病院待合でキレる!ゲーム注意され平手打ち・頭突き!マナー違反対応術

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スマホゲーム

京都市左京区の病院待合室で、ゲームの音を消してと注意されたことに腹を立てて、注意した男性を平手打ちし、仲裁にはいった女性に頭突きをしたとして、京都市左京区の無職の男が逮捕されました。

病院に限らず公共の場でマナーの守れない人に対して、どのように対処すればよいでしょうか。

その対処法についてググってみました。

目 次
・京都の病院で逮捕劇
・マナー違反全集
・迷惑な人への対応
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京都の病院で逮捕劇

まず、どんな状況だったのかを知るために、事件の詳細に触れておきましょう。

2月22日、午後6時ごろ、京都市西京区の病院の待合室で、スマートフォンでゲームをしていたことを同区のアルバイト男性(55)に注意されて腹を立て、男性の顔面を平手打ちし、さらに仲裁に入った女性(59)の頭に頭突きをしたとして、京都市西京区の無職の男(34)が現行犯逮捕されました。

3人はいずれも病院で診察待ちをしていて、ゲームをしていた男に対し男性が「音を消して」と注意したところ、「音出してへんやろ」と怒りだし、平手打ちをしたという。

その後、容疑者の男と男性が口論になったため、女性が「外でやり」などといって仲裁。110番しようとしたところ、男が「おばはんは口出すな」などといって、女性の頭に頭突きしたという。

容疑者の男は水虫の治療のため、病院を訪れていたという。
(産経新聞)

まず、病院の待合でスマホの音を消さずにゲームをしている男性(34)のマナーの悪さが際立ちます。

そして、注意した男性は勇気のある方だと思います。
「音を消して」という言い方に、もうひと工夫あってもよかったのではと言いたいところですが、私も、電車の中にへたり込んでいる中学生達に、「おまえら、立たんかい!」と言ったことがあるので、その時々の状況によっては、あまり、丁寧な対応をしても意味がないというのも理解できます。

 

マナー違反全集

『目を疑うような電車でマナーが悪い人の画像(NEVER)』で検索すると、トンデモ画像がまとめられています。

世間には、これほどのマナー違反があるのかと気分が滅入るほどです。

許可なく写真を撮られてプライバシーを問題視する人も出てくるやもしれませんが、写真にとられるようなマナー違反を正すことが先ですよ。

 

迷惑な人への対応

仏教では、
「相手がいくら悪いことをしていても、怒ってはいけない」と教えています。怒りの感情が湧き上がってくるのは、「自分は正しい人間だ」と自分自身が信じ込んでいるからだと思います。
だから、マナー違反、ルール違反をしている人に、怒鳴るようにして怒るのです。
しかし、仏教では、「自分は正しい人間だ」と思い込むのは、「思いあがりだ」と教えるのです。
(http://rebirth.main.jp/kanjyou-control/ihan.htm)

確かに、不愉快な思いをしている自分も、完璧な人間ではなく、どこかで誰かに迷惑を掛けていることへのカルマなのかもしれないと思えば、辛抱しなければと言い聞かせられます。

しかし、程度によっては、そういうわけにもいかない、とも思うのです。

まだまだ、神様の領域には遠い生身の人間を自認してしまいます。

 

非常識な人への対処法として最も効果的なのは、相手にしないことです。
最もストレートに言ってしまえば、諦めてしまうことです。
期待も何もしない状態であれば、相手に求めることは何一つありませんので、相手が非常識でイライラすることもありません。
徹底的に無視することにしましょう。
(http://the5seconds.com/lack-of-common-sense-10279.html)

そうなんですよ、正義感は身を滅ぼすこともあるので、関わらないのがいいというのはわかります。

それでも、そのままの状況で、誰かの身が滅ぼされるような状況なのであれば、闘う勇気も必要ですね。

電子音ぐらいは、辛抱するか、念仏をとなえるかで、スルーするのが得策だということですね。

 

1 自分の状況・要求を相手に伝える
「すみませんが・・・」とソフトにあなたの困った状況を伝えることで解決することがあります。
2 誰もがみな同じ価値観をもっているわけではないと考える
「あの人はわたしとは価値観が違う人」と考えでみてはどうでしょう。
3 「そんなこともあるさ」と割り切る
仕方がないとあきらめるのもひとつの手です。
4 逃げ出す
どうにも我慢ができないときは、相手から物理的に距離をおきましょう。
(http://ameblo.jp/kokorolab/entry-12061700488.html)

ケースバイケースで対応ということですね。

 

10代の頃、電車で日雇いの酔っ払いに絡まれている背広のオッチャンを助けたことがあります。

完全に取っ組み合いになっていて、酔っ払いは背広さんに指を噛まれていました。

誰かが危険にされされているときには、勇気をふりしぼって行動しなきゃいかないことも心得とかないといけませんね。

ただ、マナー違反の範疇ならば、修行だと思って、辛抱しようと思います。

迷惑かけた分は、必ず自分にかえってくるよ。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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