成田空港!拳銃所持アメリカ人逮捕!キャリーバッグに拳銃!

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昨日の17時40分ごろ、成田空港第1ターミナルで、アメリカ人が銃刀法違反(所持)の疑いで、逮捕されました。

逮捕されたのは米国籍の自称無職、ダグラス・チュンティー・リン容疑者(79)です。

アメリカからタイへ観光で向かう乗り継ぎ検査で、キャリーバッグから回転式拳銃1丁が見つかったため、現行犯逮捕となりました。

目 次
・アメリカの出国手続き
・成田の乗り継ぎ検査
・航空機テロを疑え
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アメリカの出国手続き

入国にあれほど厳しいアメリカが、出国にはこれほど甘いのでしょうか?

アメリカで入国審査はありましたがアメリカをでるときの出国審査はなく航空会社のカウンターで大きな荷物を預けてチェックインしたらあとは爆発物など所持していないかの身体検査や手荷物のX線検査だけでした。
数年前にハワイへ行ったときもそうだったような。(yahoo知恵袋)

出港時は手荷物の検査だけのようです。

トランクに運ばれる荷物の検査もあると思うのですが、完全にスルーしてしまったのでしょうか。

思うに、アメリカは外国と国境を接していて車や歩いて外国に出られますから空港で出国検査をしても、たいして効果が無いからなのでしょう。

アメリカの目的

或いは、表向きの厳しい検査には、他の目的があるとの書き込みも見つけました。

アメリカでは911以来、空港の安全問題が盛んに論じられ、専門の役所として運輸保安局や国土安全保障省が作られている。それなのに、空港の安全確保がお粗末な状態にあると指摘する声は後を絶たない。なぜなのだろうか。これについて「乗客に対する検査態勢だけが強化されているのは、米政府が『テロ戦争』を今後も永続させるため、米国民が911事件で味わったテロの恐怖を忘れさせない状態にしておくためではないか」という指摘がある。
(http://www.tanakanews.com/d0914wtc.htm)

事実でないことを祈るのみです。

 

成田の乗り継ぎ検査

保安検査は、国によって基準が異なります。

日本には日本の基準、アメリカにはアメリカの基準、韓国には韓国の基準といったようにその国独自の基準で保安検査をおこなっています。

そのため、たとえ乗り継ぎの場合であっても、日本の空港の出発エリアに入る際には日本の基準で保安検査が必要です。

成田乗継

成田乗継2

http://www.narita-airport.jp/jp/security/index.html

基準が異なるのはわかりますが、アメリカの基準が、拳銃を機内に持ち込んでもよいということではないはずです。

9.11で多くの犠牲を出しておきながら、現場では、未だに緊張感のない仕事をしているのでしょうか。

 

航空機テロを疑え

今回、見つかったのが回転式拳銃で、キャリーバッグの中からということでした。

キャリーバッグが手荷物でなければ、当然航空機のトランク内に積まれて日本まで運ばれてきたわけです。

拳銃などによる直接的なハイジャックは不可能であったとしても、トランク内に違法なものを持ち込めるのであれば、航空機テロを防ぐことはできません。

爆発物の持ち込み

キャリーバッグ内に拳銃を忍ばせて持ち込めたということは、爆発物の持ち込みも可能です。

キャリーバッグに爆発物を忍ばせて、トランクまで持ち込むことはできるわけです。

アメリカでもエックス線の検査はしていると思うのですが、きっと、適当な検査をしているのでしょう。

自爆テロ犯には格好

これも、日本国内の話ですが、荷物だけ預けて搭乗しない客がいた場合は、その荷物はトランクから取り出すことになっています。

それでも、自爆テロ犯であれば、搭乗して自ら起爆ボタンを押すことで目的を達せることができます。

これからも、航空機は、テロリストにとっては格好の標的だということです。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

    
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