【感動】ポリ袋で作った「メッシのユニフォーム」少年に!本物が届く

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メッシ

貧しさ故、レプリカのユニフォームが買えない少年に、兄がポリ袋でユニフォームを作ってあげた。

アルゼンチン代表のデザインに書き込まれたのは、少年が大ファンという「リオネル・メッシ選手」の背番号「10」でした。

世界に拡散された画像がメッシ本人の眼にもとまった結果。。

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5歳の少年アフマディくん

アフガニスタンに住む5歳の少年ムルタザ・アフマディくんは、サッカー界の世界的スター、リオネル・メッシ選手の大ファンです。

家が貧しいためメッシのレプリカユニフォームを買うことができなかったムルタザ君。

それを見たムルタザくんのお兄さんは、ポリ袋を使って手作りのユニフォームを作成してあげることにしました。

 

 

アルゼンチン代表のユニフォームである水色と白のストライプを模したポリ袋に、マジックで背番号10と「MESSI」のネームを書いたデザイン。

ムルタザくんのお兄さんはこの「ポリ袋ユニフォーム」を着たムルタザくんの写真をFacebookに投稿。

写真はネットで拡散されて世界中で話題になり、ついにはメッシ選手本人の目にも留まりました。

 

ユニセフ親善大使を務めるメッシ選手は、ユニセフを通じてムルタザくんに自身のサイン入りユニフォームをプレゼントすることに。

 

 

Today Murtaza Ahmadi can proudly show off new signed jerseys and a football he received from UNICEF Goodwill Ambassador…

Posted by UNICEF on 2016年2月25日

 

贈られたユニフォームにはメッシの「君を愛しているよ」というメッセージも添えられていました。

ムルタザくんは「メッシが大好きなんだ!」と笑顔でプレゼントに袖を通しました。

世界的スターと遠く離れた1人の少年の心温まる交流に、世界中から感動と称賛の声があがっています。

OTARD-KEN

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