デビュー直前の競走馬2頭死ぬ!ライフルで撃たれ!深夜の銃声

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競走馬

北海道新冠町の牧場で競走馬2頭が倒れているのを牧場の従業員が見つけました。

2頭は、それぞれ胴体と目の辺りに撃たれたような痕があり、すでに死んでいたということです。

近くにはライフルの薬きょうが4個落ちていました。

目 次
・競走馬が銃撃
・深夜に銃撃か?
・競優牧場とは
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競走馬が銃撃

28日午前7時ごろ、北海道新冠町朝日にある「競優牧場」から、「競走馬2頭が死んでいる」と警察に通報がありました。

警察が調べたところ、2頭は牧場の離れた場所で死んでいて、わき腹や頭部に銃弾が当たったような傷があったほか、1頭の近くにはライフル銃のものとみられる空の薬きょうが4個落ちていました。

2頭はいずれもデビュー前の若いオスで、牧場では27日の昼前から28日朝までの予定で放牧していたということです。

薬きょう

 

深夜に銃撃か?

27日の夕方には生きているのが確認されていましたが、27日午後9時ごろに、近くに住む人が銃声のような音を聞いたということです。

この地域は全国有数の競走馬の産地で牧場が多く、周辺ではシカが牧場に侵入して牧草を食べるのを防ぐため猟銃を撃つことがあるということです。

しかし、日没以降の狩猟は禁止されていますので、鹿と誤って撃った事故という線は薄いと考えられます。

 

競優牧場とは

事件があったのは、競走馬を育てている『競優牧場』です。

年度別成績を見ると、1994年に収得賞金2億円超えの『リキサンラッシュ』を筆頭に、多くの競走馬を輩出しています。

ここ数年は、『マイネルフロスト』越えの馬は出ておらず、収得賞金も減っているように見受けられます。

北海道新冠町

馬主からの腹いせや、保険金を狙った可能性も排除できませんから、警察の捜査も事故と事件の両面からのようです。

保険を掛けた馬を担保に資金を調達していたようであれば、狙われた理由も納得できます。

そうであれば、使われたライフル銃も、盗まれたものの可能性がでてきます。

そんな銃が、特定されていないのであれば、他の牧場も気が気でないと思います。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
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