マイナンバー!トラブル隠蔽されていた?連日手動で再起動?

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サーバー

マイナンバーの導入から4ヶ月が経ったが、データを管理している『地方公共団体情報システム機構』のサーバーが、毎日のようにトラブルを起こしていることがわかりました。

追加納入したサーバーの欠陥も知りながら、リスクを抱えたまま運用を続けているということです。

官公庁のシステムに簡単に侵入されている日本のセキュリティー対策を思えば、私たちの個人情報も簡単に海外ハッカーの餌食になっているのではないかと心配です。

目 次
・原因不明のシステム障害
・現場の混乱も上から目線
・ウイルス感染の危険性は?
・原因不明のまま強行運用
・マイナンバー先進国アメリカの悪用事例
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原因不明のシステム障害

カードを発行する地方公共団体情報システム機構のサーバーで原因不明のシステム障害が1カ月以上にわたり1日に1回のペースで発生していることが判明しました。

1月25日までの約2週間に6回発生して公表済みの障害以降も続いていたということです。

機構は、原因不明の障害を起こした既存サーバー2台に欠陥があることを知っていました。

その後に追加導入した同機種3台全てに障害が発生したものの、リスクを抱えた運用を続ける構えです。

 

現場の混乱も上から目線

  • 1月26日から2月29日までに、カード作成のための「中継サーバー」のデータ処理が、平均で1日1回遅滞する障害が発生。
  • カード交付に必要な情報を自治体に伝達できない状況が頻発した。
  • 障害のたびに、手動で再起動を繰り返し、毎回数分間サーバーの機能が停止した。
  • 1月末には1日に3回も障害が発生したことがあった。
  • 1月25、28、2月5日に追加導入した3台全てに障害が相次ぎ主での再起動を余儀なくされた。

いずれも原因は判明していないとのことです。

 

機構は2月1日、各自治体に対し、障害時の対応として「サーバーを再起動し、事象を解消するよう努める」と説明。具体的には自治体と交信中のサーバーを再起動した場合、自治体の処理が無効になるため別のサーバーを活用する考えを伝達した。再起動が実際に頻発し、再処理に迫られた自治体が複数あった。

機構は障害の影響について、

大きな問題だが、多くの自治体から問い合わせはなかったので、住民サービスへの影響はなかった

と主張している。

えっ!?、何言ってんの。

システム障害を理由に、運用を止めたら責任問題になります。

どこまで報告があがっていて、どこで強行運用を判断したのかはっきりしていただきたいです。

 

ウイルス感染の危険性は?

システムトラブルの原因がウイルス感染で情報が洩れていたらどうするのでしょうか。

テストもしないままいきなり本番運用を始めたのでしょうか。

国民の個人情報を、さもいい加減に扱うのは、罪深いことだとおもわなのですか。。

 

確かに税逃れしている人にはキチンとした管理が行き届いてほしいです。

政府の一方的な納税者管理故にマイナンバーの導入実施には嫌な思いもありましたが、不公平をなくす意味では賛成でもあります。

しかし、こんなズサンなシステム管理の現状なのであれば、いったん運用を中止して、システムやサーバーを点検しなおすべきです。

 

原因不明のまま強行運用

「原因は判明していない」とは穏やかでないです。

  • システムにバグがあってエラーがでているのか
  • スペック不足でサーバーの能力が処理すべきデーター量に見合っていないのか
  • ウイルスに感染しているのか

この程度の原因もはっきりせずに強行運用するのは、大変危険なことです。

国民の財産を危険に曝すような運用は、誰かが止めていただかないといけません。

この場合の責任ある立場は誰なのでしょうか?

 

マイナンバー先進国アメリカの悪用事例

  • 不法でアメリカに入国している人がナンバーを盗み働き先を探している
  • 亡くなった家族になりすますことで年金を不正受給している
  • マイナンバーが売買されている

マイナンバーが盗まれてしまえば、財産や権利を簡単に詐取できてしまいます。

大変なこととわかっているのであれば、何らかの対応が急務です。

OTARD-KEN

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
『いいね』いただけるとありがたいです。

 

 

    
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