小保方晴子の反撃!手記『あの日』講談社!ネットで炎上中!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
あの日01

STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)の手記が、講談社から発売されます。

タイトルは「あの日」、白い表紙のハードカバーで、全253ページ。

発売初日のゼロ時から、バッシングレビューが続々。

そんなに読ませたくないのか、レビュー攻撃を仕掛ける闇の力にゾッとします。

目 次
・凄まじいバッシング
・解明されない若山照彦問題
・書籍概容
スポンサードリンク

凄まじいバッシング

発表の当日にamazonに書き込まれたレビューです。

37件中22件が星ひとつ。

しかも、凄まじい批評のオンパレードです。

この、仕組まれたのではないかと思えるほどのレビューに、裏で操っているのではないかと勘ぐってしまいます。

いったい何に焦っているのでしょう。

あの日

あの日【電子書籍】[ 小保方晴子 ]

価格:1,512円
(2016/1/28 22:09時点)
感想(0件)

 

解明されない若山照彦問題

小保方博士のバッシング報道事件には、まだまだ多くの謎がのこっています。

その一つが、小保方氏のバッシング報道に油を注ぎ続けた『若山照彦問題』です。

一部引用(http://www.geocities.jp/channel_20101010/)すると、

この一文を故笹井芳樹氏と小保方晴子氏に捧げる。

筆者にはどうしても、笹井芳樹氏が自身の生命を断ち、小保方晴子氏が自身の研究生命を失いかねないような、余りにも明白な捏造行為を意図的に行ったのだとはとても考えられないのだ。

即ち、STAP 細胞と ES 細胞をスリ替えて意図的な捏造を行ったのは、断じて小保方晴子氏本人ではなく、故笹井芳樹氏にも恐らく責任など無い。

2人共にそんな馬鹿げた捏造を行う理由など何処にも無かったからである。

つまり、この悪意のスリ替えと意図的な捏造を行った張本人は別に居て、2人はその悪意の罠に嵌められたものとも考えられるのだ。

 

実は STAP 細胞研究者中に唯一人だけ、極めて積極的に STAP 実験検証情報を NHK 等マスコミに提供し、故笹井芳樹・小保方晴子両氏を徹底して追い詰めることに協力してきた人物が居る。

山梨大学の若山照彦教授である。

彼こそが、自身の功を焦って STAP 細胞と ES 細胞を自分の研究室内で秘かにスリ替え、STAP 幹細胞の作成とキメラマウスの発生に成功した、と馬鹿なウソをついたか、或いは、何らかの意図か嫉妬心で小保方氏らを罠に嵌め、STAP 研究の一切を台無しにしてしまったその張本人なのではないか?
 ( 彼の研究室でなら、それが可能な条件全部が揃ってた事を誰もが完全に見落としてないか? )

 [ この部分のみ 2016年1月28日に緊急追記 ; (「 あの日 」 の内容紹介記事今日発売になった小保方氏の著書 「 あの日 」 には、小保方氏が毎日作って渡してた “ スフェア ” と呼ばれる球状の細胞塊をバラバラにしてからキメラマウスを作ろうとしてずっと失敗し続けてた若山氏が、スフェアをマイクロナイフで小さな細胞塊にして初期胚に注入すると言い出してから僅か10日でキメラマウス作りに成功し、次いでそのスフェアの残りの細胞もを ES 細胞用の培養液を使って培養することに ( 唐突に ) 成功するのだが、それまで幾ら小保方氏が培養しようとしてもそんな兆候は微塵も見られなかったので、小保方氏がそのことを若山氏に訊くと、若山氏は笑って 「 特殊な手技を使ってるから僕がいなければ再現は出来ない。世界はなかなか ( 僕に ) 追い付けないよ。」と豪語したのだそうだ。他の研究者による追試が必須な科学研究界に身を置きつつ、若山氏はエライ秘密主義を押し通していたようで、不思議にもその肝心の手法をみんな秘密にしていて小保方氏にも一切手伝わせず、一人閉じ籠もった状態でしか作業せず ( つまり STAP 細胞培養のプロセスを他の人間に見せようとせず ) 、キメラマウスやクローンマウスの作り方を小保方氏が訊いてさえも 「 小保方さんがそれを覚えると僕を必要としなくなるからヤダ 」 等と奇妙な理由を言って、その方法を一切教えようとはしなかった …というような事がハッキリと披歴されている。するとそのような肝心な場面での若山氏には、どんな捏造やゴマカシでもが、全く簡単に可能だった …ということになる。
もっと詳しくは、小保方氏を応援する為にも、ちゃんと本を買って上げて下さい。 ]

これは若山氏に対する単なる誹謗中傷ではなく、氏の小保方氏に対するマスコミを使った攻撃が余りにも執拗に、一方的に繰り返されてる事への、妥当な反論として為されるべき議論である。

だからこそ若山氏は、STAP 研究に疑義が生じると間も無く ( 小保方氏と連絡を取って事実を確認する事もせずにいきなり ) 「 小保方氏は自分の渡したマウスを使っておらず、別のマウスとスリ替えた 」 「 私は小保方氏に裏切られた 」 等という、( 共同研究者にあるまじき ) 一聞するとそれだけで小保方氏にとっては致命的と思えるような暴露証言を、マスメディアに対して大々的に語り始めたのではないか?

併し驚くべき事に、この敵意剥き出しともいえる若山氏の主張は、少しして、若山氏が当の遺伝子分析を依頼した ( 若山氏に近いらしい ) 放射線医学総合研究所の、何と 「 肝心な識別用遺伝子の見落とし 」 という重大な ( というより正にソレをこそ確認する為の分析だったのだから“馬鹿げた” ) ミスによる、全くの勘違いであった事が ( 理研側の検証で ) 判明したのである。

つまり小保方氏は 「 マウスのスリ替え 」 など、全く行ってなかった事が、ちゃんと確認されてるのである。

小保方氏にとって、まさしく名誉棄損、公然侮辱も甚だしい、この 2 時間半もの若山氏の記者会見と質疑応答は、STAP 細胞の真偽ではなしに、唯々小保方氏の信用を失墜させて潰す為にだけ行われたように見えるのだ。
 ( STAP研究の要点には当たらない疑義を、ワザワザ大々的な記者会見を開いて暴露する、という科学者というより政治家的な行動の仕方に、この人物の悪意を感じざる得ない。 )

 

こういった内容の記述に対して、発売日当日のしかもゼロ時を筆頭に、ネガティブレビューが続々と書き込まれたわけです。

中にはヒステリックなレビューもあり、小保方氏潰しに必死の様相が伺えます。

関係者による、いや、非常に近い人物による書き込みの可能性も拭えません。

そんなに危ないと思われている小保方氏の手記「あの日」を、是非一読していただきたいと思います。

 

書籍概容

前文にて

  • 「世間を大きくお騒がせしたことをおわびします」と謝罪。
  • 自身の視点から騒動の過程を詳細に説明。
  • 重すぎる責任から自殺を考えた。
  • 「あの日に戻れるよ、と神様に言われたら、いつからやり直せば騒動を起こさなかったのか」と自問。書名の由来を漂わせた。

執筆の動機

  • 「このまま口をつぐみ、世間が忘れていくのを待つことは、さらなるひきょうな逃げ。真実を書く」と説明。
  • 騒動当時について「重すぎる責任に耐えかね、死んで現状から逃れられたら、と何度も思いました」と記した。

試練の日々

  • 14年3月に激しい批判報道を受け、ストレスで食べることも眠ることもできなくなったと吐露。
  • 「無意識のうちに『死にたい』と何度もつぶやくようになった。
  • 母が神戸まで迎えに来てくれ、病院に行った。
  • 睡眠薬と抗うつ剤を処方された」と振り返った。

若山照彦・山梨大教授

  • 論文の共著者若山照彦・山梨大教授について「STAP細胞の作製の成功・存在の証明は、若山先生がいなければなしえないもの」と強調。
  • 論文撤回に至った過程で「若山先生が作った細胞を若山先生ご自身が『おかしい』と言っている異常事態」と指摘。
  • STAP細胞がES細胞ではないかと疑義が起きたことには「私がES細胞を混入させたというストーリーに収束するように仕組まれていると感じた。私の上司たちによって仕掛けられたわなだ」と、理研への不信感も。

論文執筆の指導者:笹井芳樹氏

  • 論文執筆の指導を受けた理研の笹井芳樹氏が自殺した後、後追いを懸念されたのか、「誰かに体を押さえつけられた」と記述。
  • 連日メールや手紙が届いたという。
  • STAP細胞の再現実験に失敗したことには「STAP現象は確認された。若山先生の実験で成功しなかったため、STAP細胞の存在は確認されなかったと結論づけられた」と悔しさをにじませている。

取材攻勢への苦しみ

  • (ある女性記者のメールに)殺意すら感じた。
  • 不確定な情報をあえて盛り込み、『返事をしなければ、このまま報じますよ』と追い詰められた。その手段は暴力的」と厳しく批判する部分もあった。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

    
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

コメント

  1. gggg より:

    強大な組織や社会の力がいとも簡単に1人の人間を奈落の底に追いやる危険な現実を理解したい。成功は共有するが期待を裏切れば完膚無きまで打ちのめすこの恐るべき仕打ち。本来、事業戦略の目玉企画としてSTAP研究を採用推進した理研が全ての責任をとるべきことだし、追及されるべきは理研の体質だろう。まんまと失態の全責任を採用したての未熟な研究者におっ被せた卑劣さ。成果を貪ろうとした共著者や上司の逃げっぷりも怖い現実である。重要な論文が投稿前に共著者や理研組織で何故徹底的に吟味できていなかったのか。「あの日」の著者の嘆きの対極に日本社会の嫌な性格を見た。

  2. 長谷川 満 より:

    会社や組織に対抗するには、ペンを持って本に書く以外方法はなかったであろう。どうもがこうが、騒ぎたてようが、組織に直ぐに押しつぶされておしまいである。
    小保方氏が言っていることの全てが全て正しいということではないだろう。誹謗中傷をしている訳ではなく、表現の自由もあるので、W教授も読んで、反論する必要があるなら、反論すれば良いと思う。
    理研などの大きな組織が、このような対応をするのであれば、純粋な有能な科学者や研究者は育たないと思う。目先の利益や名誉にとらわれ過ぎている。本件については、あまりにも論文の早期提出にこだわり過ぎていた。もっともっと時間をかけて検証作業をすべきであった。廻りに振り回されて、立ち直れないダメージを受けたのは小保方氏であろう。
    小保方氏には、今後もどうか(笹井先生の分までも)強く生きていただきたい。

  3. しゅう より:

    小保方晴子さんのような優秀な科学者を抹殺する社会は絶対に許すべきではありません。彼女が理研を相手に、日本を相手に、さらには世界を相手に騙そうなんて、考えること自体がおかしいです。そのためにも理研は大きく変わらねばならないし、若山教授も責任をとるべきです。

コメントを残す

*