えれば納得できると思います。

    それで当然ながら、太平洋プレートの外延部の活動が活発化していれば、そのエリアの地震も多発することが容易に想像できると思いますが、はたせるかな、中南米エリアの地震やニュージーランドの地震、そして言うまでもなく東日本大震災が起こっているわけです。

    さらに、人の住んでいない地域の地震を含めて考えると、もっと多くの地震が太平洋プレート外延で発生しているはずです。

    また、大陸プレートの活発化は単独で発生することは考えられず、ほかのエリアでもドミノ倒し式の影響が出るでしょう。

    その一例として、ネパールでの大地震が起こったと。

    もっといえば、地球そのものが膨張しようとしているか逆に縮小しようとしている可能性もありますし。

    たとえば、内部の空気の調整ができるバルーンを使って地球儀を作り、その状態で内部の空気量を調節すれば、バルーンの外側に貼ってある、世界地図もそれに合わせて伸び縮みしますから。

    あと、「植物の光合成により、徐々に空気の層が厚くなり、成層圏で宇宙からの粒子を跳ね除けることができるようになりました。」というのは紫外線がオゾン層で遮断されているということだと思いますが、紫外線よりもエネルギーピークの高い、太陽風などはオゾン層では遮断できず、地球の磁気的な活動で生み出される「バンアレン帯」と呼ばれる電磁バリアーが遮断しているわけです。

    が、地球活動の活発化が事実だとすれば、その影響でバンアレン帯に何らかの「揺らぎ」が発生して、本来ならば遮断される高エネルギーの荷電粒子が、地表を直撃する可能性も出るでしょう。

    まあ、地球全体の活動に比べれば、人間の存在自体が小さなものにしか過ぎないので、そういう人間が「地球を守ろう」というのは、おこがましいというお話は、その通りだと思います。

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